息子4歳10ヶ月の記録
もうこのぐらいの年齢になると、アレができたコレができた、と書けるようなネタはあまりないのですが…。
先日、スーパーで買い物をしていたら、“Aufgepasst!”(注目(の品)!みたいな意味か)と書かれた札を目の前にして息子がじーっと立っている。
そしておもむろに、「僕、これ読めるよ!」と言い、「あ、あうふ…げ、げ〜…ぱす…Aufgepasst!」と読んだのだった。
へぇ、すごいね!と返事しつつ、(幼稚園で習った単語なのかな?)などと考えてたのですが、それからも目についた単語を、つっかえつつ読んでいくではありませんか!
ひえええ、驚いた!
いつのまにかドイツ語を読めるようになっていたとは!
もちろん、スラスラ〜には全然遠いし、間違いもあるけど、基本的なところは何となくわかってきたらしい。
ドイツ語の読みは、例外もありますが、大方ローマ字読みでいけるので、割と読みやすいかもなぁ。
一方、話す方も進歩してきました。
義母宅で、義母の旦那さんに絵本を読んでもらいながら、小1時間ほど延々と遊んでおりました。
家でも一人遊びしながらブツブツ言ってるのはドイツ語。
私にもドイツ語で話しかけてきますが、その時は日本語で言い直させてます。(家では日本語、をルールにしたいので)
同じ年のドイツ人の子どもに比べると語彙や言い回しなど拙い部分もあるのですが、本人がドイツ語を話す気満々なので、これからもっと伸びることを期待。
精神的な面では…。
妹が生まれて名実ともに『お兄ちゃん』になったからか、頼られることに喜びを感じているらしい(笑)
先日、息子の幼稚園にお迎えに行った帰り道、娘がベビーカーの中でワーワー泣き出してしまいました。
あんまりワーワー泣くので、
「ね、●●(息子)。お母さんが娘ちゃんを抱っこするから、●●がベビーカー押してくれる?」
と頼むと、「いいよ!僕、できるよ!」と。
それで、娘を私が抱っこし息子がベビーカーを押してくれたのでございます。
そりゃあ注意深く、通行人の邪魔にならないように気をつけて押してくれました(笑)
他にも、買い物してきた物をうちの家(2階)まで運んだり、私が家事で手が離せないときに娘が泣いたりすると、「妹ちゃん、僕が本読んであげるからね♪」と、『ぐりとぐら』を読み聞かせしてあげたり…まぁ〜ほんっと!!優しい、いいお兄ちゃんになっておりました!!
母は嬉しいです(涙)
娘を妊娠しているときは体調の変化がめまぐるしいので、息子をあまり甘えさせてあげられませんでした。
さらに、生まれてからはどうしても私が娘の方にかかりきりになるので、息子の世話をするのはもっぱらダンナの役目。
私もできるだけ息子のケアをしてきたつもりだけど、あまりヤキモチを焼いたりすることなく、自然に妹を可愛がるようになったのは、ダンナの力が大きいのかもしれません。
しきりに「僕たちは4人(家族)だねぇ〜♪」と言い、嬉しそうにしている息子。
このまま、優しい心をもって育って欲しいものです。
最後に、息子の成長記録なのに娘の話ですが…。
先日、寝返りしちゃいました!
3ヶ月と約3週間。
息子が4ヶ月と5日で寝返りしたので、兄より2週間近く早かったことになります。
ううう、あと2、3ヶ月はしなくてもよかったんだけどなぁ…(汗)
将来はおてんば娘、間違いなし!?かもしれません。
2〜3年後、優しいお兄ちゃんがおてんばな妹に手を焼く様子が容易に想像できますなぁ(汗)
2008/05/17 15:32 | うちの息子 | Comment(0) Top

