ご無沙汰でした

気がつけば2ヶ月近く放置してました。
その間に里帰りも無事終了

日本では何回か更新したいなーと思っていたのですが、なんと、

管理ページログイン用のパスワードを忘れる、という相当アホな事態に陥り(なぜかパスワードリマインダが使えず…)全く更新できなかったのであります。
ま、こうして無事に更新できてますから結果的には良し、なのですが。


さて、心配していた2人の子供づれでの飛行機。
これが意外にも楽勝でした。
息子はいつものとおり心配いらず、娘はとにかく抱っこさえしていりゃご機嫌なので、抱っこ抱っこの12時間(行きは大体寝ていたので良かったけど、帰りは途中のお昼寝を除いて連続抱っこ7〜8時間ぐらいか?)は腕や肩がしんどかったですが、大泣きされるよりはマシ!と思って気合入れて抱っこし続けました。

おかげさまで、CAさんに「ほんっとに大人しいし、ニコニコして可愛いですねぇ♪」と言われましたが、
ええ、娘は私に抱っこされている限りは泣かないし、周囲に笑顔を振りまく愛想良しなんです。
これが、ベッドなどに下ろしたり、私以外の人間(ダンナでも)に抱っこされた途端、私が再び抱っこするまで何時間でも(試したことはないが)ギャン泣きしますからね〜。
実家でも、娘の人見知り(って言うのかな?とにかく母親だけは別格らしい。)は存分に発揮され、周囲を困らせることもありましたが、最終的には少し慣れたかな?


実家滞在中は、家族4人でプチ旅行に出かけたり美味しいものを食べたりし、ダンナが先にドイツに戻ってあとも、引き続き存分に夏休みを楽しみました。
私達が楽しんでいたころ、3週間も愛する妻子(ぶぶぶ)に会えなかったダンナは寂しくて仕方なかったようですが。

娘がまだ小さいので、行ける範囲、遊べる範囲が限られてはいましたが、息子とっては楽しい夏休みになったようです。
帰る日には「次は来年また来ようね!」と言ってたぐらいですから。
次に里帰りする頃は娘もきっと歩いているだろうし、できることの範囲も広がってるかな?


…無事帰ってきてほっとしましたが、この荷物の山、どうやって片付けよう…orz
抱っこ魔の娘よ、少しでいいから母に片付けの時間を与えてくれ〜!!

テーマ : ドイツ - ジャンル : 海外情報

2008/08/09 07:26 | 日常Comment(0)  Top

里帰り旅行の持ち物

子連れ里帰りtipsを書いてたらすんげ〜長くなっちゃったので、今回は【持ち物】についてのみ。
うちはこうしてる、という話なので、ま、参考程度に…。

<娘>

◆おむつ、おしり拭き
事前に航空会社にリクエストすればもらえますが、リクエストが通っていなかったり、不測の事態(下●ピーとか)に備えて、多めに持ち込みます。
オムツは1枚ずつビニール袋に入れておくと始末するとき便利。
オムツ替えシートももっていきましょう。トイレのおむつ替え台は板切れのように固いです。

◆授乳ケープ
完母なので必須。周りの視線をさえぎるので、母親も気兼ねなく授乳できますし、赤ちゃんも落ち着いておっぱいを飲むことができます。
私はベベオレを愛用中。(高かった〜:汗)

◆お着替え
おしっこやう●ちが漏れてしまった、ミルクを吐いて汚してしまった、ねんねで汗をかいて服がグッショリ!なんてことがあるため、お着替えを2〜3組。スタイも忘れずに。(うちは今、涎ダラダラなので)

◆おしゃぶり
耳抜き、寝かしつけ、ぐずり対策に。

◆ガーゼ、タオル、赤ちゃん用ブランケット(複数枚ずつ)
汚れや口周りを拭くだけでなく、丸めて座席の間につめて凸凹をなくしたり、また、機内の毛布は被っていると暑くなるので、毛布の代わりにかけたりします。

◆おもちゃ
小さなぬいぐるみ、Beissring(日本語忘れた。歯ぐずりの時に使う、カミカミおもちゃ)など。
ま、うちの娘はタオルでも何でも一心不乱にかじってますが(汗)

◆常備薬、ケア用品など(息子のも)
体温計、解熱剤(座薬)、点鼻薬(乳児用と小児用)
鎮静効果があるという、ホメオパシーのカモミラ。
また、機内は乾燥しているので肌に塗るローション、クリームも。(試供品サイズが吉)


<息子>

◆おもちゃ
お気に入りのおもちゃを自分で選ばせる。(数は決めておく。)
他には、お絵かき帳とペンなど。

◆おやつ
個包装になっているグミ、1口サイズのチョコ、ラムネ菓子など、普段買わないようなお菓子を小さいタッパーやジップロックに“詰め合わせ”にする。色とりどりのお菓子を見ただけで大喜び!
「機内でいい子にできたら食べていいんだよ〜」と、ご褒美作戦。

◆お着替え
食事をこぼしたり、汚した場合に備えて。1組あればいいかな。
機内で穿きかえるスリッパも。

以上の荷物を、息子のキャスター付キャリーに入れて自分で運ばせます。
これを買って以来(日本のスーパーで980円だった♪)、「自分の荷物」という感覚がいいらしく、私に「荷物持って〜!」というようなことはありません。
ほんっと、息子に関しては楽…。


<母>

娘の荷物は私が持つのですが、それに加えて自分用の荷物もあります。
※パスポート、財布などの貴重品、化粧品などは省きます。

◆着替え
娘が吐いたり、息子が飲み物をこぼしたり…服を汚されるチャンスはいくらでも想像できます(汗)

◆片手で食べられるもの
おにぎり、ブレッツェルなど、娘を抱っこしながら片手で食べられるものを用意。
離陸時に寝ても、食事をサーヴされている間の音で起きてしまうことも…。
ダンナがいれば、交代で抱っこして食べればいいのですが、熱〜い機内食(あれってやたら熱くなってないですか?)を娘を片手に抱っこして食べるのは怖いので、ミールも特別食(フルーツミール)を注文しようかな?と思ってます。

◆隠しおもちゃ
息子には自分で自分のおもちゃを選ばせますが、それとは別に、新品のミニカーなどを1台、隠して持っておきます。
ちょっと退屈してきたかな?という頃に出してあげると大喜び、というわけです。
出すときも、袋の外から「ん?これは何の形かな?」などと、焦らしに焦らしてから出してやるという…。時間を稼ぐためなら何でもします(笑)

◆抱っこ紐
今回はベビーカーはなし。抱っこ紐のみ。
両手が空くし、機内で立って長時間抱っこしなければならないとき、抱っこ紐があると少しは楽です。

◆その他
ゴミ袋、洗濯バサミ、輪ゴム、ポケットティッシュ
ゴミは自分でまとめます。子どもの世話をしていると、CAがゴミや空いたカップを集めに来るタイミングに合わせられないことがよくあるので。
洗濯バサミ、輪ゴムはあると何かに使えるかもしれん、という「念のためグッズ」。
ティッシュペーパーは言わずもがな。
(私、飛行機に乗ると鼻がつまるので、点鼻薬とティッシュは機内持ち込みの必須アイテム。)



ざーっと書いてみましたが、子ども2人になると荷物の量が半端ないっす!!
息子に手がかからなくなったのでいいのですが、それでも【念のため】グッズは減りませんなぁ〜。
肝心なのは、これらの荷物をすべてひとつにはせず、まずポーチなどに小分けをし、さらに、すぐ使うものと使わないものに分け、すぐ使うものは座席前のポケットに入れてしまうこと。
キャビネットに荷物を全部しまうと、離陸〜水平飛行に移るまでの間、荷物を取り出すことが出来ません。気流が悪いと、1時間ぐらいシートベルトサインが消えないことも。
なので、離陸時に使うもの(おしゃぶりや耳抜き用お菓子、タオル類など)は席につくと同時に取り出して、前の座席ポケットに入れておいたほうがいいです。


さて、お次は【機内編】です。
ぐずり対策には何が有効なんでしょうかねぇ〜。


2008/06/13 12:34 | 日常Comment(4)  Top

里帰りあれこれ

060608.jpg


子ども達のドイツ・パスポート。
2人とも二重国籍なのでパスポートを日・独2冊ずつ持っています。
息子のパスポートは薄い緑色の紙切れを折りたたんだ、かなりちゃちい作りなのですが、ここ何年かで法律が変わったらしく、娘のは立派な冊子状のものになりました。
息子のは、なんと、写真もなし!(当時、7歳までは写真要らないと言われた。)
しかし今回、娘のを発給してもらうと同時に、息子のものにも写真を貼ってもらいました。



来月、家族全員で里帰りするわが家。
航空券も購入し、息子のパスポート更新(もう5年になるのね〜!)や娘のパスポート新規発給、また、2人のドイツパスポートの発給やら何やら、時間のかかる準備は大体終わりました。

しかし、娘のパスポートに使った写真…写真店で、日本のパスポートの写真規格を説明して撮ってもらったのですが、大きさはいいものの、顔はちょっと斜め向いてるし、口から泡吹いてるし…(汗)
赤ちゃんのパスポート写真は大目に見てもらえることも多いと聞いていましたが、この写真を見た領事館の方、一瞬絶句していました…すみません。
でも大丈夫だったようでホッとしました。だって、また撮りなおしと言っても同じような写真しか撮れませんから(汗)

パスポート関係の他には、里帰り中にプチ旅行するので宿の手配など。
ダンナのたっての希望で、のんびりリゾートしてきます♪
あとしなくちゃならないのはお土産の買出しぐらいかな?
毎回、お土産選びが悩みの種なんですが、今回は帰国が夏だし、定番のチョコレートは溶けちゃいそうで…う〜ん、いいアイデアが浮かびません!


さて、今回は娘を連れていくので航空会社にバシネットをリクエストしました。
先日、無事確保できたという連絡があったのですが、気になっていたことがあるので、ついでに聞いて見ました。

「バシネット席は通常、肘掛が上がらないとのことですが、上がる席もあると聞きました。これって本当ですか?」

と。
そしたら、航空会社Jのオペレーター、たいへん丁寧に「日本に問い合わせてから回答します。」と約束してくださいました。


そして、回答が来ました!オペレーター曰く、

「フランクフルト線に使われているボーイング777-300ERでは、バシネットが取り付けられる席のうち、真ん中のブロックの座席番号D,Eの間の肘掛は上げることができます。」

とのこと。


おおおお〜!それって朗報!
早速、その席を押さえてもらいました。
D,E,Gと三席並びなのですが、Gには他のバシネット利用者が来る可能性があるそうで、そこは、今は取れないとのこと。なのでダンナは別の席。
当日、空港でバシネット利用者がなければ、Gにダンナが座ることも可能だそうです。

夜便では必ず寝てしまう息子を、バシネットの肘掛の上がらない席でどうやって寝かせようか悩んでいたのでこれはとても有難い♪
当初は、私と娘でバシネット席(1席+バシネット)、ダンナと息子は普通の席(2席)、と分けて座ろうと思っていたのですが、できれば並んで皆で座る方が、隣の人に気兼ねしないで済むので、バシネットかつ肘掛の上がる席があればなぁ〜と思っていたところ。
いや、聞いてみるもんですね〜!


息子のチャイルドミールや娘のオムツもリクエスト済み。
Jのチャイルドミールは、大抵息子は食べる機会がないのですが(離陸時に寝てしまうので)、ついてくる動物パンが好きらしい。
Jのライバル会社Aにも去年乗ったけど、「何でそんなとこ?」という細か〜い、親にとってはくだらな〜い(失礼)点で、息子はJの方がお気に入りみたいです。

例えば、シートポケットに入っている『安全のしおり』、Jのはイラスト、Aのは写真で説明されているのですが、Jのイラストの方が「面白い」んだとか。そんなん知るか〜!って感じですが(汗)
シートテレビも、Jのディズニーチャンネルが好きで、なぜAにはディズニーがないの?と…。
しかし、Aでやってたピングーは気にいったみたいで、繰り返し見てました。

…でもまぁ、息子に関しては全然心配ないんですよね。
騒がない、立たない、むやみに歩き回らない、前の座席の背を蹴るなんてもってのほか!!と小さな頃から厳しく言い聞かせてきましたので、機内でのマナーはちゃんとしています。

ていうか、夜便は殆ど寝てますし、起きてても、シートテレビ(子連れにとっては、本当に有難い!)を見たり、紙とペンでお絵かき、あとは彼のお気に入りの『安全のしおり』を延々と読んでますwので、親は楽です〜♪

さて、娘はどうかな?
最近、生活リズムが整ってきて、夜は9時、遅くとも10時には寝てしまい、夜中は殆ど起きなくなったので多分大丈夫かと…。
まぁ、起きてぐずりそうになった時には、『魔法のおっぱい』ですぐにグッスリ。ほんと、おっぱいは最強です!授乳ケープも購入済み♪
あと、娘は抱っこちゃんなので、抱っこしてないと泣くんですが、逆に言えば、抱っこさえしてりゃーぐずりもせずご機嫌。
日中は、お昼寝や散歩、家事の時間を除いて、娘が起きてる間はずーーーーーっと!抱っこしてるので、長時間抱っこは慣れっこです(苦笑)
もちろん、息子、娘それぞれにあった対策(詳しい内容は近いうちに書きますねー)は万全で臨みます!

どちらかというと問題は私。
機内で全く眠れないので、子ども達が寝ている間にこちらも体力温存…というわけにはなかなかいきません。
でも今回はダンナも一緒だし、息子の世話はダンナに任せて、私は娘一人に集中しよう、と。
うん、きっとどうにかなる!(と思う…)




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2008/06/06 10:49 | 日常Comment(4)  Top

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