南の島

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里帰り中にプチ旅行した、南の島での1枚。
私は娘とともに日差しを避けて、パラソルの下。
ダンナと息子は、この真っ青な海を満喫♪
子供の背丈ぐらいの深さでもお魚がウヨウヨ泳いでいたそうで、2人とも大感激しておりました。



ここはとにかく日差しが強いので、地元の人のアドバイスに従い、
息子には海水パンツの上からシャツとズボン、水泳キャップ着用で泳がせました。
日焼け止めも塗りたくったのに、息子もダンナもしっかり焼け、
パラソルの下にいた私と娘もほんのり茶色?!になるくらい、暑かった〜!

そんな暑いときにはコレ↓が一番♪
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かき氷withマンゴーでございますー。
上にかかっているのは粉状の黒砂糖。
冷たくて、マンゴーと黒砂糖の“とろりん”とした甘さが身体に染み渡って美味しい〜♪

口コミで「食事が美味しく部屋も清潔」ということで予約した民宿もとてもよかった!
帰るときには、子供達を可愛がってくれた民宿のおばさんからお土産までいただいてしまい…。
美しい海の思い出とともに持ち帰らせていただきました☆

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2008/08/11 11:23 | 旅行Comment(4)  Top

ストラスブ〜ル♪

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私、ストラスブール市のHPを見ていたつもりだったんですが、一体本当は何を見てたんでしょうか?(汗)
クリスマス市、昨日が初日だったそうです。
(私が見たHPでは27日からとなっていたような…?)
クレベール広場の巨大ツリーに灯がともり、満月の月をバックにしていた姿がとても美しく、その場にいた人々は皆写真をとりまくってました!


…というわけで、昨日、日帰りでストラスブールに遊びに行きました。
妹と2人での買い物ツアー。
ストラスブールに着いて大聖堂周辺に行ってみると、何とも嬉しいハプニング!?
クリスマス市初日だったのでございます〜♪

うひょひょ〜い!とばかりに早速、ヴァン・ショー(ホットワイン)の屋台へ。(おいおい)
私も、今年は飲めないなぁと思っておりましたが、ここのは特別!ってことで白のヴァン・ショーを1杯。
ん?でも、なんだか味が違うなぁ…2年前に飲んだときのが美味しかったかも…(汗)
でもまぁいいや(いいのかよ!)とあっという間に飲み干してしまいました…。

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焼き栗を売る屋台は、機関車の形をしていました。息子がいたら、絶対買わされてたな〜(笑)


身体が温まった後は、パティスリーへ。
土曜日なので早く買わないと売り切れ必至です。

まずは、ネゲル。
店の外まで溢れかえりそうな行列!
あちゃ〜と思いましたが、並ぶ前にやることが。
ここのケーキ、ショーウィンドーの外からしか名札が見えません。
店の中に入ると、名札が見えないので注文しづらい。
フランス語できればいいんだろうけど、私は全然できないので。
なので、店に入る前に、気になる(買いたい)ケーキの名前をメモメモ…。

店に入ると、フランス人のおじさま・おばさま方がケーキを何個もお買い上げされております。
しかし、名札が中から見えないのって、すごく効率悪いと思ったよ。

おばさま:「あの、イチゴの乗ってるやつ…あ、違うわ、それじゃなくて、その隣の!」
店員:「これでしょうか?」
おばさま:「そうそう、それを2つ。それからそこのチョコレートの…」
店員:「こちらですか?」
おばさま:「違うわ、向こうのよ。…そう、それ!それは何が入ってるの?」 


な〜んて会話を延々としながらお買い物するので(フランス語わからないので↑の会話はあくまでも想像ですが)、一人あたりの接客時間が長いのなんのって…(汗)
名札が見えるようにしておけば、ある程度時間短縮できるんじゃないのぉ〜?と思ったんですが、違いますかね…。

私はここで、20分近く並んでケーキを3つ買いました。
1個3,5ユーロぐらいします。日本円だと600円近い!
まぁ、大ぶりなケーキなのでこんなものかと…。

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左下から時計回りに「ミカド」、「イチゴのタルトレット」、「モンブラン」。手前右の長方形のはネゲルの後に行った、ティエリー・ミュロップのです。
(長時間持ち歩いたので形が崩れちゃってます…)


ネゲルの後はティエリー・ミュロップへ。

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なんだか地味目なケーキばかり買ってしまったな(汗)
こちらはネゲルと違って行列はできておりませんでした。
ケーキは左上のピンク色のが今年の新作「ロゼ」、その下が「アリアンス」、その下のでかいのが「ミルフイユ(ショコラ)」、右のは「フォレ・ノワール」でございますー。
こちらは洗練された形はもとより、味もいいです。特にチョコレートを使ったケーキは最高!
色々調べてみると、ティエリー・ミュロップ氏は日本の伊勢丹デパートで開催される、サロン・ド・ショコラに出展しているんですね!
この店のケーキカタログには何故か日本語でも説明が載っていて驚いたのですが、こういう理由があったようです。
ケーキ4種類の他、ここ何週間か「食べたくて仕方なかった」ブリオッシュとクロワッサン、クグロフ、息子の好物「ティグレ(フィナンシェ生地のお菓子)」を買いました。
…一体誰がこんなに食べるんだ?



さて。
ケーキはとりあえず確保wしたので、あとは服などを見てまわりました。
私は自分の服と(産後ちゃんと体型が戻るか心配しつつ…)、Cyrillusで子供服を息子と娘の2人分。
妹もお買い得品のアクセサリーなどを買い、服を試着したりして遊んだあと、「トイレを拝借しに」ギャラリー・ラファイエットへ。

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こちらも美しくライトアップされております!
パリの本店はきらびやかで派手ですが、こちらのもシックでいいですねー!

ここでも少し買い物をし、クレベール広場のモノプリ(スーパー)へ。
モノプリで、自宅用&お土産用のクッキーなどを買い漁る(笑)
なんでお隣の国ではこういうの売ってないんだろう…といつも不思議に思います。
私達だけでなく、ドイツ人もクッキーやチョコを何種類もわんさか買って行くんですよ。やっぱり、バリエーションに乏しいものね、ドイツのお菓子って…(汗)
あと、紅茶類もドイツにはないものが多い!
ママ友に教えてもらって気に入った、リプトン社のロシアン・アールグレイを購入。
これ、ドイツでは見たことありません。
あとは、ダンナに頼まれたディジョン・マヨネーズ等を買い、買ったものをトロリーに詰め(このためにわざわざ引っ張ってきたのだった。バカ?)店を後にしたのであります。

モノプリから出ると、そろそろ帰りの電車を気にしなければならない時間。
クレベール広場でライトアップされたツリーの写真を撮り、もう一度ヴァン・ショーを飲み(妹が)、駅へ向かいました。


帰りの電車の中で、晩ご飯代わりにティエリー・ミュロップのケーキを堪能〜♪
フォレ・ノワールとロゼを食べましたが、両方とも期待通りのお味!!
特に興味深深だったロゼは、なかなか麗しい味でした。
バラ風味のムースにイチゴのコンポートが入っていて、キリっとした酸味がバラのほわ〜っとした香りをひきしめております。
イスパハンもそうだけど、バラとベリーって合いますね〜。
他のケーキは翌日に持ち越し…。


夜も大分遅く家に着いたというのに、妹と2人、戦利品を眺めてニヤニヤ。
やっぱりおフランスでのお買い物は楽しいわ〜。
次はいつ行けるのかわかんないけど、美味しいケーキをどっさり買っておいたことだし、出産前に食べ納めしておいて、次の機会を夢見るといたしましょう!(笑)

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2007/11/25 18:22 | 旅行Comment(2)Trackback(0)  Top

ベルギー旅行 【1日目】

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グランプラス。世界でもっとも美しい広場、だそうですが、意外にも小さいなぁという印象でした。お天気もイマイチだったし(涙)



前の日記は、出発前の内容でしたね(汗)

気を取り直して、旅行1日目の話をば。


【出発〜ブリュッセル到着】
冷蔵庫の中身整理を兼ねておにぎりを作り、前日のおかずの残りや卵焼きまで持って、いざ出発。

ブリュッセルまでは、約3時間半ぐらいの道のりなのですが、雨降りだったことと、途中でおにぎり休憩を取ったのと、ブリュッセル市内で渋滞に巻き込まれた上に道に迷ったので、5時間半ほどかかってようやく到着。
着いたときはもう午後6時近くになっていました。


【ベルギー人Pと遊ぶ】
ブリュッセルと言えば、ダンナの女友達Sちゃんの元カレ、P君が住む町。
2人がつきあっていた頃は、私達カップルも一緒にご飯食べたりして遊んだものでした。
ベルギー人のP君は面白い男で(笑)ダンナとも結構仲が良く、SちゃんとP君と別れた後も、ときどきメールのやりとりなどしていたようです。
そのP君と久しぶりに会うことになり、ホテルのロビーで再会。

早速、「ビールでも飲もうぜ〜!」ということになり、一杯飲み屋に連れていってもらいました。
私と息子は当然飲めないので、ソフトドリンク。
ダンナのを味見させてもらったトラピストビール、美味しかった…(涙)

この日、P君は新しくできた彼女のところへ行くとかで、1時間ほど飲み屋にいた後別れたのですが、
明日は時間があるから、一緒に食事しよう!と。おお、楽しみだ〜♪


【そして“ニセジャポ”】

P君と別れたあと、街中を少し見てから食事しようかとも思ったのですが、時間も時間だし(息子はそろそろ眠たくなる頃)、おにぎり弁当を中途半端な時間に食べてしまったというのもあり、さほどお腹も空いていなかった我々。

どうする〜?この辺で食べる〜?とウロウロ歩きながら話していたその時、

『あなた』

という日本語の看板を掲げたレストランが目に入りました。
いかにも“ニセジャポ”然としているのですが、それほどお腹もすいてないし、息子も疲れ気味。
寿司を食べる気はないけど、ラーメンぐらいなら食べられるかも?話のネタになるし(笑)
というわけで、入ってみました。

「ボンソワー♪」

と、出てきたのは、アジア人のお姉さん。
彼女の姿を見て、一応心構えをしてきた我々の目が点になりました。


な、なんと、セーラー服着用されてます(汗)


席に案内され、メニューを見ましたが、「UNAGIMISHI」(うなぎみし?)だの、「TONKATSURAMEN」(とんかつラーメン?)だの、一瞬では意味を把握できない名前が並びます(汗)

店内のテレビにはカラオケが映っていました。歌詞は中国語。
セーラー服姿のウエイトレスさん達は、短いスカートの中から膝丈ぐらいのスパッツを着用しているようで、何となく安心しました(汗)

息子は「ごはん食べたくない〜」というので、私は「とんかつラーメン」を、ダンナは「カツ丼」を注文。
とんかつラーメンって、ひょっとしたら、排骨麺かもしれないし…と思った私はやはり甘かった。

そのものずばり、とんかつが味噌っぽい味のラーメンに乗って出てまいりました。名前の通りだから別にいいんだけど…。
ダンナのカツ丼には、トッピングとして何故か生卵が。
カツはちゃんと卵とじになってるんですけどね…。

お味は…まぁ、「なんとか食べられた」ということでw
ただ、カツ丼のご飯は日本米ではなかったようです。

息子の限界が近かかったのでさっさと食べて店を出ましたが、ま、話のタネにはなったかな。
もう一度行きたいか?ときかれたら丁重にお断りしますが(苦笑)

この日はさすがに私達も疲れていたので、ホテルに戻り、シャワーを浴びてテレビを見ながら早々と就寝。


2日目に続く…。(はず)




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2007/09/14 23:52 | 旅行Comment(4)Trackback(0)  Top

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