「息子語録」カテゴリー作ってみました。
育児記録のひとつとして。
今日はダンナが出張でいなかったので、
息子と2人で公園へ遊びに行った。
2歳の誕生日プレゼントにおばあちゃんもらった、三輪車を“押して”。(まだペダルがこげないので)
公園で三輪車を押したり乗ったりして遊んでるうちは良かったが、
帰りがけ、車道に出たいというので大ゲンカ勃発(汗)
「ここは車が来るから危ないの!車にバーン!てぶつかったら痛いんだよ!」
「バーンしない!痛い、ダメでしょー!」
「じゃあ、ここ(歩道)に行こうよ。」
「行かないのー!!(号泣)」
疲れて眠たい+ワガママ+三輪車を取り上げられたくないので
本人もワケわからない状態。
すったもんだの挙句、三輪車と息子をようやく歩道に誘導成功。
「おりこう!」(自分で言ってる)
「●●(名前)は言うこと聞かなかったから、おりこうじゃないね。」(←大人気なし)
「…おりこう!!」(絶叫)
ケンカモード続行中。
そのうち、車道で走る、あっち行く〜!、抱っこして〜!
抱っこすれば「おりる〜!」
ブチぎれた私は、三輪車を取上げ、息子は号泣。
「●●の三輪車は、こわいおじさんにどうぞ、ってあげちゃうからね!」
「わあ〜〜!(泣)●●のじてんしゃ、こわいおじしゃんにどうぞダメ〜!」
↑の文句を繰り返すうちに、
「●●のこわい電車おじしゃんとじてんしゃダンケシェンだめよ!」
全く意味わかりましぇん状態になっていた。
ていうか、いきなりダンケシェンって何よ?
思わず笑ってしまったではないか。
息子は、物をもらったら「ありがとう」と日本語とドイツ語で言えるんだが、
こわいおじさん(息子の脳内ではドイツ人と想定)に自転車をあげる→
こわいおじさん(ドイツ人)がダンケシェンと言う→それはダメ!
と言うのをダイジェストで表現したのではないかな、と。
単語バラバラにすなよ〜。
どうにかこうにか、や〜〜〜っと、家に帰り着いたときは
親子ともども疲れ果ててグッタリ。
息子は、くつ脱がないのー!お手手洗わないのー!とまだ反抗していたが、
おやつのチョコパンを見せるとあっさり懐柔され、
「おかあしゃん、ごめんしゃい!」
「じゃあ、なかなおり♪しよ。」
「なかなおり♪」
のハグハグをしたのでありました。
ほんと、疲れたよ…。
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↑とか言ってても、息子が電車のおもちゃで遊びながら怪しい音程で、
♪きしゃきしゃしゅっぽしゅっぽ、けってって!(←わからないので省略している)、トンネルだ、トンネルだ、たのしーなー♪
と歌ってるのを聞いてると、可愛いなぁ〜♪と息子にかぶりつきに行ってしまうのよね〜。あは。
2005/09/18 06:38 |
うちの息子
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