愉快なレストラン
尻の激痛をこらえつつ更新。
マジで明日病院行かなければ(涙)
さて。
金曜日の夜、会社の上司&同僚達と食事に行きました。
新しい上司が来てからというもの、食事会や飲み会が増え(というか以前は全くなかった)てます。頻繁だとキツイけど、たまにだったら楽しい。
その上司のリクエストで「一度行ってみたかった」韓国レストランへ。
そこは割と美味しいことで人気があるのですが、ひとつ問題が。
メニューが読めねぇ。
韓国語で書いてあるから、ではありません。
そこのメニューは、英語版、ドイツ語版、さらに日本語版まであります。
しかし、表記がメチャクチャなのです。
私は、このレストランで数回食べたことがありますが、そのたびにメニューを見ては笑わせていただいております。
来るたびに、「メニューの日本語訳、ちゃんと直されてないかな〜?」と、期待と不安でドキドキしているのですが、今回もまだ変わっていなかった♪(喜ぶところか?)
日本語版メニューの一例。
『もやし入りもやし』
これを“もやし抜き”で注文したら一体何が出てくるのか、実験してみたい衝動を抑えるのに大変です。
『ンタンワスープ』は何が言いたいか予想がつくからまだいいとして、
エビ料理、を『ユビ類』と書き、『ユビのてんプラ』『ユビの××(忘れた)』などと、ユビユビ連発するのは怖い考えになってしまうからやめた方がいいのでは?
また、『ユビ類』のところではなく『麺類』のとこに、一見まともな『エビ入りやきそば』ってのがあって、美味しそうだなぁと思い注文したら、唐辛子ソースで和えた冷たいソバが出てきたのは、やっぱりJAROに電話した方がよろしいでしょうか?(でも美味いので許す)
あとは、『ェカ刺身』(何の刺身なのかわからんので怖くて注文できん)とか、難読料理名がずらずらと。
もっとスゴイのは、ハングルの読み方をそのままカタカナで書いてあったり。
ユッケ、ビビンバなど日本でもすっかりおなじみな料理はいいけど、韓国通ならともかく時々韓国料理を食べる程度の日本人には、「それ、カタカナで書いただけじゃわからんから」みたいな。
…メニュー選びの段階ですでにお腹イパーイの私達。
次回行くときはデジカメ持参でメニューを撮影するか、お店の人に頼んでコピーとってもらおうかと(笑)
↑店の名誉のために書いておくと、料理自体はすごく美味しいです!
日本人にも人気あるし…なのにメニューを直さない、直してあげようか?と申し出る人はいないのだろうか?!
皆、これを楽しみにこのレストランに来ているのかも?(笑)
2005/10/30 18:08 | 日常 | Comment(2) | Trackback(0) Top

