PEUGEOTの牛乳

これは、何の変哲もない、ふつーの牛乳。
ま、パッケージのフォントやデザインがドイツっぽいといえばドイツっぽいかも!?

milch1.jpg



息子は、この牛乳を見て、

「プジョーのぎゅうにゅう!」

と言います。


プジョー=PEUGEOT、言わずと知れたフランスの自動車メーカーですな。
何でプジョーなのか、っつーと、

ココ↓
milch-2.jpg




あーはははははは(笑)
ライオン(?)マークのことらしい。



いや、あの、


プジョーは牛乳作ってませんから!

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2006/04/29 15:25 | 息子語録Comment(2)Trackback(0)  Top

きょろっけ男

先日作ったコロッケ、息子がいたく気に入ったらしい。
息子は上手く「コロッケ」と言えず、「きょろっけ」になるところがちょっとカワイイ(笑)

その日、コロッケを10個ぐらい作り、余ったら冷凍しようと思っていたのですが、家族3人でアレヨアレヨという間にどんどん平らげてしまった。
息子は大人サイズのを2個?3個?食べたかな。

「きょろっけ、美味しい!お母さんの作ったきょろっけ美味しいね〜♪」

とすこぶる上機嫌。すっかり「きょろっけ大好き」に。


結局、残ったのはたった1個。
翌日のおやつに、ダンナか息子が食べると言っていたのだが、お昼には食べなかったらしい。
私が仕事から帰るとまだ残っていた。

慌しく晩ご飯を準備していると、息子が

「ごはんときょろっけ食べようね〜♪」

とやってきた。
そうね〜、後で食べようねと返事した。


が!


晩ご飯の支度をしている間に、↑の会話を知らなかったダンナがペロッとつまみ食いしてしまった!!(現場は見てなかった)

「あれぇ?きょろっけは?」


出来上がった料理を見て息子が言った。


「コロッケね、お父さんが食べちゃったよ。」


「…きょろっけ、お父さんが食べちゃった。あーあ!」


息子、ものすごく残念そうな顔でそう言った(汗)
ダンナが「ごめんね、またお母さんに作ってもらおうね。」と
なだめ、一応は納得した様子。


そして翌朝。


「朝ごはん何食べる?」

「ご飯ときょろっけ!」

「コロッケはないよ〜(汗)」

「…きょろっけはー、お父さんが食べちゃった!」

お昼に保育園から帰ってきたときも、そして夜も、息子は「きょろっけ」を食べたがり、そして必ず、

「お父さんがきょろっけ食べちゃった!」

と付け加えるのです。
ダンナは罪の意識に苛まれてました(笑)

手作りコロッケを気に入ってくれたのは嬉しいけど、ほんっとに食いしん坊なヤツだな〜。
しかも食い物の恨みを忘れないところが…一体誰に似たんだろ??


今度、コロッケパーティーでもするかな〜♪

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2006/04/29 05:53 | うちの息子Comment(2)Trackback(0)  Top

息子2歳9ヶ月の記録

10日で2歳9ヶ月になった息子の成長記録。

★言葉…バイリンガル化、進む!?
もうすっかり普通に会話できます。
語彙は普通の子供並みなので変なこと言ったりしますがそれはそれで面白い(笑)

最近は、ドイツ語で○○、日本語で××でしょー?という言い方をします。
「ドイツでBall(バル)、日本でボール」みたいな。
で、またこのBallのLの発音が上手いんだな(笑)


先日、ママ友と話してたとき、現地の幼稚園に行き始めた彼女の子供が、食事のときに「おかわり」ってドイツ語で言えないもんだから困っちゃって、という話になった。
そこの園では、「Mehr Salat(Kartoffeln)bitte!」(もっとサラダ(ポテト)ください!)などと自分で言わせる主義なのだとか。


うちの息子は保育園で一体どうしてるのかな〜?と話を聞きながら考えてたら、

「ドイツで“nochmal!”でしょー。」

と息子が話に割り込んできた。

nochmal、って、「もう一回」って意味なんですが、食事のときだとちょっと違うかも?
でも、保育士が空になったお皿を見て、“nochmal?”“Ja!”なんていう会話をしているのは想像できる。

ふーん、と聞き流しそうになったが、息子は親同士の会話を理解して(しかもドイツ語部分も)自分はこうしてるんだよ、と言って来たわけである。
ちょっと驚いたわな〜、いつの間にか大人の話がわかるようになってたなんてさ。


しかもその後、ダンナが息子を保育園に迎えに行ったときのこと。
今日はランチをどのくらい食べましたか?といつものようにダンナが確認すると、

「今日はたくさん食べたわよ!マカロニとサラダだったんだけど、マカロニを大人一人分ぐらいの量は食べたわね。サラダも全部食べてたし。その上、マカロニをおかわりしたい、って言うのよ。」

「そんなに食べたんですか!」

「そう、それでね、“Nochmal bitte! Aber ohne Salat!”(もう一回ちょうだい。でもサラダ抜きで!)って言ったのよ〜!」


本当にそんなにドイツ語しゃべってたの?とダンナは驚いたそうですが、保育士さんは「彼は本当にそう言った。」と(汗)
いつの間に、そんなにドイツ語しゃべれるようになったんだ〜?
母ちゃん、負けたよ。(いや、私も↑ぐらいは言えますが:汗)

しかし、幼稚園→小学校、となるに従ってドイツ語が勝ってしまうのは目に見えているので、家では日本語徹底(ダンナも息子とは日本語しか話さないです)し、かつ日本語の読み書きなども年齢に合わせて教えていく、というスタンスは変えないだろうな。

★身体
身長は92cmぐらいかな〜?なんか全然伸びないんですよね。
体重は先月の風邪で減ったものの、その後順調に巻き返し(笑)
走るのも歩くのも普通だと思うけど、なんとなく、どんくさそうな気がする(汗)

★食べ物
甘いもの大好きで困ったちゃんなんですが、最近は野菜を少しずつだけど食べるようになってきた。
きゅうり、レタス、にんじん、じゃがいもは食べるかな。それも気分によって、なんですが(汗)
野菜嫌いの子には、ビタミン、ミネラルの豊富な黒パンをあげるといい、と聞いたので、黒パンを常備するようにしています。
保育園でも黒パン食べてるし、嫌いじゃないみたいなので助かる〜!
でももっと野菜食べるようになって欲しい…。
肉よりも魚好き。北○水産にはお世話になってます(笑)
あ、納豆も好きなんですよ、この人。さすがうちの子だわ♪


★遊び
相変わらず、電車、車などが大好き。木製のレールセットがあるのですが、自分でつなげて遊ぶことができるようになった。(やっと!)
お絵かきは下手。○は描けるようになったけどね。
絵本も好きらしく、読んであげると内容を憶えて、自分で見ながら憶えた内容を言ってみたり、絵を見てお話しを適当に(汗)作って言ったり。
今好きなのは、『からすのパン屋さん』らしいんですが、『のりもの』の本は何よりも好き。


最近、“ごっこ遊び”をするようになり、こないだは“お医者さんごっこ”をしてました(汗)
おもちゃの注射器で「痛いところ」に注射をし、「あげまだ」(あめだま。まだ上手く言えない)をくれる(※)、というのを延々と。

※小児科で診察が終わったあとに、ブドウ糖(ラムネみたいにすぐ溶ける)をくれるので、それが彼にとっての「あげまだ」らしい。
本物の飴はあげたことないんだけど。


…という感じ。
未だにヨダレが多い、とか、身長があまり伸びないとか、気が弱い(トーマスが怒られているシーンがすごく怖いらしい。)、とかちょっぴり心配な面もありますが、健康に成長しているようです。


これからも頑張ってくださ〜い!>息子

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2006/04/19 19:16 | うちの息子Comment(8)Trackback(0)  Top

パリ行ってきた〜(その2)

2泊3日のパリ旅行の続きです〜。

<食事編>
子連れ旅行で何が困るか?!というと、やっぱり食事ですね〜。
最初から、「素敵なフレンチ・レストランで食べたい♪」なんてことは思ってなかったけど、毎回ファストフードってわけにもいかない。
じゃあどこで食べたんだ?というと、毎日和食食べてました(汗)
パリまで来て和食!?というのもありますが、ドイツじゃ和食レストランになんか頻繁に行けないし。
寿司や懐石の店は高いけど、ラーメン店やお弁当屋を活用して、安く食べてました。
フレンチだと、アペリティフ飲んで前菜食べてそれからメイン…と、時間もお金もたっぷりかかる。
動きたい盛りの2歳児は座っていられてもせいぜい30分(汗)
パリにはラーメン屋が何件もあったし、ラーメン一杯だけ食べても全然変じゃないし、ラーメン以外にも丼物やちょっとした一品料理があるから色んなものが食べられて、全員満足♪
ドイツにはない(私の住む街にはない)お弁当屋さんも利用。しゃけ弁当やから揚げ弁当が8ユーロ前後。安い〜!!(感涙)
一度、そこのお弁当を買ってホテルの部屋で食べましたが、量も多いし、美味しかったので満足。安くあがったしね(笑)

あ、そうそう、国虎屋といううどん店がすごく良かった!実は会社の上司に「そこの讃岐うどんが美味しいから行ってみて」と言われていて、ダンナも会社の人に連れられて行ったら美味しかった、と言ってたので是非!と思い、行ってみたのですがとても美味しかったです。
麺はしこしこ、出汁が効いててあっさり。息子もこれは気に入ったらしく、ハフハフ言いながら一生懸命食べてました。

<ケーキ編>
パリに来たら、ケーキ食べないで帰るわけにはいきません!
というわけで、ケーキ食べまくりました(汗)
イースター前だからか、メゾン・ド・ショコラはいつ見ても大行列!
メゾン・ド・ショコラのエクレアが食べたかったけど、あの行列を見るととてもじゃないけど並ぶ気になれず(一人だったら並ぶけど、ダンナと息子を外で待たせてまで並ぶのは…と思って)諦めました(涙)
でも、ラデュレとダロワイヨには行ってきたわよ〜!ってことで、写真交えつつ紹介。

これはラデュレのフィナンシェ。
マカロンで有名なラデュレですが、マカロンは前回腹いっぱい食べたので、今回はモンブランとプラリネのミルフィーユ、それから前回食べてすごく気に入ったフィナンシェを再び購入。
laduree2

これ、バトー・ムーシュ(遊覧船)に乗ったとき、皆でおやつ代わりに食べたのですが、息子が
「おかあさん、これおいしい!おいしいねぇ〜!」とニコニコ。
特に何も言わずにあげたのですが、本当においしいものはわかるのかなぁ?
やっぱりこのフィナンシェは絶品でした。ラデュレに行ったらマカロンだけでなく、フィナンシェも是非お買い求めください!


これもラデュレのプラリネのミルフィーユ。(しばらく持ち歩いたので崩れていますが…)
これはもう超〜〜私好み!!!美味しすぎて幸せ…
プラリネクリームとパイ生地が重なり、下のほうにはキャラメリゼされたアーモンドが2,3粒入ってました。
laduree1


モンブランは写真撮る前に食べちゃった(笑)これもメレンゲたっぷりで好みの味。あぁ、パリって、ラデュレって素敵…♪


さらに続きます(笑)
ダロワイヨのオペラ。
opera


右手前がオペラ、その左はトレゾァ、上はプリン。(ダンナのリクエスト)
dalloyau



オペラは、コーヒー風味が利いていて美味いっ!大人の味。
バタークリームもベタベタせずにさらっと溶ける。うーん、たまらん。
トレゾァは、中にりんごの甘煮と、多分(あまり自信ない)シブーストクリーム?かなぁ。周囲のサクサクふわふわスポンジも軽いので食べやすい。
私はプリンは食べてないのですが、容器は持ち帰ってきました。可愛かったので。
この3つ、実は帰りの機内で食べました(笑)息子にも少し食べさせてやろうと思ったのですが(ラデュレのフィナンシェ以外、息子が寝てから私とダンナだけで食べたのだ。ゴメン息子。まだ君には早いのでね)プリン以外全く興味を示さず〜。


全体的にケーキの甘さはしっかり。されど甘すぎず。
はぁ、お隣の国なのにドイツとは何たる違い…。ドイツも、ケーキの素材は美味しいのに、大雑把な作り、かつ大味なのが多くて(美味しいのもあるけど少ないよ)。ケーキに対する意気込みが違うんだろうか?
でもドイツ人も甘いもの大好きだしなぁ〜。

あと、フォールム・レ・アールの中でタルト専門店を見ました。中で食べることもでき、タルトは甘いのと塩味のと大きく2種類に分かれていて、甘いのはフルーツを焼きこんだタルトが10種類ぐらい、塩味のはサーモン&ポワローなど4種類ぐらいかな?
どれも見た目は素朴なのに何故かとっても惹かれるお店でした。お腹いっぱいじゃなければ買って帰るとこだったけどなぁ〜。


食べ損ねたものは、ベルティヨンのアイスとジャンポール・エヴァンのケーキと、先に書いた、メゾン・ド・ショコラのエクレア。
子連れだったので行けるところも決まってたし、行列に並ぶのもすぐに退屈してベビーカーから脱出したがる息子と一緒だと非常に難しい。
ラデュレだけは、ダンナが「息子は自分がみてるから行っておいで」と外で息子と待っててくれたので並んだけど。
まぁ、今回ダメでも次回があるさ!と思えるぐらいのところに住んでいるから、諦めもつきやすいということもありますけどね(笑)


<お買い物編>
子連れなので、ロクな買い物はできないと覚悟してました。パリの、可愛くてセンス溢れる素敵なお店を目の前に通り過ぎなければいけないのは悲しかった(涙)
息子連れで服を買うのは絶対無理。
私が服を見ていると息子が退屈して騒ぎだすので、ドイツでも服を買うときは一人で行くことにしてる。(あるいはダンナと一緒に行って、ダンナと息子は外で待つ、とか)
じっくり見て試着して、なんてまず無理。

でも、fnacで料理本2冊(ダンナはDVD購入)、それと絶対行けないだろうと思っていたMORA(製菓道具専門店)で、あのシェルタン口金を買うことができたのでした!


これがシェルタン口金。
何で“シェルタン”なんですかね?Sultaneと書くんですがね。フランス語ではそう読むのでしょうか?
これ、日本で買うとネットショップで7〜8千円はします。でもMORAでは16,38ユーロ!(2500円ぐらい)で買えます。
プラスティック製で特別高い材質というわけでもなく、小さくて軽いから送料もかかるわけでもないのに、何でネットショップだと3倍以上の値段になるんだ?よくわかりませ〜ん。
douille


この口金と、前回買って大変気に入った刷毛、あと別の口金をひとつ。
これだけ買うのにも、外で待ってる息子は退屈してベビーカーから飛び出しそうな勢い。もう、勘弁してよ〜(汗)
他にもタルトリングやケーキ型を買い足そうか、シリコン型を買うかどうするか迷うとか、1日中でもそこに居れそうな私なんですが、とりあえず欲しいものだけ急いで買ったのでした。
早速ロミアス作ろうかなっ♪と思ったが、家には材料がなく、イースターで今日まで休みなのでお店も開いておらず、結局何もできないのでした(汗)


あ〜、パリはやっぱりいいなぁ〜。
子連れ向きの街ではないし、欲しいもの、食べたいものがたくさんありすぎてお金使いすぎてしまうのが困るんだけどね。
そうそう、ケーキやら和食を食べまくった割りには全然太ってなかった!むしろ少し減っていた♪
歩きまくり旅行だったからかもしれん。ラッキー♪


…以上で、パリ旅行日記おしまい〜★

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2006/04/17 17:47 | 旅行Comment(2)Trackback(0)  Top

パリ行ってきた〜

henri4.jpg


アンリ四世には逆らえないので日記を書きます。


金曜日〜日曜日にかけて、パリに行って参りました♪
去年の2月に行ったときは妹と2人旅行でしたが、今回は家族3人で。
子連れで旅行、しかもパリ!ということでどうなるのやら、と心配でしたが、まぁおおむね大丈夫だったかな?


<機内編>
行きは、ダンナが仕事で先に行ってたので私と息子は1日遅れて行き、パリで合流しました。
パリまでは1時間ちょいのフライトなので、楽勝。
息子は「プーさんは?」(長距離線の個人用テレビのこと…贅沢なガキだ)などと言ってましたが、機内で出たチョコクロワッサンを食べてご機嫌。私のショソン・オ・ポム(アップルパイ)まで食べられた…。
帰りは家族3人で。機内でコーヒーをもらい、ダロワイヨのケーキ食べながら帰ってきた。
映画『ハンニバル』のラストで、レクター博士が周囲の機内食をよそに、フォションで作ってもらったお弁当を持ち込んで食べるシーンがありますが、あれとちょっと似てるかも〜と思った(笑)


<ホテル編>
ホテルは今回、Waldorf Madeleineをラストミニットで安く予約♪ほんとはもっと安いところでよかったんだけど、ダンナが仕事でPC持ってきてたので、インターネット回線があるところがいいというのでここを予約。でも結局使えなかった。何なんだ。
部屋は割と広かった。バスルームも広めで使いやすい。
ただ、ホテルの口コミで読んだとおり、朝食室にはテーブルが5つしかない。
今回は特別混んでなかったため待つことはなかったけど、ホテルが満室のときなんかは大変だろうなぁ。
朝食内容は、私は満足。ピンクグレープフルーツ、オレンジジュース、ともに絞りたてのがあったので嬉しい。パンも美味しかったし、ジャムやコンポートの入った小瓶もカワイイ♪女性好みだわね。

<交通編>
今回、息子連れだったのでベビーカー持参。パリの地下鉄は、駅によっては乗り換えで散々歩かされる上に階段も多く、改札は狭くて通りづらいのでベビーカーは使えないなぁと思っておりました。
なので、観光やお菓子屋へ行くのに近い↑のホテルにしたというのもありますが、これは正解だったと思う。
徒歩圏内に、フォション、エディアール、メゾン・ド・ショコラ、ラデュレ、アンジェリーナ、ダロワイヨ、ジャンポール・エヴァン…と有名デリ、パティスリー、ショコラティエがわんさか。
ギャラリー・ラファイエやプランタンなどにも近く、私には大満足(笑)
観光にしても、シャンゼリゼ、オペラ座周辺、コンコルド広場はすぐそば。
フォールム・レ・アル(近くに製菓道具店があるのだ)からも歩いて帰ってきたぐらい。
なので、地下鉄は使わず、遠いところ(エッフェル塔周辺など)にはタクシーで行き、あとは全部徒歩!(withベビーカー)ですませてしまったのでした。


レポートは次に続きます…。



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2006/04/17 16:46 | 旅行Comment(0)Trackback(0)  Top

フルーツたっぷり♪バースデーケーキ<合同誕生会編>

昨日から作り始めたバースデーケーキ、今朝ようやく完成〜。
結局、いつもと代わり映えのない、フルーツデコレーションケーキになってしまいました(汗)

09042006


えーっと、底と側面はビスキュイ。
中は、マンゴーピューレをマーブル状に混ぜ込んだ、ヨーグルトムースとなっておりやす。

最近は、生クリームのデコレーションにサントノレ口金を愛用していますが、何度やっても上手にならない…orz
こればかりは練習あるのみ!でしょうね。
フルーツは、いちご、キウイ、オレンジ、りんごの4種。
りんごの飾り切りがかなり不恰好ですが、まぁ、私だからこんなもんだ。


これと平行して、プレーンなシフォンケーキを焼きました。
これはそのまま友達に渡して、好きなようにデコレーションしてもらいます〜。
レシピは、ここ3,4年ずーっとラ・ファミーユので作っていますが、本当に美味しくできるのでオススメ!!


ではでは、合同誕生日会に出かけてまいります♪
ご馳走をたくさん用意しているらしいので、すんごい楽しみっ!!

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2006/04/09 17:55 | 料理・お菓子Comment(0)Trackback(0)  Top

ケーキ作りの日(画像多いから重いかも…)

今日は朝7時!からケーキ作り。
午前中でバターケーキ2つと、デコレーションケーキの土台を作った。

★パイナップルとラズベリーのアップサイドダウンケーキ
upsidedown


★カラメルアップルケーキ
caramelapple


どちらも子供が食べるものなので、お砂糖控えめ、カラメルもあまり強く焦がしてません。
写真だとわかりにくいかもしれないけど、それぞれ直径26cmあります(汗)
ドイツのケーキ型はでかいぞ〜!



昼、ダンナが出張から帰ってきたので3人でおでかけして食事&お買い物。
ケーキ用にフルーツを買ったが、ようやくまともなイチゴが出始めましたね〜。
ドイツのイチゴって形が大小バラバラで甘みも少ない。でも他のフルーツと合わせて飾ればいいかな?


夕方から晩ご飯作りつつケーキ作り再開。
パータ・デコールは…あえなく失敗(涙)文字は難しいわ〜。
読めないことはないけど、肝心な部分がつぶれちゃってるのでボツ。これは家で食べることにする(笑)
…なので、もう一枚ビスキュイを焼いた。

夕食後は、デコレーションケーキの組み立て。
土台を底にしき、ビスキュイを側面に巻いて、中にムースを入れました。
ムースを作るとき、粉ゼラチンが無いのに気づき青ざめる。
ドイツにはコンビニなんてものはなく、土曜日の営業(夜8時まで)が終われば月曜日まで買い物はできない。
げ〜!ここまで来て変更かよ!?と思ったが、さすが“買いだめの女王”やんす様、買い置きの板ゼラチンを見つけ、事なきを得た。ふー。

今日の作業はここでおしまい。
明日の朝、もう1個ケーキ(バターケーキかシフォンケーキか悩み中。明日の朝決める。)焼いて、デコレーションケーキの仕上げをして終わり、である。

今回は2日に分けてケーキを4台作るわけだが、考えてみれば、頼まれ物のクリスマスケーキを1日で4台作ったこともあったなぁ。
去年の息子の誕生日には、ブルーベリーチーズケーキ、チョコレートマドレーヌ、洋梨のバターケーキ、チョコチップクッキー、サブレクッキーの5種類を各々20人分焼いてラッピングしてたし。(プロフィール写真のものです)
これは各方面から非常に好評を得たので今年もやる予定(笑)

バターケーキなんか焼きっぱなしだから、デコレーションの必要なクリスマスケーキや、ちまちまとした焼き菓子を数種類も焼くのに比べれば楽な方かもなぁ。


でも、年のせいか、さすがに疲れたので今日はもう寝ます。
おやすみなさい〜。


おまけ:
★ケーキのデコレーション本。
torten-buch


★写真が見づらいのですが、左は数字型ケーキに農場の風景が、
右は海の中らしい。よーやるわ…。
tortendeko1


★これはアイシングのテクニック紹介。
こういうのはすごくためになる〜!!
tortendeko2

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2006/04/09 05:30 | 料理・お菓子Comment(2)Trackback(0)  Top

ステキなお花

こっちとmixiの使い分けがむちゃくちゃですが、未だにジョージ・リンチのせいで混乱中なためです。すんません(汗)


さてさて、今週はダンナが出張でおりません。
従って、私が保育園とTagesmutter(午後の面倒を見てもらっている保育ママ)の送り迎えを、ヘルプの人の力を借りつつ、頑張っております。


今日も、仕事を定時で切り上げて急いでTagesmutter宅へ。
私が着いた頃、裏庭で遊んでいたのを切り上げてきたようだ。
ドアを開けると、息子から、裏庭で摘んだお花のプレゼント♪
紫、黄、白、の3色のお花を、Tagesmutter宅のママがゴムで結わえて渡してくれました。
私はベビーカーを押さなければならないので、お花は息子に持ってもらい、帰りのベビーカーの中で、息子とお話し。
白い花は息子が、黄色い花はTagesmutter宅のお姉ちゃんが、紫色の花はそこのママが摘んだのだとか。


「白いお花、きれいねぇ。黄色いお花、きれいねぇ。」


と息子はご機嫌だったのですが、「紫色」がわからなかったらしい。


「ステキなお花、きれいねぇ。」


と言うので、「それはむらさき色だよ。」と教えた。


「むらさきいろ?…ステキなお花でしょ。お母さんみたいねー。」


私はむらさき色の服は着ていなかったし何故息子がそう言うのかわからなかったけど、息子は「ステキなお花、お母さんみたいね。」ともう一度繰り返した。
そういう風に言われると我が息子(しかも2歳児)の言葉ながら、照れるなぁ〜♪なんて。
(でも意味わかってないと思う…:汗)


家に帰りついたら、息子はお花を再びプレゼントしてくれた。
そして「お母さん、大好き〜♪」と。
最近よく、↑こういう風にしてくれるのでお母さんはとっても嬉しいのだ☆


白と黄色とステキなお花はコップの水(笑)にいけてあります。
写真撮っておかなきゃ。後でダンナに自慢するんだもーん♪


★追記★
1日水につけておいたら、ちょっとしぼみかけてた花が元気になりました〜。

お花

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2006/04/05 04:49 | うちの息子Comment(2)Trackback(0)  Top

ジョージ・リンチ接近遭遇:その3

いつもの育児日記、お菓子日記を見てる人には全くワケわからんちん♪な話題で申し訳ないですが、まだ続きます(笑)


…さて、4時からESPブースでサイン会ということで会場内を移動する我々。

音楽の見本市なので世界中から楽器のメーカーなどが集まっております。
土曜日は一般入場日だったのでなかなかの混雑ぶり。


ESPのブースは、デモ演奏が行われた会場からちょっと離れたところにありました。
すでにサイン会が行われるってことで長蛇の列ができております。うひょー。
ここでAさんとはお別れ。
実は、Aさんのお子さんをうちで預かってたのでした。
男の子2人の面倒を見てたのはうちのダンナだ(笑)


私はBさんと並んで待つことに。
サインを何にしてもらおうか色々と考えてたのですが、例えば色紙とかにしてもらっても、飾らない限り見ることもないわけですよね。
CDは頻繁に出すからそのたびにサインが目に入るわけだけど、それよりももっと身近なものにサインしてもらいたいな〜と思っていた私。



何かないかな〜?

あ!これだ、これ。


通勤時に愛用している、ipod mini!


毎日のようにジョージ様(つーかDokken)のギターを聴きながら通勤しているので、これにご本人のサインを入れてもらいたい!

ipodの表と裏には、保護用のフィルムを貼ってあるのですが、裏面のフィルムがはがれ、汚くなりかけてたので張替えなきゃと思ってたところ。
古いフィルムをはがしてサインしてもらい上から新しいフィルムを貼れば、ほ〜ら、私はいつでもジョージ様と一緒♪うへうへ。(気色悪い)


というわけで、ipodとペンを持参していったのでした。
念のためCDも持っていたけど。
Bさんはサインのネタがない、と言ってたのですが、私が持っていた金色のサインペンでジャケットにしてもらおう、ということに。


サイン会がはじまる4時まで、まだ40分ぐらいあったけど結構な人だかりになってました。その中でしばしガマン。
前の方には、Gジャンにいろんなミュージシャンのサインをもらっている人とかいたけど、あんなにあったらどれが誰のサインだかわからなくなっちゃうんじゃないだろうか?と余計な心配をしたり。


そのうち、まだ4時になってないのに少しずつ列が動き出し、Bさんが見に行ってみると


「ジョージがいる。立ってサインしてる。」


と。わぁ、もう始まっちゃったのか〜。
他のファン達もザワザワしてるので、ジョージ様、まだ人気あるんだな〜と思ってホッとしてたら(ほとんど身内の心境)、2度目の偵察にいったBさんが、


「3人いる!ジョージとカイ・ハンセンと…赤い髪の…」

「マイケル・アモット?」

「そう!マイケル・アモットと3人並んでサインしてるよー。」


ええええ?一体どういう状況なんだ?
ESPのサイトで、カイ・ハンセンとマイケル・アモットも来る、というのは知ってたけど、サイン会なら普通時間をずらして1人ずつやらないか??
なのに、3人まとめて、っておい…(汗)
少なくとも日本じゃちょっと考えられないシチュエーションなのではないかと思うのですが…。


ESPのブースに近づくと、おいおい、という光景が(汗)


カウンターがあって、手前からマイケル・アモット、カイ・ハンセン、ジョージ様の順番に並んで座ってんの(汗)
な、なんて大雑把な扱い…。


ここで私は少し取り乱した。
というのも、私、ハロウィン(もちろんカイ在籍時の初期ハロウィン)大好きだったんだもーん!!!
カイのボーカル、確かに上手いとは言えないかもしれないけど、初期の曲(How Many Tearsとか)すっごい好きだったし…あああ。
でも今日はジョージ様に会うために来たし、カイのサインももらいたいけど浮気者みたいでイヤン…。
と勝手に脳内でもんどりうってたら、前の人たちは皆、ESPで用意したポートレート写真に直筆サインが入ったものを手にしていた。
サインのネタはすでに準備されていたわけです。


でもって気がついたら、私はマイケル・アモットの前にいた。
何ていうか、ぶっちゃけ私はこの人のこと全然知らない(顔と名前とバンド名ぐらいしか知らない)んですが、まぁ何とも“穏やか”な、優しい、と言ってもいいぐらいの雰囲気を漂わせている方でした。

話はちょっとそれますが、ドイツには徴兵制度があります。
でもそれは選択制で、兵役につかない代わりに社会奉仕活動(兵役より長い期間になる)を選べるんですね。
そういう人たちは幼稚園で子供達の世話をしたり、老人ホームで老人のお世話をしたり、そういった社会奉仕活動をするわけなんです。
で、ドイツの若者って髪伸ばしてたり、見かけはパンクっぽかったりメタルっぽかったりする人結構いるけど、そういう人達でも奉仕活動のときは老人や子供達に優しく接しているわけなんです。
マイケル・アモットを見たとき、私はその人たちと似たようなオーラを感じましたです、はい(笑)


マイケル・アモットの隣にはカイもおりました。
2人とも、「サインいる?」みたいな顔で座っておられる(汗)
カイは、写真と同じです(笑)
まん丸お目目で、いかにも人の良さそうな感じ。


一瞬どうしたものかと思ったけど(だって余りにも考えられないシチュエーションだったものだから)、


「サインいただけますか?」


と2人に言ったら、「はい、どうぞ♪」と穏やか〜な微笑みとともに2人はサインを下さいました。

「Thank you very much!」

と言うのが精一杯だったけど、考えてみればカイはドイツ人なんだからドイツ語で何か言っても良かったわけだ。
ていうか、私一応ドイツ語できることになってんじゃん!(汗)


…そして、いよいよジョージ様の前にきた私。
ジョージ様は、他の2人とは違って「穏やか」オーラは出てません。どこからどう見ても「ジョージ・リンチ」なのであります。

「サインいただけますか?」

と言うと、ポートレート写真を渡してくれました。
そこで、ipodを差し出し、

「ここにもサインをいただけますか?」

と頼み、サインペンを差し出すと、

「Sure!」

とサインしてくれた。ipodの裏面には、アップルのロゴやらが入っているので、どう書こうか一瞬悩んでおられた様子。
しかも、下手に触ると指紋がつくので、汚さないようにしていた。
ちっ、べったり触ってくれたらジョージ様の指紋採取できたのによ!(おい)

「George」「Lynch」と、ポートレート写真にしてたのよりもものすごく丁寧にサインしてくれて、最後に何だかわからんマークを書き、

「It’s XXX(笑)」

と言ってたが、私には聞き取れなかっただよ〜!!!!(アホ)
後で解読してみることにします。
それからカメラを取り出して

「写真を一緒に撮って欲しいのですが…?」

とお願いすると、いいよん!と、カメラを他のスタッフに渡してポーズ!
カウンター越しにジョージ様に近づくと、向こうから体を伸ばして、大きな手でぎゅっ!と私の肩を抱き寄せてくれた!うひょー♪
も、もうダメです。鼻血吹きそう…(汗)


写真を撮ってもらってお礼をいい、「あ、これ君のね。」とサインペンを返してもらって撤収。













やんす、昇天…♪















帰りはどうやって帰ったか憶えていません。
といいますか、真面目に帰り道がわからなくなり、間違った方向に行くバスに乗ってしまい、着いたところでワケわかんなくなってまた会場に戻り、そこからやっと地下鉄に乗って帰ってこれた。大バカです。


家について早々、息子とダンナに写真とサインを自慢。
良かったね〜とダンナは言ってたが、こんないいトシをしたオバサンがはしゃいでいる姿を見るのは夫として恥ずかしかったかもしれん(汗)
でも今日だけは許して〜!


これがジョージ様のサイン入りipodです。
間違って無くしたりしたら発狂するかも。

サイン入りipod




以上で、ジョージ・リンチ接近遭遇レポート終わり〜♪
レポートは終わるが私のリンチ熱は一生続くでしょう。なんまいだ〜。

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2006/04/02 17:30 | 音楽Comment(2)Trackback(0)  Top

ジョージ・リンチ接近遭遇:その2

ジョージ様の演奏が終わり、気がつくと、私の二日酔いはすっかり良くなっていた。嬉しい。


さて、サイン会は4時だと言ってたが、演奏終わったのは2時半ごろ。
出待ちでもするべ、と、私とママ友たちで会場の外へ出た。
(以下、ママ友たち→Aさん、Bさんとしときます)

私達以外には2,3人ほど待っている人達がいたが、こんな少なくていいのかー!
しかしなかなか出てこないのでしびれを切らしたのか、次々と消えていきました。


ジョージ様使用の機材が運び出されてきます。
アンプの柄?が蛇だよ〜(苦笑)
さっき使ってたと思われるギターは、女性が運んでいました。
女性ローディーなのか?!


しかしジョージ様は出てこない。
人の出入りでドアが開くと中の様子が見えるんだが、まだ中にいるのが確認できた。
つーか、色黒いから探すの大変!
色黒い、ってジョージ様は黒人ではないが、日焼けのしすぎで焦げてんのよ〜!!


しっかし、Dokken時代のジョージ様はあんなにムキムキじゃなかった。
日焼け…はその頃からしていたけど(笑)
Dokken時代(80年代後半ごろ)はむしろ“虚弱”のイメージが強かった。
何せ、ステージでよく気を失っていたらしいから。


ドンちゃん(=ドン・ドッケン。内輪で20年そう呼び続けてきたので今さら変えられん。ジョージ様も同様。)が、ステージで「あれ?ギターの音がおかしい」と思ってジョージ様見たら、ギター弾きながら倒れてた(!)ということが何回もあったらしい。
88年の来日公演のとき、私はド田舎に住む貧乏高校生でライブを見に行くことはかなわなかったが、友人達と「さて、ジョージ様は何回倒れるでしょう!?」などと冗談で言い合ってたのを憶えてる。


そのジョージ様が、今はボディビルダー並の体になっているんだもんな。
さすがに年をとってるので、皺も増えて、二重アゴになっているが(苦笑)体は怖いほど立派…。
でべちょ♪はそのままなんだろうか?(In My DreamsのPV参照)


中にいるのは確認できたので、もう少し待ってみることに。
そこにディープ・パープルのTシャツを着たおじさんがいたので何となくAさんが

「ジョージ、出て来ないのかねー?」

と話かけてみたら、

「サイン会が4時だからギリギリまでここにいるんじゃないかな?多分すぐには出てこないよ。」

「おじさんは誰待ってんの?」

「もうすぐ、ドン・エイリーとイアン・ペイスが来るんだよ。」

だからディープ・パープルのTシャツだったのねん。


しかし、おじさんが「4時まで出てこないよ」と言った途端、ジョージ様が出てきた!さっきの女性ローディー?と一緒だ。


Bさんが、

「George!」

と呼びかけた。そうすると、ジョージ様はちょっと立ち止まって、


「4時からESPのブースでサイン会やるからそっちに来て!」


ふむ、ここでおしゃべりしてもらうのは無理なのね。別にいいけど。
しかしジョージ様、自分でトロリー(?キャスター付コロコロバッグ)転がしてんの!ぷぷぷ。
中身が何なのか気になるが、まさかダンベルとかじゃないだろうなー(苦笑)


で、ジョージ様は歩いて!行ってしまわれたのでした。
おいおい、車乗らないのかよ〜?(会場はとてつもなく広いので、一般客は徒歩ですがゲストや関係者は車で移動している)


さっきの女性が気になる、というAさん。

「だって、ギター持たせるのってその辺の人じゃダメでしょ?」

「そうだよね。今も一緒に行ったしね。マネージャーかな?」

で、ちょっと考えてみたんだが、


ひょっとしてジョージ様の娘のマリアでは?説が出た。


ジョージ様には息子(ギターめちゃうま。親父より上手いとか:笑)と娘がいるのがわかっているが、娘はたしか10代後半ぐらいのはず。
でもですねぇ、タバコ吸ってたんですよ。
10代後半なら、ドイツ人は平気でタバコ吸ってるがアメリカはダメなんじゃなかったっけ?
それに、あの女性は10代後半にはちょっと見えなかった。
だからといって、ガールフレンドという感じでもなかったし。
現地でのお世話係りなのかもしれんな。うむ。



というわけで、我々は早速、ESPのブースへ向かったのでありました〜。






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2006/04/02 05:25 | 音楽Comment(0)Trackback(0)  Top

ジョージ・リンチ接近遭遇:その1

ジョージ様に会ってまいりました!!
何だかんだ言いつつ、20年越しのファンですからねぇ〜。
感慨深いわ。じーん。


起こったことを順番に書くと、昨日の晩からの話になる(汗)


昨晩は会社の飲み会でした。
カラオケ好きな日本人社員と、カラオケ好きになってしまったドイツ人社員とで大カラオケ大会。
最初から飲めや歌えやで大盛り上がりの突っ走り状態。
気がつくと、私はMetallicaのBatteryをデス声で歌ってる始末(汗)
何故か皆でNirvana合唱したり(笑)


…と、楽しかったカラオケ大会の翌朝。(つまり今朝)


はい、完全に二日酔いでした。
朝起きた瞬間から、ごめんなさいもうしません、土下座するから許してください!って泣きたかった。バカだ。
でもどうしてもやらなければいけない用事があったので、トイレに駆け込みながら(汚くてすみません)も何とか用事を済ませ、1時間ぐらい眠ったら大分楽になったかな?


ミュージック・フェアの会場へは、ママ友と一緒に行きました。
会場はとてつもなく広く、中は大小10個のホールと野外ホールがあるため、迷ってはいかんと早めに出発したのですがこれが正解でした。


ジョージ様が演奏するという野外ホール(といってもテント張り)に着いたのは、出演予定時刻の10分前。
すでにたくさんの人がいましたが、ざっと見たところステージ前に立ってるのは数十人ぐらいかな。
私はビデオとデジカメ持参だったのだけど、チビな私が必死に手を伸ばしても、デカイドイツ人の間からはほとんど何も撮れない。うー、どうするべきか。


しかし、リンチ・モブで来るということだったのに、ドラムセットないし、キーボード置いてあるし…?
ナゾのセッティングだなぁとママ友たちと話してたら、


予定より5分遅れでジョージ様登場!!!





まぁ、巨匠ったら巨乳! 





とマジで思った。
何ですかあの筋肉は?! 
昔、Gメン75だか何だかの刑事物ドラマでよく出ていた香港かどこかの筋肉ムキムキマンを思い出したよ。
胸の筋肉ピクピク動かす人!(笑)
ワークアウトが趣味なのは知ってたが、ここまで体鍛えてたとは知りませんでした。
二の腕なんか、“マンガの肉”を思わせる。
筋肉の上の血管は浮き出てるし、色は黒いし(これは前からか)、一体どこへ行くのだジョージ様よ…


などと考えてたら、簡単なジョージ様の自己紹介が。
「ジョージ・リンチっす。今回はESPとランドールの器材でデモ演奏やります。」
みたいなことをボソボソっと言い(相変わらずしゃべりは苦手なのね)、演奏が始まった。



演奏が始まったと同時に、私の前にいたおじさんの横にスペースが。

「ごめんね、ここ入れて?」

とジェスチャーで頼むと、いいよいいよ、と前に入れてくれ、さらにそのおじさんの連れが、

「ここならよく見えるよ。」

とばかりに私を前に引っ張り出してくれた。
これだから海外ライブって好きさ♪
おじさん達はジョージ様の大ファンという感じでもなかったけど、私みたいなチビがビデオカメラ持って必死になってたので、前に押し出してくれたみたい。
ありがとう、おじさん達!





うおお、ジョージ様との距離、約3メートルですっ!!





ビデオ片手に、私の目はジョージ様の手に集中。
往年のキレはないかもしれんけど、やっぱりスゴイ。
ビデオで見るのもいいけど、生で見たかったのはコレなのだ。
ジョージ様のプレイをこんな間近で見れるなんて、ほんと、生きててよかった!!と心の底から思った。


途中、ビデオでジョージ様の「持ち物検査」をしてみた。
左手首の時計アップ、靴のアップ、刺青アップ、など(笑)
やっぱりどんなの持ってるのかちょっと気になるしー。


結局、最後まで一人で演奏。
数曲ほどやってくれたけど、知ってるのなんかないわなー。
Mr.Scaryやれ、とは言わんが、Dokken時代のリフのひとつぐらいオマケして欲しかったかも。(権利関係でできないのかな?)


去り際に、

「4時からESPのブースでサイン会やるよーん。」(こんな口調ではない)

と言って去って行きました。



よっしゃー、サイン会行くぞー!
待ってろよ、ジョージ様ー!!


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2006/04/02 05:16 | 音楽Comment(0)Trackback(0)  Top

4月1日…

明日って4月1日でしたね。


明日、ほんとにジョージ・リンチ様に会えるのだろうか?


という気がしてきたわ。
「ほんとは来てないよ〜ん♪」って言われたらどうしよう!!


…てなことはないわな〜。



今日は美容院行ってきたわよ。
グリグリパーマかけてもらい、まるでデヴィッド・カヴァーデール(笑)
ま、いっか〜。


あー、明日楽しみだ…♪





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2006/04/01 00:55 | 日常Comment(0)Trackback(0)  Top

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