感動!のリキュール

先日、うちの近所の美味しいと評判のスペイン料理店へ行きました。
会社の元同僚たちと一緒だったのですが、平日だというのに激込み(予約がないと、まず座れないのだ)のそのレストランでいや〜食べた食べた(笑)

まずはタパス6種類(好きなものを選べる)の盛り合わせ。新鮮なサーディンを揚げたものやアーティチョークのマリネ、チョリソー・ソーセージにブランデーをかけてフランベしたもの、自家製ツナ・コロッケなど、どれもこれも美味しいのなんのって!

その後、ムール貝のトマト蒸しにイカと海老のグリル、野菜のグリルなどこれでもか〜!と食べまくり、籠に山盛りのパンも4回おかわり(本当)にして、皆大満足!
で、そろそろお開きにするかな〜って頃、シュナップスのグラスに入った、黒っぽいリキュールがサービスされた。
なんとなくチョコレートのようなにおいがしたので、

「これ、チョコのリキュール?」

と聞いたら、

「アイリッシュ・リキュールよ。」

とウェイトレスのお姉さん。
アイリッシュ・クリーム(ベイリーズ)なら知ってるけど、こんなんだったっけ?と思いつつ飲んでみると、


「!!!う、美味いっ!!!」


我々は4人で食事してたんですが、1人は電車の都合で先に帰宅してしまってました。
残ったのは私と元同僚夫婦の3人。
でもグラスは4つ運ばれてきたので、3人で4つ飲んじゃえ〜というところだったのですが、何故か私が2杯飲むはめに(汗)←でも嬉しい(笑)
同席の一人は、「ベイリーズみたいだけど…でも違うよね。」と。

あんまり美味しいので、帰りがてら「これ、なんていうリキュール?」と聞くと、バーの下から黒い瓶が出てきました。
ラベルには、“AZUCAR MORENO”と書かれています。
先ほどのウェイトレスはアイリッシュ・リキュールと言っていましたが、ほんとはスペインのリキュールで原材料は黒砂糖らしい。


店のオーナー氏、

「気に入ったの?じゃ、もっと飲んで行きなさい。」と、またまたグラスに注いでくれました♪うれしー★

原材料は黒砂糖とのことだったけど、それっぽい風味よりもチョコレートみたいな感じがする。
確かに甘いけど、ベタっとしてなくて食後のデザートがわりにピッタリ!これ、10本ぐらい買い占めたい!!

「これ本当に美味しい!この町でも手に入る?」

と尋ねると、首を横に振り、

「残念だけど、この町では売ってないんだよ。」

スペインでしか手に入らないのか…と一瞬諦めたんですが、
この町から数十km離れた近郊の町の名前を挙げ、
そこの食材店で手に入る、と教えてくれました。

うーん、でもそこ車でしか行けないなぁ〜、と思ったら、
元同僚夫婦が、「そこなら何となくわかるから行ってみる。見つけたらやんすさんの分も買っておくよ!」と有難〜〜いお言葉。

私も、ネットショップででも手に入らないかなぁと思ってwebで探しているのですが、見つからないんですよねぇ。
ラテン音楽のミュージシャンしかひっかからない(汗)
ついでに、Azucar Morenoというのが「黒砂糖」そのまんまの意味というのも知りましたが。



とりあえず、手っ取り早いのはその店で飲むことなので(笑)また近いうちに行ってみようかな〜。


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2006/10/31 21:28 | 料理・お菓子Comment(0)Trackback(0)  Top

これっていったい…

montbranc.jpg



もんのすごく不細工ですが、恥をしのんでアップ。
一応(笑)モンブランです。


先日友人から預かったマロンペーストで作ってみました。
参考にしたのは、コチラのサイトです。
有名サイトなのでご存知の方も多いと思いますが、プロのお菓子職人の方がその技を惜しげもなく披露してくださっております。

ここを参考に、まず、渋皮マロンを散らしたロールケーキを作りました。
スポンジのレシピは加藤千恵さん風で、バターが入らないものです。
この時点でデコレーションをして、モンブランロールにしてもよかったのですが、私はモンブラン口金を持っていないので、格好がつかないんですよね。

さて、ロールケーキを2cmぐらいの厚さに切り、生クリームを絞り、参考サイトでは溶かしたチョコレートをかけていましたが、私は面倒なので(おい)GodivaのCacao(日本未発売?)を振りかけてみました。
それから、いざ!マロンクリーム…となるのですが…。

マロンクリームと生クリームを同量ホイップする、という方法をとってみたのですが、これって本当に合ってるのか…?と不安になるほど、やわらかい。
以前、適当(笑)に作ったときは、クリームの硬さを見ながら生クリームを適宜加えて作ったんですが、それだと絞りやすいし味も美味しかった。
だけど、これって…。
クリームがゆるすぎて、絞ったそばからだら〜〜ん(汗)げぇ〜!
味はいいんだけど見た目が…。
味はもちろん大事ですが、見た目も重要なので、これはちょっとなぁ…。
あまった渋皮マロンを飾ってみたけど、ボロ隠しにはならず(涙)
とりあえず箱に詰めて冷蔵庫に入れ、見ないふり(汗)


あ〜あ、もっと修行しなきゃなぁ。






…パリで修行するか?(笑)




<追記>
友人から、「感動の嵐!美味しかった!!」というお礼メールがありました★よ、よかった…(感涙)

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2006/10/29 23:31 | 料理・お菓子Comment(0)Trackback(0)  Top

旅行計画/食べたいケーキ

今年の10月は平年よりかなり暖かかったというドイツ。
今週末から冬時間になって、ぐっと暗く、寒くなるだろうと予想されるけど、今年は暖冬になるのかな?


さて、12月のパリ、年末年始の日本への里帰り(妹の結婚式参列)が確定いたしました★
うーん、今年は結構旅行したなぁ。まさか、3回も里帰りすることになるとは思わなかったけど(汗)おかげでお財布は空っぽだ!


パリ行きはただいま情報収集中。
4月にも行ったので、まぁ、まだ記憶に残っているけど、今回は8年間の改装がようやく終了したオランジュリー美術館など行ってみたいです。
私が前回オランジュリーに行ったのは、約10年前(!)でしたが、モネの睡蓮の部屋で癒されました〜。

いやぁ、あの時は貧乏学生(ドイツ留学中)で、1つ星のボロいホテルに泊まり、夕食はパンとハムをスーパーで買ってきて、部屋で「調理パンの時間です。」とか言いながら、『豪華ハムサンド』(冷蔵庫がなくてハムが保存できないから全部はさんだ)なんてのを作って食べてましたな。
うんざりするほどク●暑い夏でした…。でも楽しかった。

今年は↑よりはマシな体験ができるだろう、と期待。(当たり前か)
生牡蠣&シャンパンにも期待。うひひ。


さて、再び話は変わって、友人からマロンクリームを預かりました。
預かった、というのは、「これでモンブランを作ってくれ。」と頼まれたから(笑)
「最近、むしょー!にモンブランが食べたい!」とのたまう彼女。
「マロンクリーム買ってきて自作してみたら?簡単だし。」と私が言うと、
「実はマロンクリームはすでにあるんだよね…作ってもらえる?」
…で、私が作ることになりました。

彼女のリクエストは、タルトではなく、スポンジの土台で、ということ。
最近売ってるおしゃれなモンブランではなく、昔、日本の「ケーキ屋さん」で売っていたような、スポンジの上に黄色いマロンクリームが搾り出してあるもの、あれが理想なんだそうです。
と言っても、預かったマロンクリームはフランス産のやつで黄色くはないのですが。

ドイツではモンブランは見かけません。
栗はあるけど、この時期出回るジビエ(鳥獣類)料理に添えたり、焼き栗になるぐらいでしょうか。
日本人パティシエのいる某カフェにモンブランがあるようなのですが、食べた人たちの話では、異口同音に「マロンクリームが少ない…」と。
皆、というか、ドイツ在住日本人はモンブランに飢えているんだなぁ〜と(汗)

ちなみに、私が「むしょー!に食べたくなるケーキ」は、表面にアプリコットナパージュが塗られてテカっている、昔ながらのアップルパイ(ケーキ屋で一番安い部類に入るやつ)と、レモンの形をした「レモンケーキ」です。
パリのパティスリーの洒落た華やかなケーキも大好きだけど、ふとしたときに食べたくなるのは、子供のころ食べた「ケーキ屋さん」のケーキなのでした(笑)



…というわけで、週末はモンブラン作ってみます★

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2006/10/27 17:26 | 日常Comment(4)Trackback(0)  Top

ストロベリータルト

erdbeertorte.jpg


やっとデジカメが接続できました!
別に難しいことは何もないのに、何でさっきはできなかったんだろう…?

さてさて、これはママ友宅に息子と一緒にお邪魔させてもらったときに持参したタルトです。
ドイツのイチゴって形がふぞろいなので、丸ごと使うのが難しい!
4つ割りにしてみたのですが、何故か途中でイチゴが足りなくなったので、桃缶の出番となりました。
しかも、やはり時期はずれだからか、イチゴを味見してみたら甘くない…。
なので、イチゴにだけ、イチゴ風味のTortenguss(上掛けゼリー)を塗ってあります。

レシピは、いつものように津田陽子さん『タルト』から。
空焼きしたパートシュクレに溶かしたミルクチョコを薄く塗り、ディプロマットクリームを詰め、イチゴと桃を載せました。
チョコを塗っておいたので、クリームや果物から出る水気がタルト台にしみこまず、時間がたってもサクサクしていて好評でした〜。


今日は、昨日から水につけておいた栗の皮を剥きます。
栗の渋皮煮に挑戦ですっ!
上手くできるんだろうか…どきどき。



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2006/10/22 22:12 | 料理・お菓子Comment(2)Trackback(0)  Top

ふっかーつ!

やっと、復活できました。結局、新しくPCを購入しました。
ネット中毒の私にはつらかったわ…。
でも、会社や友人宅でメールチェックぐらいはできたので助かりました。


ネットがないとやることがないので(おい)、パンやお菓子を作ってたけど、甘いパンやお菓子を無制限に作るわけにはいかないので(消費できないし〜。)、ウー・ウェンさんの『北京小麦粉料理』の中から、「面片」や初挑戦の肉まんなどを作っておりました。
肉まん、初めて作ったんだけど大成功!!
皮はふんわりとほのかに甘い。
中の具は、豚挽き肉、たけのこの水煮、干ししいたけ、ねぎ、といった感じ。具はもっと濃い目に味付けしてもよかったかも。
でも、とても美味しくできました。
簡単に作れるし、これから迎える寒い冬の間はしばしば食卓に上りそうです♪


そうそう、ダンナが出張で留守にしていた約10日間、息子はと〜〜ってもおりこうさんでした!
週末は2人でお買い物に行き、息子のマフラーや帽子、手袋などを一緒に選び、マクドナルドでハンバーガー食べたりして、いや〜、ちょっとデートっぽい?!と思ったりして(笑)

しかし、最近の息子はとっても落ち着いていて、私の言うこともよく理解してくれるし、ほんとに助かります。
このところ私の体調があまりよくなくて(風邪が長引いた)、幼稚園から帰ってきてから、息子が遊んでいるそばで、ソファーに横になっていることも多かったのだけど、何やかやと労わってくれました…(感涙)
これなら、ダンナも安心して出張に出かけられるというものです。


というわけなのですが、PCが復活したのはいいけど、なぜかデジカメが上手く接続できなくて困っております(汗)
お土産に作ったお菓子の写真をアップしたいなと思ってたんだけどなぁ〜。

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2006/10/22 16:33 | 未分類Comment(0)Trackback(0)  Top

PC故障中につき

家から更新できません〜。
って、今は会社で書いてるんだけど。

早く復活したい!

2006/10/19 19:21 | 未分類Comment(0)Trackback(0)  Top

ハーブティーで風邪を治す!

ここ1,2週間ですっかり秋、いや、冬間近?!という感じになりました。

部屋も寒いので暖房入れようと思ったら、水が入ってない。
ダンナが出張に行く直前に、Heizung(暖房)に水入れてもらうつもりだったのにすっかり忘れてしまった。う〜。
忘れた、といえば、ダンナが「一人ご飯のときに食べる」と、カップヌードル(ドイツバージョン)を2個ほど持っていったんだけど、お箸(フォーク)忘れて行った…。
どうやって食べるんだろうか?歯ブラシの柄で麺をひっかけるとか?そのまま飲むとか?(おい)


…一応、暖房は入れてみたらつきましたが、まだ寒い。
しかも、こないだの風邪がまたぶり返した様子。
あんまりだるいので、息子に、「おかあさん、また風邪ひいたかも。」と言ったら、「寝たら治るんじゃない?」と言ってくれたので(笑)昼寝してました。
ありがとう、息子よ…と思ったのもつかの間、小一時間ほどで「う●こしたー!」と起こされましたが(汗)


…そんなわけで、温かい飲み物が嬉しい今日この頃です。
私、普段はコーヒー以外は基本的に冷たいものしか飲まないんです。
冬でも、そう。
しかしさすがに風邪ひきで「寒い…」とつぶやきながら冷たいものをガバガバ…と行くのは間違っているような気がしますので、ドイツ式?風邪治療法の「ハーブティーがぶ飲み」を実践中。

私が今飲んでるのは、カモミールティーとその名も「風邪茶」というミックスハーブティー。
それから、うがい用にセージティーを用意。

ハーブティーって日本にいるときは全然飲まなかったけど、ドイツでは何かあるとすぐ「ハーブティー」がお出ましになります。
ハーブティーと一口に言っても、こんなに種類があるんです!
それぞれ効能が異なり、医薬品と同じような扱いになってます。
これらのハーブティーから症状にあったものを選ぶわけです。

特に、妊娠〜授乳期間中は薬が飲めないというのもあり、ハーブティーにはお世話になりました。
むくみ防止にイラクサ茶、産道をやわらかくするラズベリーリーフティー(だけど私は3日間陣痛と戦った挙句、緊急帝王切開になった)、おっぱいの出が良くなる授乳茶、風邪のときは、カモミールティーや風邪茶など。
セージティーも、朝晩のうがいに使うと、喉の痛みがとれます。
ただし、授乳中はセージティーは飲んじゃダメ!でした。(うがいはOK)ペパーミントも同じですが、おっぱいが止まっちゃうんだそうです。

授乳期間が終わってからも、持病(涙)の膀胱炎にきくハーブティーは常備してあります。膀胱炎のなりかけなら、このお茶を飲むだけでほんとに効くんです!(あくまで私の場合)


しかし、カモミールティーやペパーミントティーなんかはサワヤカですが、セージ、風邪茶とか膀胱炎茶になると、ほとんど「雑草煮詰め汁」的なニオイが漂います。
それでも、慣れると飲めるようになりますけどね。


あー、今晩も冷えるっ!
息子の温かい足でも触りながら(笑)寝ましょうか…。



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2006/10/10 04:52 | 日常Comment(0)Trackback(0)  Top

アーモンドプラリネビスコッティ

biscotti.jpg


『コーヒーのお菓子』(大川雅子著)から、アーモンドプラリネビスコッティです。
私はコーヒーをよく飲むので、“お供”として作りました。

ビスコッティ、大好きなんですが、市販のはプレーンなのが多いですよね〜。
このレシピには、“これでもか!”ってぐらい、私の好きなもの(アーモンド、プラリネ、エスプレッソ、カルーア…)が入ってます♪
特にプラリネが好きで、最初に砂糖を焦がしてアーモンドを入れて…とプラリネを作るところから始まるんですが、その段階で思いっきりつまみぐいをしてしまいました。美味しすぎるよー!
…とにかく好きなものばかりなので、焼きあがるのが待ちきれず、オーブンから出したばかりの、まだ熱いやつの切れ端を味見して舌をちょっと火傷してしまった…どこまで食い意地張ってるんだ…(恥)

ビスコッティのバリエーション、次はドライアプリコット&アマレットなんてのもいいな〜っと。手持ちの本には、ドライプルーン&ブランデー、チョコレート&ピスタチオなんてのも。うーん、どれも美味しそう!



さて、ダンナが出張に出かけてしまいました。これから約10日間、息子と2人暮らしになります。
ダンナがいないと、寂しい…のはもちろんだけど、夜とか結構不安になっちゃうのよね…。特に何かあるわけじゃないんですけど、普段それほど意識してなくても、やっぱりダンナのことを精神的に頼ってる部分が大きいなぁ〜と思うのでありました。

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2006/10/08 19:45 | 料理・お菓子Comment(2)Trackback(0)  Top

ちびシューたち/パリに行ける…かも!

061006.jpg


昨日、ママ友宅へ持参したシュークリームです。
つい、クセで小さく絞ってしまったのでちびシューになってしまいました…(汗)
シューの中身はディプロマットクリームです〜。


ママ友宅では、手作りのどら焼き(皮も餡子も手作り!海外生活長いと何でも自作するようになるのです…)やら、みたらし団子(これも手作り)が大集合し、ママ達も子供達もお腹いっぱい美味しいものをいただきました。ごちそうさま〜。


んで、ママ友からひとつ提案が。
12月にパリに行こう!というもの。
もちろん(?!)子供はパパに預けて、です。
去年は、私と他に2人のママ友達と、フランスのストラスブールに日帰りで遊びに行ったのでした。
(子供はパパに預けて。理解のあるパパ達で何よりです〜。)
それを今年は拡大バージョンにして、週末を使って、行き先はパリ!
うひょ〜!!!行きたい行きたい行きたい!
家に帰って早速ダンナに話してみたら、あっさり「いいんじゃない?行っておいで!週末なら子供は自分が見れるし。」と。ラッキー♪

ついでに、ダンナが以前の出張でパリに行ったときに食べた、美味しいビストロを教えてあげるから行ってきたらいいよ、お小遣いもあげるよ!子供がいたらレストランなんて到底無理だから、こういう機会にこそ行っておいでよ、と。
うう、確かに、前回(4月)家族でパリに行ったときはビストロは避けてラーメン屋ばかり行ってたもんな〜(汗)

ダンナがそこまで言ってくれたので、これは行くしかありません!
持つべきものは、理解があって、子供の面倒を厭わない、太っ腹な旦那です!(感涙)

もし、ママ友が誰も行けなくなったとしても、一人で行ってこようかな〜とヒソカに思ってます。
クリスマス前のパリ、素敵だろうな…(うっとり)
そして再びMORAで製菓道具を買い、美味しいケーキ屋さんめぐりをしたいな、と。
そうなると、家族へのクリスマスプレゼントもパリで調達できるなぁ…と。
ま、私の妹の結婚式の日程次第では、パリ行きがおじゃんになることも考えられるんですがね(汗)


パリ〜!待ってろよ〜!!(メラメラ)





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2006/10/07 18:22 | 料理・お菓子Comment(0)Trackback(0)  Top

男の子ってこういうものなの?

今日、息子がいきなりこんなことを言った。

「オバケがおかあさんのところに来たら、●●(自分)がおかあさんを助けてあげるよ!」

え?と一瞬思ってもう一度聞き返したら、

「オバケがおかあさんを噛んだら(なぜ噛む?)、●●がオバケをえいっ!てやっつけるの!」


へぇ〜。いきなり「あなたをお守りします」宣言か!


3歳になる少し前ぐらいから、「おかあさん、荷物重いでしょ?持ってあげる。」とちょっとした荷物(軽いもの)を持ってくれたりとか、アパートのドアを開けて、私が入るまで支えて待つ、とか、『騎士道精神』を発揮してくれるように。


それって、誰も教えてないんだけどな。
ダンナも私も、「●●は男だから、おかあさんを守るんだよ。」というようなことを言ったことは一度もない。
何だか、不思議。
男の子ってそういうものなのかな?


ダンナによると、トーマスのお話の中でよく出てくる、「誰かが困ってるときに他の機関車が来て助けてあげる」というシチュエーションをよく真似して遊んでるので、その影響じゃないか?と。
でも、それも違うような気がする。


ま、息子にそう言われるのは気分悪くないけど、実際にオバケが出たら真っ先に逃げ出すのは息子だと思うぞ(汗)



気持ちだけ、頂戴しときますわ(笑)>息子

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2006/10/07 04:49 | 息子語録Comment(0)Trackback(0)  Top

スタンプで遊んでみました/シュー祭り

cookies031006.jpg


↓前回の日記で書いた、アルファベットスタンプを使って型押しをしたクッキーです♪
左は機関車なんですが、息子の「電車の切符って書いて!」という希望があり、ドイツ語で「切符」と書いてあります。
右は、ドイツ語で「クッキー」。そのままやんけ〜。

クッキー生地はよくあるパート・シュクレですが、砂糖を減らして、たっぷり余っているボン・ママンのミルクジャムを大さじ3杯ほど混ぜ込み、キャラメル風味にしてみました。
アレンジ、とも言えない、単なる 思 い つ き ですわ。
ミルクジャム入りなので、食感はサクサクよりもカリカリ、という感じ。悪くないです。


そして、再びシューを焼いてます。
明日、ママ友宅に遊びに行くので、その手土産です。
ママ&子供たちが何組か集まるのですが、皆、手作りのお菓子を持ち寄る予定。
今回も、シュー・パリジャンの生地なんですが、アーモンドと砂糖のトッピングは省いています。
中には、ディプロマットクリームを詰めます〜。

あ〜でも、今見に行ってみたらいくつかキノコ型になってるな〜(汗)
絞りが上手くないとそうなっちゃうらしいんですが、今回は特に多いような…(汗)
まぁ、膨らむだけヨシとします〜。






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2006/10/05 23:29 | 料理・お菓子Comment(0)Trackback(0)  Top

クッキー用アルファベットスタンプ

keksausstecher.jpg



今日はドイツ統一記念日でお休み〜。

さて、これはドイツの女性誌『Brigitte』と製菓用具メーカー、Staedterとのコラボによる、クッキー抜き型+アルファベットスタンプセットです。(写真が下手ですみません…)
このセットで9,9ユーロでした。
日本のネットショップでも、アルファベットスタンプの部分(写真右下の長いバーと、スタンプ用アルファベットセット)が買えるようですよん♪


これを使って遊ぼうと、キャラメルクッキーの生地を仕込んで冷蔵庫で寝かせています。
あとで、うちにある抜き型を総動員して、スタンプで遊んでみようかと。

ちなみに、私がよくクッキー抜き型やケーキ型を買う通販サイトはココです。(ドイツ語)
抜き型もケーキ型もいろんなのがありますなぁ。



あ〜でもやっぱり、パリのMORAに行きたいっ!(唐突)
春に行ったときは、息子が一緒だったので10分ぐらいしか買い物できなかった(涙)
あの製菓用品の中に埋もれていると、幸せすぎて死にそう…。
次に行く機会があれば、週末を利用して一人でパリに行きたいなぁ〜。


※追記※
上の写真で、ブログのタイトルと私のHNを入れてみたんですが、“E”の文字の向きが逆…(汗)
クッキーに押してみて初めて気づいたのだった。おバカすぎ(汗)

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2006/10/03 19:31 | 料理・お菓子Comment(0)Trackback(0)  Top

シュー・パリジャン(の皮)

011006.jpg


『一流シェフのとっておきシュークリーム』
から、シュー・パリジャンです。
本では、アーモンドダイスとグラニュー糖で仕上げてありましたが、私は家にあった、Hagelzucker(あられ糖)とアーモンドスライスを手でバリバリ砕いたものを乗せて焼きました。

シュークリームは我がダンナの大好物。
私も、お菓子作りをはじめた小学生の頃、「難しい」と思い込んでいたシューを初めて作ったとき、成功したのでとても嬉しかったことを憶えています。
そういや、太古の昔、バレンタインデーにハート型シューを作ってあげたこともあったなぁ〜(遠い目)


ドイツでも、「Windbeutel」という名前でシュークリームらしきものは売ってますが、スーパーの冷凍棚でしか見たことないかも(汗)

うーん、でも、ちょ〜っと、ほんとに微妙〜だけど生地が硬かったかもしれない…(汗)
まぁ、それなりにできたのでヨシ、と。

中にはまだ何も入れてません。
ダンナはカスタードより、生クリーム入りシューが好きなんですよね〜。
なので、これにもカスタード入れず、生クリームを詰めることにします〜。
その方が楽なので助かりますわ〜(笑)

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2006/10/01 20:20 | 料理・お菓子Comment(2)Trackback(0)  Top

ロシア餃子を食す

土曜日はお買い物の日〜♪

…というわけで、いつものようにスーパーへ行ってきました。
10月3日はドイツ統一記念日で祝日、また来週からはダンナのヨーロッパ行脚(出張、ともいう)なので、お米などは今日で買っておかなければ!


よく行く大型スーパーに行ったら、こんなもの発見。
pelmeni1.jpg


ロシア風水餃子、“ペルメニ”ざんす。
パッケージの可愛さ&キリル文字に目が行ったので、つい手にとってみたのですが、なるほど、ペルメニだったか。
安かった(500g入り1.99ユーロ)ので買ってみました。
ダンナ曰く、昔、義父がMetro(業務用スーパー)で大量に買い込んできて、餃子のタレをつけて食べてたんだそうです。
確か、ロシアでは茹でたペルメニにバターか何か絡めて食べるんじゃなかったっけ?(うろ覚えです)


あけてみるとこんな感じ。
pelmeni.jpg


見た目は全く餃子です〜。


どうやって食べようかちょっと考えましたが、中の具が洋風かもしれないので、チキンコンソメに入れてみました。

食べてみると、なかなか美味しい♪

先に、原材料を見れば良かったんだけど、豚挽き肉とたまねぎ、味付けは塩・こしょうとつなぎの小麦粉ぐらいしか入ってないので、十分中華風水餃子で食べられますぞ、これは。


うちでは、餃子は皮も具もすべて手作りなんですが、やっぱり手間がかかるので、ごくたま〜に、韓国風の冷凍餃子を買ってたんですよ。
でもあまり美味しくなくて。
それに比べると、このペルメニは全然良い!
具には野菜が入ってないので、野菜たっぷりのスープに入れるといいかもね。


またひとつ、『代用食』を見つけたわ…ふふふ♪


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2006/10/01 00:29 | 料理・お菓子Comment(0)Trackback(0)  Top

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