おおみそか

ただいま帰省中〜。
今年最後の更新をしておこうっと。

ドイツから、ほとんど丸一日かかった飛行機の乗り継ぎ移動でした。
私はクタクタ(乗り物の中で眠れない)でしたが、息子は機内でも殆どの時間寝ていたし、移動の際は自分のリュックを自分で担いだり、騒いだり走ったりせずに、よく言いつけを守ってくれたので本当に助かりました。もう安心です。

息子、日本に来てから見るもの聞くものすべて日本語漬けなので、急に、少しずつですがひらがなを読み始めるようになりました。
と同時に、アルファベットも大体覚えたようです。
ただ、ドイツ語のアルファベットなので(汗)、Yがイプシロンだったり、Rが喉で巻くアールだったりするのですが…まぁこれも個性ってことで(笑)


今晩、年が変わるギリギリの時間帯にダンナも到着します。
家族全員で新年を迎えたいと思います〜。


来年はどんな年になるのかなぁ。
ひとまず、健康でいられるように祈りましょう。


では、皆様も良いお年をお迎えください★

2006/12/31 14:35 | 旅行Comment(2)Trackback(0)  Top

Frohe Weihnachten!

weihnachten2006.jpg


というわけで、すったもんだした挙句(一人で、でしたが)何とかケーキができあがりました。

中身は(一応)フレジェ。
ジェノワーズを3枚にサンド、1枚は「他のケーキに使うかも〜」ということでとっておき、2枚のみ使用。
ジェノワーズ1枚を底に敷き、クレーム・ムスリーヌ(カスタードクリーム+バターの濃厚なクリーム)を少し絞ってから、半割りイチゴを周囲にぐるっと並べ、さらにクリームで埋める…のはいいが、途中でクリームが足りなくなり(またかよ!)追加でカスタードクリームを作る。
何とかクリームを埋め、もう一枚のジェノワーズを被せ、一晩置きました。

翌朝(昨日の朝)、デコ開始〜。
フレジェの美しい側面を生かしたいという気持ちはありましたが、どうしてもケーキの側面にマカロンを貼り付けたくなったので、まず、砂糖抜きのラズベリーピュレ入りクリームでナッペ。クリームの状態がいまいちでナッペが汚い…。とほほ…。

あ、昨日焼いた初マカロンは見事に失敗でした(涙)
一番の原因は私の技量不足ですが、それ以外の原因も色々と思いあたるところがあるため、それを突き止めるべく、もう一度プレーンなマカロン(ヴァニラ風味)を焼いてみました。

原因のひとつ、オーブンの火力(高温になりすぎる)を何とか調節してみようと頑張ってみたものの、ピエ(側面のギザギザ)も殆ど出ずに再び失敗…うおーん!(涙)
来年の目標は、マトモなマカロンを焼けるようにする、これにつきるようです。

出来上がった失敗マカロン、見かけはちょっと…でしたが食感と味はマカロン的でしたので(笑)そのままデコに使っちゃいました。でへ。
それから、イチゴで作ったサンタクロース。
ネットで見かけて、とても可愛かったので、これは子供達が喜ぶかな〜と思いながら作りました。(実際は大人が喜んでいたが:笑)


出来上がったサンタ達を息子に見せたら、

「あ、ゆきだるまだ〜♪」

母は泣きました(涙)


マカロンに気力と体力を奪われ、ナッペ、デコ、共にかなりテケトーになってしまいました。今回は18cmと普通の大きさのケーキだったため、文字を書くスペースが小さくて、“Noel”とフランス語で書きましたが、ドイツ語では長すぎて書けません!←今日のブログのタイトル。入るわけないっつーの!(笑)


そんなこんなで、一人慌しくケーキ作りに没頭しておりました。
もうひとつ、リクエストのティラミスも作ったのですが写真撮るの忘れたよ…。
私のティラミスは卵抜きです。
ドイツの、生食を想定されていない卵を、生のまま使うのは抵抗があるため、(殻に糞とかついてるときあるし…サルモネラが怖い。)マスカルポーネと生クリームのみにしてるんですが、問題なくできるぞ。
昨日は、クレーム・ムスリーヌ用のカスタードクリームが余っていたため、追加〜。


さて、三家族合同パーティーはお昼ごろから始まり、見た目も味も素晴らしい巻き寿司の数々、鳥のから揚げ(ドイツには骨つき鳥ももしか売ってないので、肉屋に頼んで、骨をはずしてもらったんだそうだ。)やサンドイッチなど、美味しいお料理を腹いっぱい食べて大満足♪
私の持参した、ほたてのカルパッチョは「おお、生のホタテだ〜!」と大人達の感動の涙の中、キレイに胃に収まりました(笑)
それと、かぼちゃとゆで卵、アボカドとカニ、のディップを魚の形のパイに詰めたもの、などなど。
当初の構想にあった、海の中的なオードブルは、ケーキに時間がかかりすぎたためできなかったよ…。
この計画性と実行力のなさ、反省しきりですわ。


ご馳走をたらふく食べ、ケーキも完売し(ありがとうございますだ〜)
気がついたら夜10時近く。
子供達は仲良く遊びまわっていたため、大人達もゆっくりおしゃべりができ、とても楽しめました★
会場および美味しいお料理&お酒を提供してくれた友人達に感謝です〜。


今日はクリスマス本番の日ですが、うちは一時帰国を控えているため、その準備をしなければなりませぬ。
え?今晩のクリスマスディナーのメニュー?

カレーだよカレー!


…冷蔵庫の中一掃しなきゃね〜。




ではでは、皆様、引き続き素敵なクリスマスをお過ごしください〜♪



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2006/12/25 17:03 | 料理・お菓子Comment(4)Trackback(0)  Top

結局…

genoise.jpg


ただいまケーキ製作中〜。
結局、フレジェにすることにしました。
何やかやで、いちごが手に入ったのですよ〜♪

「クリスマスにはイチゴのショートケーキ!」

という認識は日本だけのものと思うのですが、私は思いっきり日本人なので、ドイツにいても、クリスマスにはイチゴのショートケーキが恋しくなるのです。
季節外れのイチゴはまず手に入らないだろうと思っていたのですが、やはり一年に一度の大イベント、スーパーに行ってみると、イチゴやその他のベリー類、春から初夏にかけてしか出回らない“はず”のアスパラガスも並んでおりました。(高かったけど)

でも、買ったイチゴ、見た目はともかく、あまり甘そうではないのでデコレーションで上に乗せるのは少しにして、あとはクリームとあわせて食べる方式にしようと思い、フレジェ(もどき)に仕上げる予定です。
フレジェって、本当はビスキュイ・ジョコンドを用いるらしいのですが、面倒なので(おい)ごく普通のジェノワーズを焼きました。
焼いている間にカスタードクリームを作り、それから飾り用の抹茶マカロンを製作。
乾燥させる時間を利用してブログ書いてるのだった。


macaron.jpg



ぶっちゃけ、私、マカロン作るの初めてなんですが、初マカロンはマカロナージュ不足のような気が…。
なんかピニョっと飛び出てるやつもおるし(汗)


ま、いっか。(ひらきなおりっ!)


大きさを微妙に変えてあるのは、抹茶マカロンの大・中・小を重ねて、クリスマスツリーに見立ててみようと思ったから。
出来上がってみなければわかんないけど〜♪
失敗してる可能性もあるし〜(涙)


上手くできたら写真アップします〜。
写真アップがなかったら、失敗したんだ、と思ってください(笑)

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2006/12/23 23:27 | 料理・お菓子Comment(0)Trackback(0)  Top

クリスマスケーキ…どうする?

12月24日に合同クリスマスパーティーを予定しております。
私の担当は、またもや?ケーキ(汗)
いやもちろん、信頼して任せてもらってるので嬉しいし、それなりの物を作らねば!という使命感にも燃えておりますが、


全く構想がまとまらない…

それもこれも、パリで見た(食べた)素晴らしいケーキの数々の影響。
あんなのもいいな、こんなのもいいな、と思ってるだけで、実際にどうするかは…うーん…。


子供(3才児)も食べるので、濃厚なチョコレートケーキなんかはパス!で、フルーツ系になるとは思うのですが、いかんせんドイツ、今の時期はフレッシュなフルーツがなかなか見当たらない。
やはりここは冷凍フルーツを使ってムースかババロアにしようかな…。
クリスマスカラーを狙って、ホワイトチョコレートのムース(ホワイトチョコならいいかな?)と洋梨のムースの2層にして、ラズベリーのマカロンと抹茶のマカロンをデコに使って…って、美味いのか、それ?と思っちゃうんですがね…はは。


ケーキ以外にも、前菜も引き受けたんですが、こっちはスムーズに決まりました。
失敗さえしなければ(汗)、以下のようなものを持参する予定です。

ホタテのテリーヌ、スモークサーモン、お魚型のプチパイ(市販品)にゆで卵、アボカド、チーズのクリームを詰めたもの、などを、海草サラダ(日本より持参)、Friseesalat(日本語で何て言うんだ?フリルみたいなサラダ菜です)などと共に盛り付け、何となく海の中をイメージしてみようか、と。
余力があれば、もう2品ぐらいはおつまみを作りたいかな。


それから、ルノートルで習った、フルール・ド・セル入りのキャラメルクリームをちょっとしたプレゼントにしたいなと思ったので、その材料も買ってしまいました。
このレシピでは、普通の無塩バターではなく、ドゥミ・セル(塩分1/2)のバターを使うのですが、ドイツで普通に売られているのは無塩バターのみ。
でも、大型スーパーに行くとフランス産のバター(エシレなど)があり、ドゥミ・セルもあった!よっしゃー!とばかりに買ってしまいましたよ…。
このキャラメルクリーム、ルノートルで作ったものを皆で食したんだけど、大絶賛をいただきました。バニラアイスにかけたりすると、すごく良さそうです。
その後食べた、メゾン・ド・ショコラのキャラメルエクレアも、このキャラメルクリームに比べると印象が薄いらしいです(汗)
私はどっちも「おいしー♪」と食べてしまいましたが(笑)



…材料を買えるのは23日まで!24日から26日までは、ドイツの商店は全部閉まります。
全部ですよ、全部!(空港や駅など一部例外もありますが)この時期に旅行される方、くれぐれもお気をつけくださいね。


何にせよ、失敗してもいいように(涙)材料大目に買っておかなきゃ…。


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2006/12/21 03:28 | 料理・お菓子Comment(2)Trackback(0)  Top

パリ旅行メモ

carton.jpg


パリのパティスリー、Cartonのショーウインドー。
クリスマス前なので、どこのパティスリーにもビュッシュ・ド・ノエルを中心としたクリスマスケーキがふんだんに並べられていました。
手前の、LVのような?(笑)模様のケーキ、すごすぎ…。


<今回の旅行で訪れたパティスリーと食べたケーキ>
※赤文字は特に印象に残ったケーキ。

★メゾン・ド・ショコラ
エクレア(チョコ、モカ、キャラメル)、チョコレートタルト

※他、試食でショコラ・ショー(ホットチョコレート)やトリュフ、アーモンドチョコなど。

★ジェラール・ミュロ
シャルロット・フランボワーズ、デリース・ニノン(と読むのか?)

★カルトン
エクレア、ポム・キャネル

★ジャン・ポール・エヴァン
テュラン(Turinと書く。バルケット・オ・マロンのこと。)、カラカス、モンブラン

★サダハル・アオキ
ゆずのエクレア、抹茶と小豆のドーム

★アンジェリーナ
モンブラン

★ラデュレ
イスパハン


★番外編:エコール・ルノートル
アマチュア製菓コースに参加、コーヒーづくしのビュッシュ・ド・ノエル、フルール・ド・セル(塩の花)入りのキャラメルクリームを習いました。



個々のケーキについての感想は後ほど…。
毎日、美味しいケーキ食べまくりで、脳内麻薬大放出状態(笑)
どのケーキもそれぞれに美味しかったけど、ナンバーワンはやっぱり“私の愛する”ラデュレ!!


ラデュレに住みたい…


…とかなり本気で思いました(汗)←迷惑だっつの。


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2006/12/19 02:58 | 旅行Comment(2)Trackback(0)  Top

ただいま

昨晩遅く、パリから帰ってまいりました。

内容盛りだくさんの最高な旅☆となりました。
パリのケーキの素晴らしさに改めて感動、感動、また感動、の連続。

とにかく驚いたのは、旅行前にひいてしまった風邪が治りきっていなかったのに、メゾン・ド・ショコラのショコラ・ショーと、タルト・オ・ショコラで治ったんです!(笑)
そんな馬鹿なと思われそうですが、本当なんだよー!


おいおい、旅行記をアップしたいと思っておりますが、今週は合同クリスマス会の準備&一時帰国の準備などで忙しい〜。
でも、あの感動が冷めないうちに残しておきたいので少しずつでも書こうっと。



とりあえず今日はやることてんこ盛りなので、帰国報告のみということで。

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2006/12/18 17:34 | 旅行Comment(0)Trackback(0)  Top

ストロベリーマーブルレアチーズケーキ





チーズ嫌いの私が「むしょうに食べたくなって」作ったレアチーズケーキ。
藤野真紀子さんの「冷たいお菓子」に掲載されているレシピでいつも作るんだけど、ヨーグルトがたっぷり入るので「チーズチーズ」してなくて食べやすい。
今回は、生地の一部に冷凍イチゴで作ったイチゴピューレ(砂糖を適当にかけてレンジで煮詰め、スタンドミキサーでつぶしただけ。)を混ぜ、マーブル状にしてみました。
ピューレが70gほど入ったので、その分ゼラチンを1g増量しましたが、入れなきゃ入れないで、多少柔らかめの仕上がりになるのでは?(いい加減)

マーブル模様を作るときは、ピューレを混ぜた生地とプレーンな生地を交互に入れて最後に軽くひと混ぜ、というのが普通の方法だと思うんですが、私、ボケ〜ッとして、プレーン生地をどさっと入れ、その上からイチゴ生地を何も考えずに乗せてしまい、慌ててマーブル模様になるように混ぜた、という…。
なので切り口の断面が美しくないのです…(ついでにカットも下手。ううう。)

お味は、あっさりさっぱり、レアチーズケーキというよりもヨーグルトムースに近いような。やっぱり好きだわ、このレシピ(笑)
ま、でも、イチゴピューレにもう少し砂糖混ぜても良かったかも?



…このケーキを作ったあと、昨日の夕方ぐらいから風邪っぽくなり(息子の風邪をもらった模様)喉の痛みと倦怠感、ついでに微熱気味…。
薬飲んで、セージ茶でうがいしようと思ったら、セージ茶がきれているし(涙)あれでうがいすると一発で効くのですが…今日は日曜日だから買えないよっ!(ドイツの商店は日曜日は全部休み。)
今週半ばからパリ旅行なので、それまでには絶対治したい!


パリといえば、MORAで何買おうか…。
4月に行ったとき、シリコン型がたくさんあったのでゆっくり見てみたいなぁと思ったんですが、店の外でダンナと一緒に待っていた息子が騒ぎ始めたので、殆ど何も見ないまま帰ったんだった(涙)
今回はゆっくり見れそうなので楽しみ。

そうそう、シリコン型。
私は、シリコンのマドレーヌ型を持っていますが、よく言われているとうり、焼き色のつき方が弱いのが気に入らなくて、マドレーヌは2,3度焼いただけでやめてしまいました。
今は、来客時やちょっと気張った料理を作る時など(滅多にないけど)に、前菜用のムース(白身魚、アボカドなど)などを作ってます。
コンソメゼリーをくだいたものを敷いた上に貝型のムースを乗せると見た目オシャレ〜♪でいい感じ。
今度の“持ち寄りクリスマスパーティー”にも作って持参しようかな。
なので、シリコン型はお菓子用というよりお料理用に欲しかったりして。


…話が逸れましたが、MORAで買いたいものリストアップしておかなきゃ。
でも実際お店に行くと、リストの存在を忘れ、うひょー!っと、あれもこれも買ってしまいそうで…怖い(汗)


<参考>

冷たいお菓子―おいしいホームメイド 冷たいお菓子―おいしいホームメイド
藤野 真紀子 (1996/05)
雄鶏社
この商品の詳細を見る

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2006/12/10 18:55 | 料理・お菓子Comment(5)Trackback(0)  Top

クリスマス菓子セット♪

こんな感じで、できあがりました。

レープクーヘン



ココアのスノーボール
snowball.jpg


シュプリッツゲベック(搾り出しクッキー)
spritzgebaeck.jpg


フルーツケーキ
fruitcake.jpg



レープクーヘンは手持ちのレシピ(ドイツの本)から。これは非常に持ちがよく、4週間は平気とのこと。
アイシングしてみたけど、雪の結晶というよりも、何かのアンテナみたいだ(笑)

ココアのスノーボール、シュプリッツゲベックは藤野真紀子さん、加藤千恵さんのレシピを元に、少しだけアレンジ(というほどでもないけど)したもの。
スノーボールは手のひらで丸めるだけだけど、搾り出しは力が要るので大変でした…(汗)リースの形にしたはずだけど、ガタガタだし…(恥)

フルーツケーキはカトルカールを元に、アーモンドプードルを加えました。ドライフルーツのラム酒&ブランデー漬けは4年もの。彩りにドレンチェリーも少し入れ、オレンジとレモンの皮で香り付け。
完全に冷めてから、ブランデーを刷毛で塗ります。完全に“大人向け”の味。大人でもアルコールに弱い人にはおすすめできません〜。


あとはこれらをきれいにラッピングする“だけ”…なんだけどねぇ〜(汗)



さて、クリスマスに三家族で合同クリスマスパーティーをすることになりました。
各自何品か持ち寄りなんだけど、私はデザート(ケーキ)担当に。
ケーキだけだと足りないので、料理も何か作らないとな。
がんばるぞ!



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2006/12/08 22:39 | 料理・お菓子Comment(0)Trackback(0)  Top

慌しい日々

CM2006-7.jpg


クリスマスマーケットの屋台で。このトナカイ、首をふりふり&口をもごもごと動く(スピーカーの音楽に合わせて歌っているらしい)んですが…この動きが何だか気持ち悪いので思わず写真を撮ってしまいました。
息子は「トナカイさ〜ん!」と声かけながら手振ってましたが(笑)


さて、12月に入り、忙しい日々を過ごしております。
何で忙しいんだろう…?って、考えてみると、仕事以外は殆ど遊びのスケジュールだったりして。

ここ2,3日はお友達に配るお菓子を焼いてました。
まず、はちみつとスパイス入りの硬いクッキー、レープクーヘン(簡単バージョン)にアイシングをしたもの、リース型の絞りだしクッキー、ヘーゼルナッツパウダーで作るバニラギプフェルンと、バニラギプフェルンと同じレシピだけど粉の一部をココアに替え、三日月型ではなく丸めて焼いたココアのスノーボール…が現在できあがっております。
あとは、4年もののフルーツのラム酒&ブランデー漬けを使って作るフルーツケーキ…というところなのですが、すでにバターを1kg近く消費しているのが怖い!!
すべて出来上がったら、ラッピングしてお友達に配る予定です〜。

そして、来週はパリ♪
当初の予定(2泊3日)が何故か3泊4日になっていますが(汗)仲良しのママ友たちと楽しんできたいと思います〜。
今回は、某製菓学校のアマチュアお菓子コースに参加するので、それもすご〜く楽しみ!
フランス語にかなり問題がありますが(勉強、ちっとも進まないよ…)まぁ、何とかなる!…のか?(汗)

パリから帰ってきたら、クリスマス&一時帰国の準備ですよ。
まだクリスマスプレゼントを用意していないのですが、一応の目星はつけてます。パリで調達できればいいな、と。
そして、毎回悩みの種になっている、一時帰国のお土産!
今回は妹の結婚式があるので、結婚祝いも持っていきたいし、これもやっぱりパリで調達か?
いったい何しにパリへ行くんだか…(汗)


明日は、同行のママ友たちと『作戦会議』を開きます。
早い話が、パリで何を食べるか!?というのを、決めるわけです。
子供抜きなので、ちょっといいところにも行けたら…と思ってはいますが、ある程度決めておかないと、現地で「どうする?どこ行く?」状態になるのは困るので〜。


慌しいけど、楽しいことばかりなので余裕で乗り切ってしまいそうです(笑)

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2006/12/07 01:59 | 日常Comment(4)Trackback(0)  Top

クリスマスマーケットぉ〜♪

CM2006.jpg


私の愛する、FeuerzangenbowleとHeisse Maronenです〜。(食べかけですみません…)
クリスマスマーケットの飲み物というとグリューワインが主流ですが、このFeuerzangenbowle(フォイアーツァンゲンボウルと読む。長っ!)は、グリューワイン+ラム酒を温めたものに、砂糖の塊にラム酒をかけて火をつけ、ポタポタとカラメル状になった砂糖が溶け込んだもので美味しいの!
これを飲まないとクリスマスマーケットの気分が出ない私(笑)グリューワインよりも絶対こっちのがおすすめ!

Heisse Maronenは、焼き栗。
私も息子も大好物なのですが、息子の食べるペースが速いので、私=むく人、息子=食べる人になってしまうのだった…。

クリスマスマーケットで私が食べるものは、まず栗とGebrannte Mandelnかな。
Gabrannte…は、アーモンドを砂糖がけ(カラメリゼ)したもので、アーモンド以外にもカシューナッツやひまわりの種、ピーナッツなどもあります。
たくさん食べると胃にもたれる(経験済み)上にハイカロリー(汗)なので、2,3粒つまむ程度にしとくのをおすすめします。

他、レープクーヘンやクッキー類、綿菓子やフルーツのチョコがけ、一見『肉まん・あんまん』にしか見えない、個人的にはクリスマスマーケットの“がっかり”食べ物ナンバー1(だって、見かけは肉まんなのに肉まんじゃないんだもん…)Dampfnudeln等がありますが、日本人の口に合うのって意外と少ないんじゃないかなぁ〜と。


あ、そうだ。コレはおすすめ!グリューワイン味のキャンディ。
omiyage.jpg


Gluehwein Herzenとか何とかいう名前で売ってます。グリューワイン味のハート型キャンディです。
ハーブキャンディを売ってる屋台で一緒に売られてますが、ハーブの独特な匂いが漂っているので近づくのを一瞬躊躇してしまう(汗)

右側の、木のオーナメントはうちのツリー用に買ったもの。
こういうのって少しずつ集めるのがいいのよね〜。
ろうそくを飾る台なんかもすごく可愛いのがあったけど高かった…。



今日は幼稚園の帰りに息子と2人でブラブラしただけだったので、次回は家族3人で行こうと思います♪

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2006/12/01 00:16 | 日常Comment(6)Trackback(0)  Top

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