粉食の日

ちょっと↑餃子↑があちこち飛んでますが(汗)
今日は粉モノばかり食べてました。
昨日の夜から作り始め、今朝完成したアップルパイ(写真なし)に、皮から手作りの焼き餃子。
写真は、羽根付きにするために水溶き小麦粉で蒸しているところ。
アップルパイ、写真撮る前に食べちゃった(おい)のですが、層も上手くでき、美味しかったです♪
フィリングで底が湿気らないよう、タルト型(パイ皿がないので)に敷きこんだ生地を空焼きしてからフィリングを詰めて焼いてみました。
出来上がりは、生地がサクサク!で理想のパイ。大満足♪
いつもは手抜きで冷凍パイ生地ばかり使ってるけど、やっぱりちゃんと作ると全然違うなぁ…当たり前だけど。
バターや小麦粉など、せっかくいいものが安く手に入る環境なんだし、手作りのがいいよね。
焼き餃子(ゴーティエ)は、いつものウー・ウェンさんの本から。
この本に乗っている小麦粉料理はいくつも作りましたが、小麦粉の美味しさが味わえるものばかり。周囲の友人達にもお薦めしている本なのです(笑)
餃子大好きな我が家ですが、先日、家族でラーメン食べに行ったとき、そこで出された餃子がすさまじく焦げていて、とてもじゃないけど食べられないものだったので作り直してもらったんです。
そのリベンジ?で美味しい餃子が食べたい!!ということで作ったんですが…やっぱりうちの餃子が美味しい!
さて、我が家で餃子を作るときの法則は、『働かざるもの食うべからず』でして、皮伸ばし、具を包むなどの行程は皆で携わることになっております〜。
お客さんがいるときも同様。
皆で一緒にするのが楽しい(早い)のよ〜。
まぁ、息子にはまだ無理な作業なので、今日は私=皮伸ばす人、ダンナ=包む人、という分担で作りました。
できあがった餃子には、「ゆずこしょう」をつけて食べるのが最近の流行となっております(笑)
手作り餃子って、何よりも“皮”が美味しい。
具はあくまでも“オマケ”ということで。
今日は、私、餃子とビールだけで晩御飯にしてしまい、ダンナに「おやじ」と言われました(汗)
(もちろん、ダンナと息子に餃子だけ出したわけじゃありませんよ〜!)
ドイツに来てからお菓子はもとより、パンや餃子(の皮)など、自分で小麦粉から作る機会が本当に増えました。
小麦粉は友達さっ、ってことで、うちには小麦粉の買い置きがゴロゴロしております(汗)
さて、再来週は我が家でママ友たちを招いてお茶会開催予定♪
私がお菓子を作るということで仲の良い数人をお招きしたのですが…さて、何を作ろうか。
普段、子供と一緒に食べるには無理なので作らない、濃厚なチョコレートタルトなんかいいなぁと思っておりますが。
粉まみれの日々、まだまだ続きますよ〜!
<参考>
![]() | タルト―3つの基本のタルト生地とおいしく焼く秘訣 フランスで出会った本場の味を手作りで 津田 陽子 (1997/11) ひかりのくに この商品の詳細を見る |
![]() | ウー・ウェンの北京小麦粉料理 ウー ウェン (2001/11) 高橋書店 この商品の詳細を見る |
2007/01/29 04:39 | 料理・お菓子 | Comment(2) | Trackback(0) Top












