オレンジのコンフィ

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1週間以上かけてついに完成!
オレンジを丸ごと使ったコンフィです〜♪


前から作りたくて作りたくて、やーっと着手したのですが、本当に時間がかかりますね、これ。
でも、毎日、少しず〜つオレンジの実とシロップを煮詰めていくと、皮と実の色が透け、透明だったシロップはあめ色になっていきます。
この様子を見守るのが楽しい♪


肝心の中身はこんな具合。

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うーん、我ながら惚れ惚れしますわ、この色とツヤ!
そのままかじると、実はネチッと甘く、皮の苦味と合わさって、うっとりするほど美味♪

チョコがけしてオランジェットみたいに食べたいところですが、今日は卵消費のため(前記事↓参照)に、パウンドケーキにでも焼きこんでみようかと思います。
まぁ、オレンジ1kg分作ったのでまだまだ残ってるしな…ふふふ。


今回、参考にさせていただいたブログはコチラ。美味しい話、レシピがたくさんです!


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2007/03/28 22:53 | 料理・お菓子Comment(0)Trackback(0)  Top

コーヒーのロール

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写真アップしてから気がついた。
切り口が汚い…orz


…まぁ、いいや(おい)。コーヒーロールですー。
息子の幼稚園でイースター用の卵(の殻)が大量に必要ということと、先週、義母のお祝いケーキを焼くために買ってあった2パックの卵を消費するために、だし巻き卵を作ったりして、せっせと卵を使っております。

これは、津田陽子さんの『くるくるロールケーキ』に掲載されていた、コーヒーのロールケーキのレシピで作りました。
中のクリームは、本ではクレーム・ムスリーヌでしたが、これもお祝いケーキ用に大量購入してあった生クリームを使い切りたかったため、コーヒー液を混ぜた生クリームにしております。
表面のマーブル模様というか、ひび割れ模様(笑)はすっげー適当です…。


しかし、ロールケーキを巻くのっていつも緊張する〜!
やや生地が分厚くなってしまったので、巻けるのか?と思ったのですが、何とかいけました。
ロール苦手な私にしては、これでも上出来な方ですわ…。


<参考>

くるくるロールケーキ くるくるロールケーキ
津田 陽子 (2002/05)
文化出版局

この商品の詳細を見る

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2007/03/28 22:42 | 料理・お菓子Comment(4)Trackback(0)  Top

還暦祝い

週末、義母の還暦祝いがありました。
とても美味しい料理の数々でしたが、とにかく量が多くて(汗)お腹がはちきれそう…。

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◆シャンパン・レセプション◆シャンパンとともに、ラムの生ハムを乗せたカナッペが供されました。ラムの生ハムなんて初めて食べましたが、独特の臭みがなく美味しかった!乗せてあったパンがこれまた美味しくて、シャンパンがすすむすすむ…(汗)

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◆テーブルについた様子◆何故か私はお誕生日席!?

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◆サラダ◆マーシュ(野チシャ)とリンゴの千切り、松の実のサラダ。マーシュがとっても新鮮!こんなのスーパーじゃ買えないよなぁ〜。

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◆メイン◆オリーブと黒胡椒の衣をまとったラム背肉ロースト、ラムのラグー(煮込み)、ハニー&バルサミコソース。温野菜添え。
これで1人前というものすごい量。サラダの後にスープもあった(画像省略)のですが、それぞれポーションは普通の一人前でしたので、すでにお腹いっぱいに…(汗)
ぶっちゃけ、私、ラムは苦手なんですが、これは美味しかった!お肉は柔らかくて新鮮だし、ラグーソースも最高♪

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◆デザート◆クレーム・ブリュレ、パイナップルとザクロのサラダ、ヴァニラ・パルフェ。
お、お腹パンパン…(汗)美味しいんだよ!美味しいんだけど、入らないよ…(涙)




3日分ぐらい食いだめしてきたような気がします…。
会場は、「こんな“村”にレストランあるの!?」ってぐらい、鄙びたところでしたが、どっこい、ドイツのグルメ雑誌に掲載されたこともあるというレストラン(兼ホテル)でした。
当初の計画では、デザートの“後”に私が持参するケーキが出る予定だったんです。それが私の病気でキャンセルになったので、デザートで終了、ということになったのですが…。
この後にケーキ出して、誰が食べるというのだ!?という量。
しかし、ドイツ人達はメインのラム肉もおかわりした上にデザートが食べきれない日本人の分も食べてました。
胃の容量が全然違う…orz


でもでも、終始和やかな雰囲気で話も盛り上がり、食事も美味しかったし本当にいいパーティーでした〜♪







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2007/03/27 23:15 | 日常Comment(0)Trackback(0)  Top

やられました

※下(シモ)の話ですので、苦手な方はスルー推奨。


昨日のお話です。

夜も明けようという、午前6時前。
突然の腹痛で目が覚めました。

私は子どもの頃からお腹を壊しやすい子で、今まで元気に遊んでいたかと思うと次の瞬間、うう〜とうなりながらトイレにこもる、なんてことがよくありまして。

今朝の腹痛は、なんかもう、

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

って感じで、痛みも「ヤバイ感」ありありで、トイレに駆け込みました。
が、熟睡していたためか、臓器が動いてないのか(汗)出るべきものを早く出してしまいたいのに、腸が動かない〜!
「ぜん動運動よ、カモーン!」と心の中で叫びながらお腹を抱えてうなっておりました。


そうするとその内、胸にこみ上げてくるものが…。
別に何かに感動していたわけではなく、もんのすごい吐き気。
でも、吐くものないし、うえうえ言ってるだけでこれがすっごく辛かった。
どれだけ飲んだか全く憶えてない(いつもはちゃんと憶えている)ぐらい飲んだ翌朝の、ひどい二日酔いみたいだった(汗)


30分ぐらいトイレにこもってたかなぁ?
一段落(といってもまだ腹痛+吐き気がある)ついて、ダンナにSOS。
腹が痛くて身体が伸ばせないので、うずくまっている私の額に手を当て、「熱ないね…冷たい。」←ソレ、脂汗だよ(涙)
とにかく、時間になったら息子を起こして幼稚園に連れていってくれ、と頼んで、再びトイレごもり。

起きてきた息子が「おしっこー!」とドアをたたくのですが、プチ・エクソシスト状態のトイレに入れるわけにはいかない(母親の、悪霊にとりつかれたような形相見たら泣くだろう)ので、トイレトレ用に買ってあった“おまる”を初めて使ったよ…。
トイレトレには使わなかったけど、こんな形で役に立つとは。


不思議なのは、腹痛と吐き気に苦しんでいるというのに、脳裏に浮かぶのは、なぜか『ヤマトメリベ』とか『オオグチボヤ』とか『センジュナマコ』とか、寝る前に読んでいた『へんないきもの』に出てくるへんないきもの達の姿。
何で棘皮動物なんかに慰められなければならんのじゃ!


…てな具合で、息子達が出て行った午前8時半過ぎまで、地獄の苦しみを味わっておりました。
その後、会社に電話をし病欠の連絡をし、憔悴しきったのでそのまま寝ました。
昼前に目が覚めたら少しマシになっていたので、まずトイレ掃除および、ドアノブを消毒し、包丁やまな板などを熱湯消毒しました。
それから、ひょっとして…と思われる病名を調べてみた。

うーん、病院に行ってないからわからないけど、今流行りのノロだかロタだか、その辺の嘔吐下痢症みたい。
症状がそのまんまですもん。(突然の下痢、嘔吐)
息子の通う幼稚園でも、親、子問わず流行ってるみたいだし…その辺のルートからもらってしまった可能性が高いかなぁ。


午後は大分楽になり、Euro Sportでフィギュアスケート見たり、実家の妹に電話をしたりして暇つぶしもしてみましたが、少し食べたり飲んだりするとお腹がキュー!っと痛くなるし…いやはや。


しかし、あの突然襲ってくる痛み、あれは本当に驚いた。
妹にはドボルザークの『新世界』だった、と言ったけど、改めて考えると、Acceptの “Fast As A Shark”だな、あれは(笑)
ウドちんの「あ゛ーーーーー!」ってシャウトから始まる、Acceptの名曲ですよ。
見事にシンクロしていた下痢と嘔吐は、イェルクとヴォルフの華麗なるツインギターのソロのごとく…って言ったらファンの人に殺されそうだが。(すみません)
タイトルも「サメのように速く」って…できすぎwww


あ、でも、『新世界』でも、『銀河英雄伝説』の「アムリッツァ星域会戦」開戦時のBGMに使われてるし、そのイメージでも合ってるかもしれん。
音楽にあわせて、帝国軍と同盟軍が体の中で撃ち合い(汗)


私 の 身 体 は 銀 河 か(笑)




…とまぁ、こういう状況なので、週末の義母の還暦祝いにケーキ持参する計画はナシにしてもらいました。
電話で謝ると、「大丈夫よ〜。レストランにはデザートを少なめに、と注文していたの。それを元の量に戻してもらうだけだから。」と。

デザート食べて、その上ケーキ食べる計画だったとは…!

義母は小食な人なのですが、さすがドイツ在住三十ウン年。
ドイツ人の胃袋とデザートに対する欲望をよく理解しておりました。
しかし、デザート全くなし、だったら私が持参するケーキに全部の期待がかかっていたわけで、危ないところでした(汗)
私もかなり張り切って色々準備していましたが、事情が事情なので今回はあきらめますー。
体調はほぼ元通りですが、ウイルス自体は1週間ほど排泄されるらしいので。
殺菌&消毒の日々がしばらく続きそうです…。


皆様もお気をつけください…。

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2007/03/23 05:00 | 日常Comment(2)Trackback(0)  Top

そしてまた…

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意味はないがイェンス・ヨハンソンの写真などを貼ってみる。
こないだStratovariusのDVDを買い、彼がトイレを爆破するところをやっと見ることができますた。
音楽やってなかったら、絶対マッド・サイエンティストになってたと思うぞこいつ…。

メタル話をもう少し…。

ここ最近、朝の通勤BGMはJudas Priestの“Sentinel”。←通勤時間短いので繰り返し聞くのだ。
Judas電波がダンナに伝わったのか?先日、ebayで競り落とした『Defenders Of The Faith』のレコード盤、しかもK.K.ダウニングの直筆サイン入り(笑)というのをもらいました。
(そんなの頼んだ覚えないのだが…でも嬉しかったww)



さて〜。
今月は何かと人様のためにお菓子を作る機会が多かったのですが、今週末にも再び…。
義母の誕生日ケーキです。

今年めでたく還暦を迎える義母。
全然その年には見えないので、「還暦なのよ〜!」と聞いたときは、「ええっ!(叫)」と言ってしまった…。

週末、レストランで親しい人達を招いて食事会をするとのことで私たちもお招きを受けました。
そこでデザートとしてケーキを出すのでそれを私に作ってもらいたい、という依頼。

チョコレートケーキ(ガトー・ショコラ系)とデコレーションケーキの2種類というリクエストなんですが、
ドイツ人20人がどのくらい食べるのか見当がつかないざます。
まぁ、食後のデザートなのでわしわし食べないだろう、と思うのですが、いやいや、
彼らの胃袋を甘く見てはいかん
と友達にアドバイスされ…。

ガトー・ショコラのレシピはいろいろありますが、ドイツサイズのはあいにく手持ちにない。
ドイツサイズだと型が大きいので、周囲だけ焼けすぎ、中は生、なんてことになりそうで、単純に材料を2倍、3倍にするというわけにはいかないのではないかと。

じゃあ、チョコレートケーキの仲間ってことで『オペラ』はどうだ!と思いつき、かなりやる気になっていたのですが、

1.運送の問題→車で2時間かかる。クリームがだれたり、形が崩れる恐れが。
2.じゃあ義母宅で作るか?→時間がない。(もう一つの生デコは義母宅で作るので)


…ということで、やっぱりガトー・ショコラ系にしようと。
ガトー・ショコラ系なら2日前ぐらいに作っておけるし、その方が味も落ち着いて美味しい。
じゃあ、どういう形で作ろうか…と考えていた矢先、友達の家で小嶋ルミさんの『とっておきのチョコレートのお菓子』という本を見せてもらい、すんごく素晴らしい本だったので早速拝借させてもらいました。

その中に載っていた、フォンダン・オ・ペカンを試作しましたが…おいしいっ!!!
ってことで、速攻、これに決定♪(早っ)
本では小さなハート型が使われていたので、早速シリコンのハート型を購入しました。デザートにちょうどいい大きさ。
ケーキの大きさでドイツ人の胃袋に挑戦するのは難しいですが、数を作れば大丈夫かな、と。

しかもですね、先週から作っている『オレンジの丸ごとコンフィ』が完成間近なのですが(何せ完成までに8日〜10日かかる)、途中の味見(笑)と称して、フォンダン・オ・ペカン(実際にはピーカンナッツ入れてないのですが)と一緒にコンフィを食べてみたら…もう、うっとり〜♪の美味しさ。
ペカンの代わりにオレンジコンフィでもいいよなぁ〜。
うーん、どっちにしようか悩むところです〜。


生デコの方はまだ決めてないけど、ムースにしようかと。
いつものワンパターンですが(汗)
義母宅にはキッチンエイドがあるので、それ使えるようなのがいいなぁ…って、本来の目的から外れているぞ、と。


今週はできるだけ試作&練習(デコも)を繰り返して、週末が本番ですっ!
いつもお世話になりっぱなしの義母のために、頑張るぞ〜!


◎役に立たない、イェンス・ヨハンソンのトイレ爆破映像が見たい人(いないだろ…)はコチラ↓
Infinite Visions / Stratovarius

◎とっても役に立つ、美味しいチョコレート菓子のレシピ満載↓

とっておきのチョコレートのお菓子 とっておきのチョコレートのお菓子
小嶋 ルミ (2001/12)
成美堂出版

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2007/03/20 01:50 | 日常Comment(4)Trackback(0)  Top

ミックスベリー&ホワイトチョコムースのシャルロット

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今日は、友達の娘ちゃんのお誕生日!
3歳になるのですが、生まれたときから知っているので、「大きくなったねぇ〜!」と感慨もひとしお。

お誕生日会にお招きを受けたので、ケーキを作りました。
“女の子”ということで、女の子ドリーム炸裂した挙句、やたらラブリーにしてしまった…(汗)

周囲と底はビスキュイで、中はホワイトチョコのムースとミックスベリー(イチゴ、ラズベリー、カシス(黒と赤)、ブラックベリー、ブルーベリー)のムースの2層仕立てになっています。
デコレーションは生のラズベリーとハート型に抜いたイチゴを積みあげ、周りにホワイトチョコのコポーを散らしてみましたが…なんか、乱雑です…orz
センスなくてごめんね(涙)


このケーキとプレゼント、それから息子が書いた手紙(落書き、とも言う)を持参して、行ってまいりま〜す♪

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2007/03/18 21:32 | 料理・お菓子Comment(6)Trackback(0)  Top

生ハムとオリーブのケーキ

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本国フランスで大人気、その上ドイツでも100万部を突破したという、Sophie Dudemaineの『Sophies Cake』から、ハムとオリーブのケーキを作りました。(本の表紙と同じケーキ:汗)
レシピではKochschinken(日本語に訳できん…普通のハムのことです。)を使うのですが、賞味期限間近のSchwarzwaelderschinken(黒い森地方風の生ハム)を使いたかったので、代わりに使用。

この本、こないだ立ち寄った本屋で見かけましたが、料理本コーナーで他の本が平積みにされている中、この本は残り1冊だけ、の状態。
人気あるんだなぁ、やっぱり。


作り方はいたって簡単。材料さえ準備すれば、生地の完成までは約5分です(笑)
この本のセイボリー系ケーキにはグリュイエールチーズがたっぷり入るのがミソなのですが、今回私が買ってきたのは3mmぐらいの薄切りタイプ。
それを摩り下ろす、という段階で、「塊を買うべきだった」と気づいた(遅いよ)。
そこはフープロでガーっと一気に細かくして事なきを得ました。


しかし、“こんな無造作な作り方でいいのか?”ってほど手順が簡単。

1.粉に卵とオイルと牛乳を入れて混ぜます。
2.具を入れて混ぜます。終わり。


みたいな(笑)
「白っぽくふわっとなるまで…」とか「粉を入れたら切るように…」とかそういうの一切なし。
まぁ、一応パウンド型で焼くので「ケーキ」という名はついていますが、中身は「おかず」だもんな〜。


お味は、オリーブとハムの塩気が相まって、塩気が強すぎた…(汗)
「おかず」を通り越して「おつまみ」的。
勝手にSchwarzwaelderschinkenに変えちゃったのが敗因か。
薄切りにして少しづつ食べれば、まぁ、いいかもしれない。

食感は、前にも書きましたが、何となくキッシュを連想させます。
でも、外の生地がない分軽く感じます。ワインやビールにも合うし、サラダを添えれば立派な食事になります。(やっぱり“おかず”だわ)



バリエーションは他にもたくさんあり、ドライプルーンとベーコン(プルーンの代わりにデーツも良さそう)、ラタトゥイユ、アーティチョークとオリーブ、ウェルシュラビット風(これ、義母のおすすめ)などなど。
普通の甘いケーキも載っておりまして、こちらは割りとオーソドックスですがそれもいい感じ。リンゴとカルバドス(リンゴのお酒)とカシスのケーキなんて美味しそうじゃありませんか♪


今回、このケーキを一番楽しみにしているのは何故かうちのダンナなのですが、ちょっと塩気が強すぎるので、たくさんは食べさせたくないなぁ。
少しずつ数日に分けて食べて、残りは冷凍?するかな…(汗)


<追記>
思うに、チーズにも塩気がある上にレシピに塩も入ってます。私は塩は省きましたが、塩気の多い具の場合は具の量もレシピより減らした方がいいかと。

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2007/03/13 17:30 | 料理・お菓子Comment(2)Trackback(0)  Top

Sandkuchen

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私にしては珍しく、ドイツのレシピで作ったドイツのお菓子、Sandkuchen(ザントクーヘン)です。
ドイツのお菓子といっても、特別どこがどーのというところはないです。
Sandkuchenの“Sand”は、英語とつづりも意味も同じで、『砂』を意味します。
配合はパウンドケーキと似ていますが、粉の4割がコーンスターチなので、ほろほろと崩れやすいケーキです。そこから“砂のケーキ”なんて名前がついたようです。

元にしたレシピは長さ30cmのパウンド型用だったので、分量を1/3にしました。ドイツのケーキってとにかくデカイ!丸型は26cmが基本、パウンドは25cm〜30cmが主流。
これって、ドイツケーキがいまひとつオシャレに見えない原因のひとつかもしれません。(デコも洗練されているとは言い難いが…)


さて、今回は日本で買ったリング型を使ってみたのですが、型から外すときに生地がボロボロと崩れてくるのでなかなか大変でした(汗)大人しく紙を敷いたパウンド型を使った方がよかったかも。
…と、上になる部分がはげてしまったので、ボロ隠しのためにレモンアイシングを塗りましたが…ボロ隠れてないし。


何でいきなりこれを作ったかと言いますと、子どもの頃好きだった(今でも好きなんだけど)「レモンケーキ」が食べたくなり、何となく食感似てるんじゃないかなー?と思ったのです。
食べてみると、食感はふんわり、かつ、ほろっ、としていますが基本はバターケーキなのでしっとり感もあり、レモン風味も生きていて…はっきり言って「好み♪」です(笑)
うひゃー、これ一人で全部食べ切ってしまいそう…(汗)


そうだ、日本でこのリング型と同時に、長方形のタルト型も購入したんだけど、まだ使ってないんだわ。
形からしてオシャレ〜♪なので、大人っぽいシンプルなタルトを焼いてみたいと思いますっ!


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2007/03/11 18:37 | 料理・お菓子Comment(2)Trackback(0)  Top

試作品♪

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抹茶とホワイトチョコレートのマフィン(写真)とココア&サワーチェリーのマフィンを作りました。



なぜ『試作』なのか!?



それには恐ろしい理由がッ…!



…てことはないんだけど(何だよ)、このたび、私がママ友たちにお菓子を教えることになってしまい、その“講習会”(ひえええ)で作るのがこの抹茶とホワイトチョコのマフィンなのでした。
他に、アプリコットとサワークリームのマフィンも予定していますが、材料がなかったので今日は試作せず。週末にでも…と思っています。


このレシピ、2004年のオレンジページに載っていたマフィン特集号を元にしていますが、これ森岡梨さんのレシピだったんですよ〜!
彼女のマフィンレシピ本、とっても気になっていたのですが、本も同じ基本レシピなのでしょうか?(だとしたら得した!:笑)


しかしですねー、この森岡さんレシピ、私が数年前から愛用していたアメリカのレシピサイト、All recipesの“Aunt Blanche's Blueberry Muffin”というマフィンのレシピと
分量が全くといっていいほど同じ
なんですよ(汗)
違うのはAunt〜の膨大な砂糖の量が、森岡さんのレシピでは減らされている、というところぐらいかな?
でも私は森岡さんのでも砂糖が多いと思うのでさらに減らしています。

これって、どっちがどう…ってわけでもないと思いますが、これがアメリカ風マフィンの黄金レシピ(?)であることは間違いないのかもしれませんね(笑)



あ〜しかし、人にお菓子作りを教えるなんて、緊張します…。
「初心者に2,3本毛の生えた程度(小学生の頃から作ってるので年季だけはある)の私が人様に教えてもいいんだろうか!?」と自問自答している横で、ダンナは「講習料もらえばいいのに♪」なんて適当なこと言ってくれるし…。(冗談でももらえません!)



うー。がんばりますー。

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2007/03/08 01:14 | 料理・お菓子Comment(4)Trackback(0)  Top

いちごのショートケーキ

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雛祭…には関係ありませんが(汗)来客があるので、いちごショートを久しぶりに作ってみました。

日本から担いできた、特選薄力粉を使ったのですが、いやぁ〜膨らみ方が違いますね、やっぱり。
高さ6cm以上、しっかり出ました。
レシピは、『一流パティシエ』シリーズを参考にしたのですが、それも良かったのかもしれません。

ドイツの薄力粉はグルテンが多い(日本の中力粉程度)ため、ある程度ふんわりはできても、しゅわしゅわっと口の中で崩れるような柔らかさにはなりません。
しかし、小麦粉の質にもよるのでしょうか、グルテン=たんぱく質が多いためか、小麦の味がよくわかるため、私は結構気に入っています。
「ふんわりしゅわしゅわ」という点では、多少物足りないかもしれませんが、スポンジ自体の味の良さというか、スポンジだけ食べてもしっかりした美味しさがあるという点では(卵その他の材料にもよるのでしょうが)ドイツの小麦粉も捨てたもんじゃないなと思う今日この頃。


さて、デコレーションも参考にした本の表紙をまねてみたつもり、ですが、真似どころか
地球とイスカンダルぐらいの距離がありますな(汗)
ナッペ、絞りともにガタガタです…どれだけ練習すれば上手くなるのでしょうか(涙)

この時期、イチゴも出回りますが、固い上に全く甘くないので、中にサンドしたイチゴはお砂糖でマリネしてあります。
デコ用には粉砂糖をお化粧代わりにふりかけてあります。
ハート型のイチゴが可愛くてちょっとやってみましたが…どうですかね?(汗)
息子が「ハートのイチゴ食べたい〜!!」とまとわりつくので困りましたが。



ではでは、お客さんが来るのでこれからお掃除にとりかかります〜。


<参考>

一流パティシエといっしょに美味しいケーキを作りたい 一流パティシエといっしょに美味しいケーキを作りたい
河田 勝彦 (2003/11)
世界文化社

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2007/03/04 18:12 | 料理・お菓子Comment(4)Trackback(0)  Top

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