最近のお気に入り

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栗原はるみさんのレシピでケーキドーナツを作りました。
ふんわりしていてとても美味しいドーナツです♪
揚げあがりに砂糖をまぶすのですが、バットに敷いた砂糖に、写真手前にうつっている『Apfelzimtzucker』=アップルシナモンシュガーを混ぜました。
シナモンシュガーはよくありますが、これはさらにリンゴ風味がプラスされています。
ヨーグルトやパンケーキにかけるのもよし、料理にも使えるし、バターを塗ったトーストにこのシュガーをかけるとアップルパイ風味!?で美味しいんだとか。
ただねぇ、穴が大きいので、パサパサっというよりはドサドサと出てきてしまうのが困る〜!
メーカーさん、改良お願いします…(日本語で書いてもわからんってか)


さて、ケーキドーナツですが、これまで色々なレシピを試してきたんですがどれも何となく不発だったんですよね。
それで、栗原はるみさんのレシピがいいと聞いたので、かなり昔の『すてきレシピ』をアマゾンで取り寄せた経緯があります。
確かに、このレシピはかなりいい!です。
我がままを言えば、もっとモソモソっとした感じのが本当は食べたかったんだけど、家庭でこれだけ作れればいいかな〜。

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そして、ドーナツではありませんが、これもお気に入り!
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ヨーグルトです〜。左のは食べ終わったもの…(汗)
Almighurtはちょっと私には甘すぎて、今まで殆ど買ったことなかったんですが、ライチ&ニワトコ(左)、マンゴー&アロエ(右)と大好きなアジアンフルーツが使われているのでつい…(笑)
2つとも季節限定バージョンなんですが、レギュラーにして欲しいなぁ。
ドイツのヨーグルトって種類豊富で楽しいです。
ベリー類はもちろん、チェリーやオレンジ、バナナ、リンゴ、ピーチ&パッションフルーツ(定番の組み合わせ)、チョコチップ、ケシの実&マジパン…などさまざま。
毎朝食べても飽きないバリエーションです。



…さてさて、これから義母が来ます。
ダンナは再び出張で留守なのですが、息子も大好きなおばあちゃんが来てくれれば寂しくないでしょう♪
一緒にお昼を食べることにしてるのですが、何作ろうかな…。

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2007/04/29 18:11 | 料理・お菓子Comment(2)Trackback(0)  Top

ベルギー/オランダ旅行<その2>

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目にも鮮やかなチューリップたち。
ごちゃごちゃ書くより写真だけ載せちゃったほうがいいかも。


プチ旅行2日目。
当初の予定より30分出発が早くなり、午前6時起床、6時半には朝食。
ね、眠い…(涙)

今回の旅行の最大の見どころ、キューケンホフ公園。
見学時間が1時間半と短かったのが残念でしたが、息子と二人、満開のお花畑の中を楽しく見学できました。
チューリップをはじめ、ヒヤシンスや水仙などの主に球根植物が植わっており、開花時期などの違いを利用して、常に花が咲いている状態にしているとか。見事です。

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↑公園内はこんな感じ。池や噴水があり、白鳥や鴨の親子も泳いでいます。

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↑“ビューティ・クイーン(美の女王)”という名のついたチューリップ。
ややアプリコットがかったピンク色が美しく、通りがかる人々は皆、目を奪われていました。

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↑花弁の形もさまざまですが、こういうフリルっぽいのも可愛い。

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↑中に親指姫が入っていそう(笑)

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↑個人的に好きな色の取り合わせ。シックな感じ。

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↑花びらの先が尖っているものも。

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↑これもチューリップ?か…(汗)

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↑“アイスクリーム”という品種。白い花びらが丸まっていて、バニラアイスみたい!美味しそう(笑)

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↑チューリップ以外の花もあります。

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↑これもチューリップではありませんが…“ロックン・ロール”という品種名は、はじけた咲き方をしているからでしょうか?

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↑オランダ名物の風車も見れて、息子は大満足。「トーマスと同じだー!」と喜んでおりました。チューリップよりこっちの方が印象に残ったみたい。



キューケンホフ公園の後、アムステルダムで2時間ほど散策の時間があったのですが、バスの中で寝ていた息子の機嫌が悪かったため、アムスは殆ど歩いてません(汗)
まぁ、こんなこともあるだろうと予想ついてたから、特にがっかりはしませんでしたし、「行ったことのある街で良かった」…とつくづく思いましたよ。
ま、アムスには子ども向きの見どころってないし…。

アムスでしたことといえば、その辺のテキトーなお土産屋さんで、息子のためにデルフト焼“風”の風車の置物と、息子からダンナへのお土産として、風車の絵がついたボールペンを買っただけ(笑)ま、こんなもんだー。
あ、それと、昼食&休憩のために入ったブラッスリーで、オランダ名物のエルテンスープ(グリーンピースのポタージュ)を食べました。美味しかったです♪

アムスを出発し、ドイツに帰り着いたのは夜9時ごろ。
2日間にわたる長いバスの旅でしたが、息子は騒いだりもせずおりこうさんにしてくれました。
次は、ダンナも一緒に、家族3人で行きたいなぁ。
今回、仕事だったダンナは5月の連休に賭けているようなので(笑)どこか連れて行ってくれるかなぁ〜?(ちょっと期待)



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2007/04/24 23:47 | 旅行Comment(4)Trackback(0)  Top

ベルギー/オランダ旅行

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アントワープ市庁舎と市庁舎前広場にたつ、ブラボーの像。

ブラボーが投げているのは、『アントワープ』(“手を投げる”という意味)という町の名前の由来になった「手首」であります。
息子はこの像のポーズがツボったらしく、一人でゲラゲラ笑いながら像と同じポーズを取り、「おかあさん、写真撮って〜!」と強要する始末。
死ぬほど恥ずかしかった…(汗)



ダンナが出張で不在だった週末を利用して、息子と二人、プチ旅行に行ってまいりました。
行き先は、ベルギーとオランダ。具体的にはアントワープ、キューケンホフ公園、アムステルダムの3ヶ所を訪れるバスツアーでした。
1泊だけでしたが、ドイツの隣国でもあり小さな国々なので2日間でこれだけ回ることができるんですね〜。(ちょっと急ぎ足ではありましたが…)


実は私、アントワープとアムスは両方とも体験済み。
いずれも息子が生まれる前と妊娠中に行ったのですが、今回はキューケンホフ公園が見たくて、参加することにしました。
息子連れだとこんな短時間では存分に堪能できない、行ったことのない町だと不案内で効率悪くなって不完全燃焼になる…と思い、あえて行ったことのある町を訪れるこのツアーを選びましたが(キューケンホフは別)この判断は正しかったようで(笑)


まずはアントワープ。
『フランダースの犬』でネロが最期に見たルーベンスの『キリスト降架』などの絵が有名ですが、私の目的はチョコレート屋さん
ピエール・マルコリーニ、デル・レイなどが日本にも出店しているおかげで有名ですが、元々チョコレートの美味しいベルギー、有名店以外にもすばらしいショコラテリーがいっぱい!
…なのですが、息子を連れてあちこち回るのは無理なので、是非行っておきたい店を2つに絞って行ってきました。

まずは、Sweertvaegher(←読めんw)
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謎の鉄仮面が店のシンボルになってます。

 『創業者は実は双子じゃったんだが、不吉だというので一人は鉄仮面を被せられ、店の地下牢に幽閉されておった…』

などといういわくはありません。→吉田戦車ネタ


お店に入ると、チョコレートのいい香り〜♪
感じのいいご婦人2人が、丁寧に接客してくれました。
息子がガラス棚に近づいたので思わず「触っちゃダメよ!」と声を大きくしてしまったら、「大丈夫よ、この子は近くで見たいだけなのよ。」と優しくフォロー。
そして、「男の子だから、車が好きよね。」と、車のモチーフがついた小さな板チョコをサービスしてくれました♪

プラリネの詰め合わせ250gが7,95ユーロ。安いっ!!
聞いたところでは、デル・レイやピエール・マルコリーニなどの半額ぐらいだとか。
パリのショコラティエに比べると3分の1ぐらいの値段かも(汗)
250gの詰め合わせ1箱と大好物のオランジェットを購入。

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これが謎の鉄仮面。

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シンプルな外見ながら上質のプラリネ!丁寧に作られていてとても上品なお味。
上質のチョコってたくさん食べても決して胃にもたれないものですが、ここのもそうでした。天国〜♪
オランジェットはオレンジの爽やかな香りとビターチョコがとても合っていて…あああ、ダイエット中なのにぃ!!



それからアントワープ中央駅近くのDel Rey(デル・レイ)。
ここは4年前に来たときも立ち寄ったのだけど、日曜日でお店が休みだったか、開いてたけど時間がなかったのか、中に入った記憶がありません。

Sweertvaegherと比較するためにここでもプラリネを買うべきだったんだろうけど、息子も私もちょっと疲れていて早くホテルに行きたかったため、新作のケーキをひとつ購入。
『NAOMI(ナオミ)』という名前のこのケーキ、ミルクチョコムースの外側が深紅のチョコレートパウダーで覆われていて、チョコレートソースとトリュフが乗った、宝石のような美しさ!

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ケーキ買ってすぐホテルに戻ってから写真撮ったのですが、揺れたためか表面に乗せてあったチョコレートソースが垂れてしまった…(汗)しかも撮影しているのベッドシーツの上だし(笑)

お値段は2,9ユーロなり。
パリのケーキばりの値段を想像していた私は、2,9ユーロというお値段にびっくりでした。めっちゃ安いです。
このほかにも、凝ったデザインのケーキが色々ありましたが、食べる人数が限られているため1つだけ。息子にも少し分けたんですが、濃厚なチョコレートムースだったためか、さほど受けず。
ふっ。お子ちゃまなのね、って、息子は現役の“お子ちゃま”ですが(笑)


デル・レイを出てからホテルへ。
少し休んでから、夕食をとりに再び街へ。
スーパーでダンナへのお土産(ベルギービール)やドイツには売ってない、美味しそうなお菓子を買い、手ごろなレストランで食事。
息子と一緒だから、夕食の時間も18時。
私は、ベルギーに来たらこれを飲む!と決めていた、「Kriek(クリーク)」ことチェリービールを。
数あるチェリービールの銘柄の中でもわざわざ『即死』という名前(Mort Subite)というのを置いてある、ナイスなレストランでしたw
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ここで私はベルギーの伝統料理、牛肉のビール煮を、息子はお子様メニューの中からスパゲッティ・ボロネーゼ(でも出てきたのはペンネだった)を食べました。料理は美味しく、特に付け合せのフライドポテトが最高〜♪さすがベルギー、フライドポテトの本場であります。
しかし、ホテルで食べたケーキがまだお腹に残っていたため完食ならず。無念。


食事の後はバスでホテルへ。
バスを待っている間にダンナから電話があったことに気づき、電話をかけてみたらつながった。
ドイツの携帯電話で、ベルギー(私)とスペイン(ダンナ)で話すというのもなかなかオツな体験であります。
息子は「おとうさん、今日帰ってくるぅ?」などと聞いていましたが、ダンナが帰るまでにはまだ数日あるのだった…。


ホテルに戻ってから息子と二人湯船につかり、あっという間にバタンキュー。
翌朝も早いし、キューケンホフ公園を楽しむためにも体力残しておかなくちゃ〜。



<オマケの一枚>
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アントワープのパティスリー。
華やかなデコレーションもさることながら、値段の安さにびっくり!
まぁ、パリの物価が高すぎるだけなんだけど(汗)

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2007/04/24 14:21 | 旅行Comment(6)Trackback(0)  Top

あらま。

前回から2週間近く経っている…。

えーと、ダンナが出張中につき、私も有休をとって自宅でのんびりしております♪
で、明日から息子と2人、隣国オランダにプチ旅行。
1泊だけですが、楽しんで参ります〜♪


オランダ、寒そうなのよね…それだけが心配(汗)

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2007/04/20 21:16 | 日常Comment(2)Trackback(0)  Top

お誕生会♪

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今日は、お友達の息子ちゃんのお誕生会!
しかし、招かれたメンバーはいつもの「飲み会」の面子…(汗)
持参するものも、お誕生会だと言うのにつまみ系ばかり。
それじゃちょっと寂しいので、苺タルトを作りましたー。


どうやって苺を盛り付けようか悩んだ挙句、単なるドカ盛りになってしまい、いつもながらセンスゼロな見栄えに(汗)
だってぇ〜ドイツの苺ってぇ〜大きさも形も不ぞろいだからぁ〜、きれいに並べられないのぉ〜、と心の中で言い訳をしながら作ってました。
ごめんよ、S君(涙)


さて、タルトを仕上げたので、只今肉まんの皮を仕込んでおります。
ウー・ウェンさんの本のレシピなのですが、前回作ったときも皮のふかふか具合がそれはそれは美味しくて、家族3人でペロリ!だったのですよ。
今日は、ちょっと小さめサイズに仕上げようと思っております。
上手くいきますように!
上手くできなかったらスーパーに走ってスナックを買ってこなければ(汗)


では、再び作業に戻ります〜。

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2007/04/07 17:33 | 料理・お菓子Comment(6)Trackback(0)  Top

イースター

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息子の通う幼稚園の前庭にある木蓮。青い空に映えて、キレイ♪


…世間はイースターらしいのですが、うちにとっては単なる「長い週末」。
ヨーロッパ巡業(出張)を控えて何かと忙しいダンナ、特に行きたいところがあるわけでもなし、You Tubeで『銀英伝』でも見るか?な私、イースターだか何だか知らないけど、機関車があれば幸せ♪な息子と、この貴重な4日間の休暇を何のあてもなく過ごすことになりそうです。
あ、でも家の掃除と片付けをしなくちゃな…。


唯一の予定は、息子の友達のお誕生会。
数年にわたって家族ぐるみのおつきあいをしていましたが、もうすぐ彼らは本帰国してしまいます(涙)
帰国前に、子どもの誕生日にかこつけてパーっとやろう!ってことで、酒とおつまみを持参して遊んでこようかとw
ウー・ウェンさんの本から何か作りたいな。

あと、イチゴが安く出回りはじめたので2パックも買ってしまいました。
これ使って何か作ろうっと。



では皆様、よいイースター休暇を〜♪















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2007/04/06 01:20 | 日常Comment(0)Trackback(0)  Top

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