アルザスの旅 2日目

<<ストラスブールのカテドラル(大聖堂)。実際は旅行2日目は小雨交じりの曇天でした。これは気持ちよく晴れあがった旅行3日目に撮ったもの。ストラスブールのカテドラルといえば…その昔、『夜のヒットスタジオ』でデフ・レパードがここの前から中継してたなぁ…>>
●2日目●
天気は時々小雨が降る曇り。気温も昨日と同じぐらい。
昨晩、体調が芳しくなかった息子は、一晩で完全復活していました。
持参してきたパンとサラミ、昨晩の残りのピザで朝食。虚しい(涙)焼きたてのクロワッサンとバゲット、の予定だったのに(苦笑)。
まぁ、こういうのもアリか。
午前中、ストラスブールの街を散策に出ました。昨日はよくわからなかったけど、ホテルはクレベール広場に近かったのでした。
ま、散策と言っても、私もダンナもここには何回も来ているので大体の地理は頭に入っています。
小雨の中、カテドラルや周辺のお店などを見て周りましたが、洋服や靴、小物がいちいちドイツとは違って素敵だ〜♪ 明日、お店が開いたら買い物してやるー!メラメラ。(祝日なのでお店は休みだった)
お店が閉まっているのはいいとして、少し望みを抱いていたパティスリーも全部閉まってました。残念。
カテドラル近くに、マドレーヌやクッキーなどの焼き菓子、キャンディ、チョコレートなどを売っているお店がありました。 
写真が上手くなくてすみません。ここのお菓子のパッケージがかわいいんですよ〜!
前回来たときはクリスマス前で、このお店は人でごった返しており、とても買い物できる状況ではなく何も買わずに出てきたのですが、この日は天候のせいもあり、お客はまばら。私はお菓子よりも缶が欲しかったので(笑)缶入りのクッキー詰め合わせをひとつ買いました。
さて、お昼はどうしよう?ガイドブック等で評判のいい、ル・クル(le Clou)に興味があったのですが、開店時間になっても開かない。よく見ると『祝日は休み』と書いてあった。がっくし。近くにあるシェ・イヴォンヌ(Chez Yvonne)は開いてたんだけど、「開いてますか?」と聞いたら「あと10分待ってね。」と言われ、面倒になったので別のレストランへ。そこで、フォアグラのテリーヌやらベッコフ等を食べ、お腹いっぱい〜。
午後は、ストラスブールを出てミュールーズへひとっ走り。ここに何があるかと言うと、鉄道博物館があるんです。しかし、博物館の住所が書いてある『地球の歩き方』はホテルにおいてきてしまい、持ってきたドイツ語のガイドブックを見ると住所の掲載がない。「ミュールーズ市内の北側」としか書いてねーだ。
これ本当にガイドブックか?って、私が適当に買ったのだった。すまん、ダンナ。
…途中ちょっと迷いながらもどうにか鉄道博物館にたどりつく。
息子はまだ着いてもいない時から大はしゃぎ!
じぃじ(私の父)から鉄ヲタの血を受け継いでしまったのね…。
博物館でた〜っぷり、古い蒸気機関車やディーゼル機関車などを見る。息子は「あ、ヘンリーだ!」トレバーみたいだね!」と、見る機関車を『きかんしゃトーマス』のキャラクターになぞらえてご満悦。
鉄道博物館を後にし、ストラスブールに戻る。
晩ご飯をどうしようか…食料が買えなかったのでホテルに戻ったところでパンと昨夜のピザの残りしかないし…。
どうしよう〜と、さまよっている内に偶然、日本食レストランを見つけ、灯りに引き寄せられる蛾のようにフラフラ〜っと。
そう、我が家は日本食大好き一家。
ドイツ在住歴ウン十年のダンナも、ドイツ生まれの息子ももちろん私も日本食が好き〜。
カツ丼やらお寿司やらを堪能し、ホテルに戻ったのでありました。
明日の天気はどうなるかなぁ…買い物したいし、まだお目当てのパティスリーにも行ってないし…天気予報の『晴れ/気温25度』を信じて、おやすみなさ〜い♪
2007/05/29 03:48 | 旅行 | Comment(2) | Trackback(0) Top















