息子4歳3ヶ月の記録
最近の息子の趣味。
「お絵かき&文字書き(?)」
お絵かきは、電車の絵が殆ど。
で、書いた絵にキャプション?らしきものをつける。
「だんかんです」(機関車トーマスのキャラ、“ダンカン”)
「ごドんです」(同じく、ゴードン)
「えどわどです」(同、エドワード)
いちいちどこか変なのがアレですが…。
何度教えても、やっぱり平仮名の「と」を「ト」を書いてしまう(笑)
で、時々「心の叫び」を文章にしてくれる。(前記事もご参照ください)
先日の夜、ダンナが知人と食事に出かけたときのこと。
おとうさん大好き!な息子は、夕食が一緒に食べられないのが余程悔しかったらしく、
「おとうさんは誰とご飯食べてるの?」
「やまださん(仮名)だよ。」
「やまださんって誰?」
「おとうさんのお友達。」
「僕、やまださんわかんないよー!」 (何故か怒りムード)
「会ったことないから知らないよね〜。」
「あーあ、なんでお父さん帰ってこないんだろう…」
…などとぶつぶつ文句を言っていた息子。
そのうち、何やら書き始める…。
後で見てみると、
「やまださんは わかりません」 (知りません、のつもりらしい)
と書いていました(汗)
息子の心情は、「オレの知らない男と食事に行ったのか!?」と彼女を責める彼氏のようなもんだろうかと(汗)
…とか思いつつ、ちゃんと「やまださん“わ”」ではなく「やまださん“は”」と書いてあるところがニクイです。
また、幼稚園のお友達と「お手紙交換ごっこ」が流行っているらしく、毎日のように「お手紙」を書いては、持って行ってます。
内容はというと、
「◎◎ちゃん おたんじょうび おめでとう」とか
(別にその子は誕生日ではない)
「××ちゃん ぼくのおうちに あそびにきてくらさイ。」とか。
(あまりにもナチュラルに「くらさイ(い)」と書いたので一瞬見過ごしてしまった。)
手紙をもらったお友達からの返信もあるし、お互いに文字の練習になって、いい遊びかも。
たまにゃ、悟ったようなことも言います。
「目を開けたり閉じたりしないといけないんだよ。」 と急にまばたきしだすので、
「そうだね。目を開けたままだと目が痛くなるね。」 と答えると、
「そう。だって人間だもんね。」
…相●みつをか、あんたは(汗)
(人間はまばたきするものである、というのを幼稚園の先生に教わったらしい)
てな具合です。結構いい暇つぶし話し相手になっております。
日本語と同様、ドイツ語も進化したっぽいけど、そっち方面はダンナに任せっきりざんす。
そういえば、ドイツ人に名前や年齢や幼稚園のことを聞かれたり、また、それ以前に挨拶や物をいただいたときのお礼など、以前よりもスムーズに(恥ずかしがったりせずに)はっきり言えるようになったのは進歩ですね〜。
情緒面では…お腹の赤ちゃんのことを意識するようになりました。
以前は、「赤ちゃんより猫がいい♪」などと言っていたのですが、性別が息子の希望通りの女の子だったこともあってか、「あかちゃん♪」とニコニコしながら私のお腹にしがみついてくることも。
赤ちゃんが生まれたら抱っこしてあげる〜♪などと言うこともありますが、実際、生まれたらヤキモチ焼いたり、甘えん坊に拍車がかかるんじゃないかなぁ〜?
これからは「お兄ちゃん修行」もぼちぼち頑張っていただきましょう!
2007/10/09 06:10 | うちの息子 | Comment(0) | Trackback(0) Top

