ピーチメルバ風ヨーグルトムース/サマータイム!

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突然食べたくなったシリーズ。
私もダンナも大好きな、ヨーグルトムースです。
でもただのヨーグルトムースだとつまんないので、ピーチメルバ風にしてみました。

ラズベリーといちご(余っていた)をピューレにして底に敷き、
その上にビスキュイ・ア・ラ・キュイエールを乗せ、ヨーグルトムースを流し冷蔵庫で固めます。
で、桃(缶詰)を細かく刻んだものを散らして、残ったシロップとオレンジジュースを混ぜたものにゼラチンを煮溶かし、上から流して固めました。

分量、作り方はすべて「適当」です(笑)

ピューレは、果物に砂糖とコアントロー、レモン汁を加え、スタンドミキサーでガーっ!
ヨーグルトムースは、プレーンヨーグルトと生クリーム、砂糖、ゼラチンで、「まーこんなもんだろ?」と(汗)
ビスキュイは分量も作り方も身体が覚えているので(笑)問題なく。
上から流したゼリーも同様。

もちろん、ビスキュイ作ってる間はダンナが娘を抱っこ。
でも、昨日はめずらしくよくお昼寝してくれたので、その間に続きをちゃっちゃ、っと。
(ちなみに、ブログは細切れ時間にちょこちょこ書いてます)

お味は…楽しみにしていたダンナには申し訳ないが、先に一人で味見したら、うまいっ♪
かなり大量にできちゃったけど、あっというまに全部無くなる予感。




話は変わりますが、サマータイムが始まりました。

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先週のイースターの雪は何だったんだ?と思うほどの陽気。
1週間で気温が20度も違うのって…。

いい天気なので、お昼はおにぎりを持って公園へ。
息子の自転車練習も兼ねて、お散歩です。

補助輪付きでしばらく自転車に乗っていた息子ですが、先月だったかな?ダンナが補助輪を外しました。
それから2人で練習しに行ったのですが、最初はこわごわ、ダンナに支えてもらいながらヨロヨロと走っていた息子が自分から「お父さん、手離していいよ!」と言い出し、手を離してみたらそのままスーッと乗れたんだそうです。
その後も、最初だけは支えが必要ですが、補助輪なしで乗ることに何度か成功!

「息子のことを誇りに思ったよ…。」

と感慨深げに語るダンナなのでありました(笑)



…というわけで、2度目の自転車練習。

行ってみた公園は、この陽気に誘われた人々でいっぱい!
かなり広〜〜い公園なのですが、ジョギングする人、サイクリングする人、ベビーカー連れの家族、老夫婦、友達同士でお散歩、芝生の上で寝転がる人、走り回る子ども達、サッカーする人々…と、どこもかしこも人、人、人!
カフェは超満員、アイスのスタンドには長蛇の列!


そんな中、息子の自転車の進歩具合は…うーん、一人で安定して乗るまでにはまだまだかなぁ?という感じ。まぁ、これから気候もよくなるしゆっくりやればいいよね、というわけで、
芝生に腰を下ろしておにぎり弁当を食べ、しばし休憩。
娘はベビーカーの中ですやすや…。
平和なひとときを過ごすことができました(笑)


サマータイムがはじまって、日に日に温かくなり、いよいよ春到来といった風情のドイツ。
息子は4月から新しい学校がはじまるし、娘も日々、着実に成長していっております。
いいことありそう♪と根拠なく思わせる(笑)ほど、太陽が出ていい天気というのは精神状態をポジティブにしてくれますね♪

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2008/03/31 13:37 | 日常Comment(2)  Top

アプリコットのタルト

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先日のイチゴタルトで作った生地が余ってたので、今度はアプリコットを焼きこんでみました。
息子の幼稚園のお友達宅に遊びに行くので、手土産です。

この長方形のタルト型、使うのは2度目なんですが、大人っぽい仕上がりになりますね〜。
最初はタルト・オ・シトロンを焼いたんだっけ。
シンプルな外見のタルトが似合うような気がします。

タルトって、生地やアーモンドクリームがある程度保存できるので、細切れ時間しか取れない今の私にはちょうどいいです。
生地作って寝かせている間に娘を抱っこ、アーモンドクリーム作って冷蔵庫に入れて娘を抱っこ、生地を伸ばして型に敷き込み冷蔵庫で冷やす間に娘を抱っこ…と、娘を抱っこする合間合間に少しずつ作業できますw



ところで、先日、ホームベーカリーが届きました!
私の誕生日に買ったものを実家に送らせておき、転送してもらったものです。
娘の面倒でなかなか手が離せない中、HBは材料をセットすればあとはお任せ〜♪なので、
ちょうどよいオモチャものが来たぞと大喜びです。
実家で先に何回か使ってもらって感想を聞いたら「めっちゃくちゃ美味い!」と家族全員が大絶賛!
もうすぐ1歳になる甥っ子、実家の飼い猫にも評判がよいとのこと(笑)

届いてから早速、食パンを焼いてみました。
出来は…予想通り、ふくらみがちょっと足りませんでした。
というのも、ドイツの強力粉は日本で手に入るものと違って、グルテンの量が少なめ。
逆に、いわゆる薄力粉としてケーキなどに使われるものは日本のものよりグルテンが多く、日本だと中力粉に分類されます。
今までパンや肉まんなどを作ったときは割と上手くいってましたが、私が作ってたのは主に菓子パンやクロワッサンなど。
ふんわり、ぐいっ!と高さを出したい食パンにはグルテンの力が必要だと聞いていたので上手く行くかなぁ…と心配だったのですが、やっぱりね、という結果。
私は、今回のできばえにはある意味納得していたのですが、HBの威力にものすご〜〜〜く、私以上にw期待していたうちのダンナは、出来上がった食パンを食べて、やや拍子抜けしたらしい(汗)

「美味しいけど…もっと、ふんわりしてるかと思った。」

それからダンナは、やれ粉を変えてみろだの、食パンが無理そうなら近いうちにカレーパン作ってくれだの、うるさいったら。
子どものときからドイツに住んでるくせに、日本のパンの方が好きという変わった男です(笑)

私の周囲でHBを持っているママ友たちの間では、イタリアの粉がいいとかフランスのがいいとか色々な情報がとびかっております。
色々教えてもらって、いつか美味しい食パンを焼いてみたいなっ♪


目指せ!ヤ●ザキのダブルソフト!(笑)



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2008/03/28 11:47 | 料理・お菓子Comment(4)  Top

娘、2ヶ月になる。

せっかく、「うちの娘」というカテゴリーを作ったので書いておかねば。

娘は生後2ヶ月になりました。
生まれて最初の2週間はよく寝る、手のかからない子だったのですが、3週間過ぎからその魔性を現し始め(汗)、昼寝しない、抱っこ、おっぱい大好きっ子になってしまいました。
ただ、夜は添い乳をしているので、起きてもおっぱいをあげればすぐ寝てくれます。
これは本当に助かります。

身長、体重は1ヶ月健診時で54cm、4250g。
今はもっと大きくなってると思いますが、順調に育っているようです。
妊娠中に発覚して心配の種だった単一臍帯動脈ですが、妊娠中に引き続き、腎臓のエコー検査をしてもらったところ、「今のところ異常なし。」とのこと。ほっ…。
生後1ヶ月過ぎまで続いていた黄疸も、気がつけばすっかり無くなっていました。

最近は、指しゃぶり(というか、こぶししゃぶり)をしようと必死です。
まだ、上手く口に手を運べないらしく、口に入る直前までこぶしを持っていっては誤って顔面パンチ!(汗)してます。痛くないんでしょうか、あれ。
本人は一生懸命やってるのに悪いんですが、観察してると面白すぎて笑えます。
ゴメン、娘。
もうすぐ、できるようになるからね。

それと、1ヶ月過ぎたあたりから、話しかけると笑い、ウクーン、アー、と声を出してお話しするようになりました。
新生児微笑かな?と思いきや、話しかけるとしっかり私の顔を見て笑うのですよ。
このごろは、朝起きたばかりのご機嫌タイムによく笑います。
ベッドの横の壁に息子が描いた絵を貼ってあるのですが、その絵がお気に入りなのか、じーっと眺めてはニコニコ。
家とお花畑を描いたカラフルな絵なので、目につきやすいのかな?

日中ほとんど寝ないと書きましたが、唯一、必ず寝てくれるのはベビーカーの中にいるとき。
息子の幼稚園のお迎えは私が娘をベビーカーに乗せて行くのですが、その間はずーっと寝てくれてます。
買い物は、お迎えのついでにすればいいのでこれは楽。
運がよければ、帰ってきて、ベビーカーから娘を乗せているカゴ部分ごと取り外して置いておくと、そのまましばらく寝てることも。
その間に私は家事を速攻でこなすのでありますw



…という感じなのですが、娘と一緒に家にいる時間が長い私の楽しみは、子供服の通販サイトを見ること!
女の子の服って可愛い〜heart0
あれやこれやと通販サイトのはしごをしては、うっとり…。
ママとのペアルック…は私には無理だから、お兄ちゃんとのペアルックなんかいいなぁ〜とか、色んなことを考えてはニヤニヤ。
と言っても、サイトで買うわけではなく(汗)見るだけ、なんですけどね…。
実際に買うのはH&Mですわ。ははは…。
(でもH&Mの子供服って安い&可愛いでいいんですよ〜♪)

今度、フランスに子供服を買いに行きたいな〜。
妊娠中にcyrillusで買ったベビー服がすんごい可愛い!のですが、まだサイズが合わないので、毎日のように娘の身体にあてては「早く大きくなれよ〜。」と。
息子にも、何てことない(ように見える)ポロシャツを買ったんですが、着せてみるとどこか違うんですよねぇ。
やはりあちらはオサレ〜♪です。
家族でペアルックできるようなデザインもいっぱいありますが、いかにもって感じじゃなくて、すっごく自然なんですよね。


あ〜、フランス行きたい!
cyrillusとかcomptoirs des cotonniersとか、オサレ〜でカワイイお店で力いっぱい子供服を買い捲りた〜い!


…お金貯めなきゃ…はは…orz


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2008/03/27 18:44 | うちの娘Comment(0)  Top

イースター休暇/苺のタルト

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イースター休暇3日目。
我が家はどこにも行かず(毎年行かないけど)、家でのんびり…。
…のはずだったのですが、義母の誕生日がイースター期間中だったこともあり、
ダンナと息子がお祝いがてら、義母の住む街へ遊びに行きました。
私と娘はお留守番。
まだ首の据わってない娘を、何時間も車に乗せたくないのと、授乳間隔やお昼寝が未だに安定していないため、今回は家にいることにしたのです。


なので、いつも大変お世話になっている義母のために、いちごのタルトを焼きました。
コヤマススム氏の『苺のプディングタルト』とどっちにしようか迷ったけど、持ち運びのしやすさを考えてこちらのタルトにしました。
(ちなみに、苺のプディングタルトは私の誕生日に自作自演バースデーデーキ(笑)として作ったのですが、めっちゃくちゃ美味しいです!コヤマススム氏の本は買う価値ありますぜ〜。)

さてこのタルト、パート・シュクレにはアーモンド粉を混ぜて香ばしさを出し、クレームダマンドを詰めて焼いたものの上にカスタードクリームといちごをたっぷり…というものです。
ホントは縁にピスタチオのみじん切りwをまぶしたかったのですが、買い置きが切れていたため、ホワイトチョコを削ったものを貼り付けてみたけど…うーん、美しくない(汗)


しかし、これを作るのにも、今はなかなか時間の融通が利かないので、ダンナが休みのときじゃないと無理でした。
娘のお昼寝時間が不規則な上、ほとんど寝ない日もあり、しかも起きてる間はずっと抱っこあるいはおっぱい、という甘えん坊ちゃんなので、一気に焼き上げて仕上げをしないといけないケーキなんかは難しいんですよねぇ。発酵時間をきちんとしないといけないパンなんかはもっとダメだわ…。
タルトは、パート・シュクレを作る、カスタードクリームを作る、クレームダマンドを作る…と、各手順の間が空けられるのでいいんですが、それでもダンナがいないとちょっと…。
このタルトも、ダンナが娘をあやしている合間に(娘がご機嫌ならいいんですが、おっぱいを欲しがるとダンナじゃ手に負えない)かなり焦って作ったため、あちこちボロがあります…くすん(涙)
もう少し娘が成長して、一人遊びなどはじめてくれたらちょっと楽になるかな?

やっぱり、お菓子作りって室内でできる一番いい気晴らしですね(笑)


今回は作らなかったけど、近いうちに絶対また作りたい『苺のプディングタルト』はこの本から。最近買ったレシピ本の中では一押しの一冊!
The sweet trick―コヤマススムが教えるパティシェの裏技 (旭屋出版MOOK)The sweet trick―コヤマススムが教えるパティシェの裏技 (旭屋出版MOOK)
(2004/12)
小山 進

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2008/03/23 15:53 | 料理・お菓子Comment(6)  Top

出産顛末記 その3

まだ続くのであった…。


1月26日(土)

さて、手術から3日経ちました。
お腹はまだ痛むものの、頭痛はさほどでもなく…。
これだったら、週明けには退院して、頭痛がするときだけ薬飲んで横になってればいいかなー?なんて思うほど。


この日は、ダンナと息子からカレーを、お見舞いに来てくれたママ友からお弁当の差し入れをいただき、幸せ〜♪だったのですが、皆が帰った夜7時すぎ。

あ、頭痛いかも…。
と思ったら、どんどん痛みが増していき、それと同時に後頭部から首筋にかけて、まるで板を入れたかのように、ガキーン!と硬くなり、首がどうにも動かせなくなった
頭痛は…ガンガンと力いっぱい殴られたかと思うような、響く痛さ
とてもじゃないけど立っておられず、ベッドに横たわりナースコール。
痛み止めの点滴を入れてもらい、しばらく横になっていた。

あ、あのク●麻酔医…!!!!!

点滴を入れてしばらくすると楽になったので、寝たまま、DVDを見る。
今回、これがなかったら気分も相当落ち込んでいたと思う。
持ってきたDVDも、コメディ映画や日本のバラエティー番組を録ったものだったので、いい気晴らしになった。

でも、トイレに立ち上がったりすると、途端に重〜い頭痛がやってくるのだった。
娘に授乳するのも困難だし、オムツを替えてあげることさえできないので、やっぱりこの日も新生児室で預かってもらった。

夜中、ひどい寝汗をかいて目が覚めた。
トイレに行き、ベッドに戻って寝ようとしたが、今度は寒気が襲ってきて、全身がぶるぶると震えだした。
も、もうわけわからん…(汗)つらいっす。



1月27日(日)

おなかは大分楽になってきた。が、代わりに頭痛が酷くなった。
朝、ダンナから電話が来たが(携帯は使用禁止だが、個人用の電話が設置できるのだ)、頭痛が酷くて喋るのも無理。
「ごめん。今、ダメ…」と、ガチャ切り状態で受話器を置いてしまった。
朝から痛み止めの点滴をしてもらう。

痛み止めが効いたら少し楽になったので、朝食をとりにいく。
ドイツ式カルテスエッセン(冷たい食事)なので全く期待はしておらず、ここの食事には何の楽しみもなかったが、リハビリ兼ねて、朝食室まで歩いていった。
行く先々で、看護士やヘバメに「頭痛の具合はどう?」と聞かれる私はすっかり有名人だったらしい(汗)
簡単にパンとヨーグルトなどを食べ、その後は寝て過ごした。

この日もママ友の一人が遊びに来てくれて、差し入れをいただいた。
こういうとき、日本人同士のネットワークの有難さをひしひしと感じます(感涙)

夜、DVD見ながら、昨日ダンナが持ってきてくれたカレーを食べようと思い、朝食室に設置されている電子レンジでカレーを温めようと、タッパーの蓋を閉めたままチンしてしまい、タッパーを壊した。
何やってんだ私…。
しかし、差し入れのお弁当やおにぎりがまだ残っていたのでそれを食べた。

寝る前に痛み止めの点滴をしてもらったけど、今日は娘を新生児室に預けずに、どれぐらい一人でやっていけるか試してみようと思う。
夜中の1時ごろ、娘を連れて新生児室へいくと、手術のときに立ち会ってくれたヘバメがいた。
娘の体重を計ってもらうと3130g。
思ったほどは減ってないな。

部屋に戻り、新生児室でもらってきたミルク(まだおっぱいが充分でなかったので)を飲ませてたら、また、頭痛が…。
娘を落っことしては大変なので、ひとまずベッドに寝かせ、腕だけ差し入れてミルクをやってたが、も、もう耐え切れない…という痛さ。というか、激痛!!!
娘の口から哺乳瓶を外すと泣き出したけど、抱っこもできない。
ナースコールをして、痛み止めの点滴&娘を新生児室へ。
もう、泣いていいですかぁ?(涙)


1月28日(月)

当初の予定では、水曜日入院→火曜日退院、と考えていたので、何もなければ明日退院、と思っていた。
頭痛が少しぐらいあっても、痛み止めを飲んで寝ていればいいかな〜と思っていたけど、昨日、おとといのあの酷い頭痛のことを思い出すと、やっぱり、頭痛が治るまでここにいた方がいい、と思い直した。

回診に来た主治医にも、「頭痛が無くなるまで退院はダメ〜!」と言われる。素直に従うしかない。
しかしあの麻酔医め。マジ許せん!!

貴様〜!今度どこかで会ったら覚えてろよ!
背中に穴あけて、ストロー突っ込んで空気吹き込んでやる!!


…と、日本から電話をかけてきた妹相手に毒づいて、ちょっと気分が晴れた(笑)

お昼ごろ、またまた別のママ友がお見舞いに来てくれ、差し入れ&娘へのプレゼントまでいただく。
今回は、ママ友たちや義母、ダンナから食べるものをたくさん差し入れてもらい、食うには困らない入院生活だった。皆には本当に感謝!!である。

夕方、息子が帰り際に、

「おかあさん、頭、早く治してね!」と。

なんかすごい言い方だけど(笑)気持ちは伝わったので、ありがとう、もうすぐ帰るからね、と応じる。


そしたらドアを閉める間際に再び、

「娘ちゃんを、かわいくしてね!」

「かわいがってね」と言いたかったらしい(笑)
優しくていいお兄ちゃんだね☆


頭痛のピークが過ぎたのか、嬉しいことにこの日は痛み止めをもらわなくて済み、夜も娘と一緒に一晩いることができた。


1月29日(火)

昨晩から、頭痛はほとんど感じなくなった。
主治医に、昨晩から痛み止めももらってないし、頭痛もありません、と伝えると、

「じゃ、明日退院していいよ。」

ラッキー♪
当初の予定より1日遅れだけど、退院決定☆

超音波エコーでお腹の傷の具合を見、問題なしってことで決まり。
あぁ、よかった…!!

でも、日本だと帝王切開の場合の入院は2週間ぐらい、と聞いたのですが。
ドイツは1週間弱ぐらいだそうで、私の場合でも1週間だったことを考えると結構短い。
私は一秒でも早く家に帰りたかったので、2週間入院なんて言われてたら、毎晩枕を濡らしていたことでしょう…(涙)

時々ふらっとするものの、酷い頭痛はなくなり、夜も娘と一緒にいれた。


1月30日(水)

ついに退院!!

朝食後にダンナが来て、退院手続き。
娘に、買ったばかりのベビー服を着せてみたが、まだデカかった。

退院間際に、ヘバメからプレゼント(試供品の詰め合わせ)をもらう。
で、娘に黄疸が出ているので、退院後、小児科に行くように言われる(汗)
まぁ、これはまた別の話になりますが、結果的にはこの黄疸は病気ではなかったのでよかったです…。(小児科3件回って疲れた…)

家に娘を連れて帰り、準備してあった天蓋つきベッドに寝かせてみる。
退院できてほっとしたのもつかの間、今度は昼夜逆転生活の“おじょうさま”に付き合わされるハメになったのでした…(汗)



…というわけで、予期せぬアクシデントはあったものの、1週間で退院できました!

息子のときもそうでしたが、今回もトラブルがあり、ぶっちゃけ、もう妊娠&出産はこりごりです…(汗)
息子と娘、2人の可愛い子どもたちに恵まれたので、これ以上何も望むことはありません!
ミスった麻酔医には、落とし前つけてもらいたいのはやまやまだけど、妊娠中に色々心配ごとがあったにもかかわらず、娘が健康に生まれてきてくれたので、今回は『恩赦』ということにしておいてやろう。はっはっは。


これにて、出産顛末記は終わり!
おつきあいいただき、ありがとうございましたー!

テーマ : 二人目妊娠・出産 - ジャンル : 育児

2008/03/17 18:04 | 2人目妊娠・出産Comment(2)  Top

息子4歳8ヶ月の記録

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息子が描いた、「みんなで手をつないでピクニック」の絵です。
でかでかと、「おとうさんわだいすきです。」と書いてありますが、これは「おとうさん『が』だいすきです。」の間違いのようで。
おかあさんについては何も書いていませんが(笑)、まぁそういうものでしょう。

4人の頭の上に乗っている四角い物体は帽子だそうで。
左端の私と右端の娘の帽子は、花柄模様となっておりますw
女の人=お花、と思っているようですな。
私も花束を持たされてるし。

息子はお絵かきが好きで、毎日、幼稚園でも家でもお絵かき三昧。
紙と書くものさえ与えておけば静かに描いてます。
特別上手なわけではないけど、機関車や電車の絵などを、本を見ながら描いたりして、かなり細かい絵も描いたりしてます。
この辺はダンナの血なのかな?ダンナは絵が上手いので。(私は下手)

字も、間違いはあるもののよく書いてます。
身近な人に「おてがみ」と称して、なにやらごちゃごちゃ書いてたりします。
最近は漢字にも興味があるらしく、自分の名前や簡単な漢字を書くこともできるようになりました。
ただ、書き順がめちゃくちゃなので、矯正しなければいけませんが…。


ドイツ語の方も若干伸びてきていますが、日本語と混ざってくることがあるので、これからは充分気を配ってあげなければ。


例えば、

「ボクの手、寝ちゃったよー。」

これは、ドイツ語のeinschlafen=寝入る、しびれるの意。
「しびれる」という日本語がわからなかったのか(?)、「寝ちゃった」と言ってしまった。


それから、

「これは、重いなぁ。」

というのも、ドイツ語のschwer=重い、難しいの意。の誤用。
「難しい」と言いたかったらしいのですが、ドイツ語のほうが先に頭に浮かんだのか、しかもそれを「重い」と訳して口に出してしまったみたい。難しい、という日本語は知ってるのになぁ…。

そろそろ、小学校入学のことも考えなければいけないので、日本語とドイツ語の両方の能力をなるべく均等に伸ばしていけるようにしてあげなければいけないと思う今日この頃。
日本語に関しては、4月から日本語補習校に通うことになったのでまぁいいとして(今は断然、日本語の方が能力的には上なので)、ドイツ語の方をどうするか、これは本人もそうだけど親の課題でもあります。




ところで、息子は基本的に娘に対しては無関心(汗)
娘が泣いてても、大抵無視。あるいは、「泣いてるよー」と言うだけ。
だけど、たま〜に寄ってきては、「可愛いな。」と言ったり、娘のほっぺにちゅ♪したりしてます。

その息子が、昨日、

「おかあさん、ありがとう。妹を生まれてきてくれて。」

といきなり言い出した。
日本語としてはかなり変ですが、娘を産んでくれてありがとう、と言いたかったらしい。
一瞬、のけぞりましたが(汗)後でダンナに聞いてみると、そういう事を息子の前で言ったことはないと。

私が息子に「(息子)ちゃんが生まれてきてくれて、おかあさんは嬉しい。」と、ずーーーっと前に一度言ったことがあるからかな?
それとも、幼稚園の先生の誰かがそんなことを言ったのかしらん??
なんだか大人びたようなことを言ったので驚いたけど、基本的には娘に全然構ってないです、息子は(笑)
「●●してくれて、ありがとう。」とはよく言うかもしれない。
「美味しいご飯を作ってくれてありがとう。」とか。(いつもは偏食)
妹を産んだことに感謝されるとは思っていませんでした(笑)


今年5歳になる息子。
妹も生まれて、しっかりしてきたようにも見えるけど、まだまだ幼いところもあります。
私としては、急に「お兄ちゃん」になられると寂しいので(笑)もっと甘えてもいいんだよーと思う、今日この頃なのでありました。



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2008/03/08 08:41 | うちの息子Comment(2)  Top

桃の節句

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桃の節句ということで作ったイチゴのショートケーキです。
いつもと変わり映えのない、適当感あふれるデコレーションですが(笑)、娘がお昼寝をしている僅かな時間で仕上げたのですよ。

このケーキと、いなり寿司(散らし寿司にするはずが、散らし寿司の素を使い切っていた…orz)、手羽先のから揚げ、サラダ、ナスの揚げびたし…でささやか〜に、家族でお祝いしました。

来年は、盛大に!?初節句をお祝いしたいと思います。
今日のは、『仮の初節句』ということでw(勝手に作るな!)


娘の健やかな成長を祈って…!

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2008/03/03 21:28 | 料理・お菓子Comment(6)  Top

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