里帰りあれこれ

子ども達のドイツ・パスポート。
2人とも二重国籍なのでパスポートを日・独2冊ずつ持っています。
息子のパスポートは薄い緑色の紙切れを折りたたんだ、かなりちゃちい作りなのですが、ここ何年かで法律が変わったらしく、娘のは立派な冊子状のものになりました。
息子のは、なんと、写真もなし!(当時、7歳までは写真要らないと言われた。)
しかし今回、娘のを発給してもらうと同時に、息子のものにも写真を貼ってもらいました。
来月、家族全員で里帰りするわが家。
航空券も購入し、息子のパスポート更新(もう5年になるのね〜!)や娘のパスポート新規発給、また、2人のドイツパスポートの発給やら何やら、時間のかかる準備は大体終わりました。
しかし、娘のパスポートに使った写真…写真店で、日本のパスポートの写真規格を説明して撮ってもらったのですが、大きさはいいものの、顔はちょっと斜め向いてるし、口から泡吹いてるし…(汗)
赤ちゃんのパスポート写真は大目に見てもらえることも多いと聞いていましたが、この写真を見た領事館の方、一瞬絶句していました…すみません。
でも大丈夫だったようでホッとしました。だって、また撮りなおしと言っても同じような写真しか撮れませんから(汗)
パスポート関係の他には、里帰り中にプチ旅行するので宿の手配など。
ダンナのたっての希望で、のんびりリゾートしてきます♪
あとしなくちゃならないのはお土産の買出しぐらいかな?
毎回、お土産選びが悩みの種なんですが、今回は帰国が夏だし、定番のチョコレートは溶けちゃいそうで…う〜ん、いいアイデアが浮かびません!
さて、今回は娘を連れていくので航空会社にバシネットをリクエストしました。
先日、無事確保できたという連絡があったのですが、気になっていたことがあるので、ついでに聞いて見ました。
「バシネット席は通常、肘掛が上がらないとのことですが、上がる席もあると聞きました。これって本当ですか?」
と。
そしたら、航空会社Jのオペレーター、たいへん丁寧に「日本に問い合わせてから回答します。」と約束してくださいました。
そして、回答が来ました!オペレーター曰く、
「フランクフルト線に使われているボーイング777-300ERでは、バシネットが取り付けられる席のうち、真ん中のブロックの座席番号D,Eの間の肘掛は上げることができます。」
とのこと。
おおおお〜!それって朗報!
早速、その席を押さえてもらいました。
D,E,Gと三席並びなのですが、Gには他のバシネット利用者が来る可能性があるそうで、そこは、今は取れないとのこと。なのでダンナは別の席。
当日、空港でバシネット利用者がなければ、Gにダンナが座ることも可能だそうです。
夜便では必ず寝てしまう息子を、バシネットの肘掛の上がらない席でどうやって寝かせようか悩んでいたのでこれはとても有難い♪
当初は、私と娘でバシネット席(1席+バシネット)、ダンナと息子は普通の席(2席)、と分けて座ろうと思っていたのですが、できれば並んで皆で座る方が、隣の人に気兼ねしないで済むので、バシネットかつ肘掛の上がる席があればなぁ〜と思っていたところ。
いや、聞いてみるもんですね〜!
息子のチャイルドミールや娘のオムツもリクエスト済み。
Jのチャイルドミールは、大抵息子は食べる機会がないのですが(離陸時に寝てしまうので)、ついてくる動物パンが好きらしい。
Jのライバル会社Aにも去年乗ったけど、「何でそんなとこ?」という細か〜い、親にとってはくだらな〜い(失礼)点で、息子はJの方がお気に入りみたいです。
例えば、シートポケットに入っている『安全のしおり』、Jのはイラスト、Aのは写真で説明されているのですが、Jのイラストの方が「面白い」んだとか。そんなん知るか〜!って感じですが(汗)
シートテレビも、Jのディズニーチャンネルが好きで、なぜAにはディズニーがないの?と…。
しかし、Aでやってたピングーは気にいったみたいで、繰り返し見てました。
…でもまぁ、息子に関しては全然心配ないんですよね。
騒がない、立たない、むやみに歩き回らない、前の座席の背を蹴るなんてもってのほか!!と小さな頃から厳しく言い聞かせてきましたので、機内でのマナーはちゃんとしています。
ていうか、夜便は殆ど寝てますし、起きてても、シートテレビ(子連れにとっては、本当に有難い!)を見たり、紙とペンでお絵かき、あとは彼のお気に入りの『安全のしおり』を延々と読んでますwので、親は楽です〜♪
さて、娘はどうかな?
最近、生活リズムが整ってきて、夜は9時、遅くとも10時には寝てしまい、夜中は殆ど起きなくなったので多分大丈夫かと…。
まぁ、起きてぐずりそうになった時には、『魔法のおっぱい』ですぐにグッスリ。ほんと、おっぱいは最強です!授乳ケープも購入済み♪
あと、娘は抱っこちゃんなので、抱っこしてないと泣くんですが、逆に言えば、抱っこさえしてりゃーぐずりもせずご機嫌。
日中は、お昼寝や散歩、家事の時間を除いて、娘が起きてる間はずーーーーーっと!抱っこしてるので、長時間抱っこは慣れっこです(苦笑)
もちろん、息子、娘それぞれにあった対策(詳しい内容は近いうちに書きますねー)は万全で臨みます!
どちらかというと問題は私。
機内で全く眠れないので、子ども達が寝ている間にこちらも体力温存…というわけにはなかなかいきません。
でも今回はダンナも一緒だし、息子の世話はダンナに任せて、私は娘一人に集中しよう、と。
うん、きっとどうにかなる!(と思う…)
2008/06/06 10:49 | 日常 | Comment(4) Top

コメント
ドイツから日本への子連れ帰国を想像しただけで、酷く疲れたヘタレ母がココに一人。(汗)
機内食が美味しくて、座席も良いとは言えやっぱり大変ですよ〜。(TωT)
今の2時間半のフライトでもウンザリしてます。(中華系使用)
座席は狭いし硬いし、何故かタバコ臭いし(煙がモクモクしてます。コックピットで吸ってるみたい)、機内食はありえないし、サービスなんて皆無!寧ろ客がビクビクお伺いをたてる感じだし、それなのにSQ使用でシンガポール行く料金と同じって絶対に狂ってます!!!щ(゚ロ゚щ)
(でも、実家の地方空港直行便は捨てがたい…)
それにしても、大人しく出来る息子ちゃん偉いなぁ〜。(´∀`)
今回のおもちゃはどんなんでしょうか?
楽しみですね♪
No:507 2008/06/10 13:57 | ナオ #crUjN0coURL[ 編集 ]
あーヨーロッパ線子供づれは厳しいですねー。
自分の体だけでも12時間は長い・・・・・(-_-;)
JのFRA便でバシネット使っている人って・・・・・ほとんど見たことありませんが(笑)・・・そんなにバシネットが人気があるんでしょうか?(家族連れなんだから、優遇すりゃいいのにねー)・・・・
確かに機内エンターテイメントはいいですよね。特にFRA線は機材が777なので、機内エンターテイメント充実。いつもみんなが寝ている頃、スカイオアシスからおやつをもらってきて、ぼりぼり食べながら映画を見ています。
今回は娘ちゃんもいらっしゃって大変ですが、日本でゆっくりね。
No:508 2008/06/11 07:43 | vivnyanco #0YmmGfOYURL[ 編集 ]
>ナオさん
息子を連れて数回、ドイツと日本を行き来してますが、息子の世話はどんどん楽になる一方、自分の体が、長距離旅行についていけなくなってます(汗)
たかが2時間半、されど2時間半、ですよねー!
鼻炎持ちとしては、タバコの臭いがするだけでくしゃみが止まらなくなるので、そんな飛行機は是非遠慮したいところですが…(汗)
ちなみに、どんな恐ろしい機内食が出るんでしょうか?怖いけどちょっと興味ある(笑)
SQのサービス一度体験してみたいなぁ〜♪
JL,NH共に悪くはありませんし、細やかな気遣いが子連れには嬉しいこともありますが、もうちょっと放置してもらいたい気もしたりして…贅沢言っちゃーいけませんが。その辺の距離感が絶妙なんじゃないかな、って勝手な妄想抱いてます(笑)>SQ
機内での息子は、本当〜〜におりこうさんです!
狭い座席で12時間なんて、大人でも気ぃ狂いそうになるのに。
酒飲んで大声でおしゃべりしているオヤジ達なんかよりうちの4歳児の方がよっぽどマシ(笑)
No:509 2008/06/11 12:42 | Jens #-URL[ 編集 ]
>vivnyancoさん
大人でもヨーロッパ線はキッツイですよねー!
うちは今回子ども2人連れなので、辛さ2倍、いや4倍ぐらい???
でも、息子が機内では本当にいい子なので、その点助かってます(笑)
JのFRA線、バシネット利用者ってあまりいませんか?
ここ数年の里帰りはほとんどJなのですが、バシネット利用者、私はちょくちょく見ました。
こちらの在住者の里帰り時期と重なっていたからかもしれませんね。
聞いた話では、Jは子連れに気遣いのある会社みたいです。Aもそうですが。
ルフトなんか、バシネットの予約が確定ではなく、「当日の状況によっては使えないこともある」って言われるらしいです。実際、バシネットが足りないから、平等をきすため、全員バシネットなし!という酷い目にあった人もいました…。
シートテレビいいですよね〜!映画好きのダンナが楽しみにしてます。
私はおそらく娘の世話で映画どころじゃないと思うけど…(汗)
今回は授乳中なので、梅酒のスカイタイム割りも飲めそうにないし、ひたすら時間が過ぎるのを祈る、緊張したフライトになりそうです…orz
はい、その分実家ではゆ〜〜っくり!させてもらいます!(何しろ1ヶ月強の滞在ですので)
No:510 2008/06/11 12:58 | Jens #-URL[ 編集 ]
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